【広瀬爽彩】誤った病名(精神疾患)は何?服用薬の名前は?

時事

こんにちは。坊主です。

2021年3月、北海道 旭川市に住む広瀬爽彩さんが死亡した件で、検案書に不備があったことが判明しました。

報道によると、彼女の検案書には”誤った病名”が記されていたとのこと。

一体、”誤った病名”とは何だったのでしょうか?

広瀬爽彩さんの検案書に”誤った病名”が記載されていた

広瀬さんの検案書に記載されていた”誤った病名”について、「KYODO」は次のように報じています。

広瀬さんの死体検案書の「死亡の原因」欄に、
当時かかっていなかった精神疾患の病名が記入されていたことが20日、関係者への取材で分かった。

服用していた薬から推測した誤った病名を道警が医師に伝えたとみられる。

遺族の指摘を受け、後に訂正された。

(2021年8月20日配信)

上記の通り、検案書に記載されていた”誤った病名”は、広瀬さんが服用していた薬から”推測”されたものだったのです。

一体、広瀬さんが服用していた薬とは何だったのでしょうか?

世間の反応

保護者の方がきちんと調べ動かなかったなら
今頃は闇に葬られていた案件だったかと思うと末恐ろしい。

該当中学校の管理職やいじめの相談を受けていた担任、
そして10人の事件加害者の生徒達にはしっかり処罰を受けてほしい。

このままスルーはあり得ない。

この事件はマスコミが全く動かず、
それ故に警察も有耶無耶にしようとしていた。

取り上げたのは文春とYouTuberだけ。

これだけマスコミに取り上げられれば、
警察も重い腰を上げざるを得ないだろう。

犯人と目される10人、
首を洗って待っていなさい。

旭川市は教育関係者、警察、医者、アタマ大丈夫?

旭川市独自の法律でもあるの?

全てが異常すぎるでしょ。

誤った病名とは何?服用薬の名前は?

当時の広瀬さんが薬を服用していたことは事実ですが、具体的な薬の名前は報道されていませんでした。

ただ、彼女はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたのです。

PTSDの治療に使用される主な薬がこちらです。

PTSDの薬物療法

[抗うつ薬]
〈1〉抗うつ薬

〈2〉選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)

〈3〉ミルタザピン

[不眠または悪夢の治療]
〈1〉オランザピン

〈2〉クエチアピン

〈3〉プラゾシン

※「https://www.msdmanuals.com/ja-jp/ホーム/10-心の健康問題/不安症とストレス関連障害/心的外傷後ストレス障害-(ptsd)」参照

しかし、これらの薬が死因となる病気はないため、服用していた薬から病名を推測することはできていません。

検案書の不備について報道では「薬から病名を推測した」と説明されています。

ところが、この説明に対して、精神科医の井上智介医師は次のような見解を示しています。

今回の死体検案書を記入した医師は、患者さんと初対面と想像します。

ただ、
警察官の言う通りに検案書を書くことはまずありえないことです。

とくに精神科の薬は1種類で、
統合失調症、双極性障害における躁症状、
うつ病・うつ状態などの多岐に渡る適応疾患があるので、
薬だけで病名を想定するのはほぼ不可能です。

※「Yahoo!コメント」より引用

上記の通り、一口に精神疾患と言っても、その症状は多岐に亘るために服用している薬から病名を推測することは”ほぼ不可能”なのです。

このことから、警察や医師の対応が杜撰だった可能性も指摘されているのです。

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