【廣瀬爽彩】いじめ犯人は赤井ふうと?旭川実業高校?

時事

こんにちは。坊主です。

「北星中学校」に通っていた廣瀬爽彩さんがイジメに遭っていた問題で、犯人とされる加害者生徒名前(実名)が挙がっています。

ネットの情報によると、その人物は「赤井ふうと」とされています。

果たして、この人物は実在するのでしょうか?

また、「赤井ふうと」が犯人の1人なのでしょうか?

留意点

本記事ではネット上の噂を批判的(懐疑的)に考察しているため、
個人情報の暴露や誹謗中傷の抑止になれば幸いです。

廣瀬爽彩いじめの犯人は「赤井ふうと」?

廣瀬さんをイジメていた犯人として名前が挙げられている「赤井ふうと」に関する情報がこちらです。

【拡散希望】
主犯の男子の一人の本名は【赤井ふうと】です。

※「超大型(2個持ち)@yoyo_16ye」より引用

上記の通り、ネット上では「赤井ふうと」がイジメの”主犯”とされているのです。

ただ、この情報を裏付ける根拠がないため、信憑性はゼロと言えます。

そもそも、「赤井ふうと」という人物が実在するのかさえも怪しいと言えます。

たとえ「赤井ふうと」が実在していたとしても、廣瀬さんをイジメた犯人(主犯)という証拠は一切提示されていません

事実、廣瀬さんの母親はネット上に流布する犯人の名前を否定する声明を出しているのです。

加害児童の実名を特定している方
間違えています気を付けてください。
男子児童名のフルネームが出ている子は
ボランティアで
娘を捜してくれていた子です。
その他どなたが名前出ているかはわかりませんが
新たな被害者を生む事になる為
やめましょう。
お願い致します。

それから、
各メディアさんから
金銭を受け取った事実はありません。

廣瀬 里美さんの投稿 2021年4月15日木曜日

ネット上では「赤井ふうと」を含め”複数”の名前がイジメの犯人として挙げられています。

しかし、被害者の母親が「情報が間違っている」と明らかにしている以上、不確かな情報を”真実”として投稿・拡散することは止めるべきです。

「赤井ふうと」がイジメの主犯という確固たる証拠がないにも拘わらず、犯人だと断定することは名誉毀損に該当する恐れがあります。

自分の身を守るためにも、出処が分からない真偽不明な情報を安易に信用しないことが大切です。

世間の反応

本当に残念だし許せない。

絶対に風化させてはいけません。

廣瀬爽彩さんのいじめ加害者は複数名の前で自×行為をさせることをイジメとは思わないそうです。

凄いクズがいたもんですね。

加害者とその親、学校全てがイカれてます。

現在は旭川実業高校?

廣瀬さんをイジメていた犯人として名前が挙げられている「赤井ふうと」ですが、実は、高校名も浮上しているのです。

#309 2021/04/19 00:28

旭川実業高校の生徒って本当?

#314 2021/04/19 06:23

旭川実業の近くで娘さんをもつ家庭あかいふうとに気を付けて。

※「https://bakusai.com/thr_res/acode=1/ctgid=104/bid=1064/tid=9400656/tp=1/」より引用

上記の通り、「赤井ふうと=旭川実業高校」という情報も匿名による書き込みだったのです。

先述した通り、廣瀬さんをイジメた犯人として名前が挙げられた「赤井ふうと」の情報源も匿名でした。

そして、「赤井ふうと=旭川実業高校」という情報も匿名なのです。

つまり、「赤井ふうと」や「旭川実業高校」という情報も、全ては匿名による出処不明の”噂”ということになります。

そのため、これらの噂は信用するには値しないでしょう。

事実、「犯人=赤井ふうと」説を否定する情報も確認されているのです。

何が真実なのか分からない以上、「犯人=赤井ふうと」と”断定”した書き込みや投稿は削除した方が懸命でしょう。

【4月20日追記】卒アルの写真が拡散される

先述した通り、ネット上では「犯人=赤井ふうと」という真偽不明な情報が”半ば真実”として拡散されています。

イジメに関与した犯人へのバッシングは日増しに激化しており、「赤井ふうと」本人とされる卒アル写真まで流出する事態に発展しているのです。

どうやら、地元の人間が名前などの個人情報などを拡散しているようです。

Twitter上には「赤井ふうと」の顔写真までもが流出していますが、依然として「犯人=赤井ふうと」を裏付ける証拠は存在していません。

繰り返しになりますが、決定的な証拠がない以上、「赤井ふうと」は廣瀬さんをイジメた犯人ではないのです。

「赤井ふうと」が本件とは無関係である可能性も排除しきれないため、顔写真を投稿・拡散した方は速やかに削除して下さい

【4月21日追記】高校を自主退学する

YouTuberのコレコレ氏が今回のイジメ問題を取り上げ、その中で加害者の1人が高校を自主退学したことを明らかにしました。

https://twitter.com/tttttvl_____lv/status/1384662816225779723

上記の通り、「赤井ふうと」は高校を自主退学したようです。

ただし、”イジメの主犯”という情報については”グレー”とのこと。

つまり、本記事でも言及している通り、「イジメの犯人=赤井ふうと」説を裏付ける確固たる証拠はないということです。

現在、SNSでは「赤井ふうと」の顔写真や家族構成、住所まで暴露されています。

しかし、「イジメの犯人=赤井ふうと」説が真実ではない以上、これらの行為は法的責任を問われる可能性があります。

自主退学した「赤井ふうと」からすれば、「個人情報を晒されたことで高校を退学せざるを得なくなった」という理由で裁判を起こす可能性があります。

もし損害賠償を求めて裁判になれば、個人情報を拡散した人間誹謗中傷した人間が提訴されるでしょう。

裁判沙汰を回避する意味でも、「赤井ふうと」の個人情報を投稿・拡散した方は削除した方が賢明です。

【4月23日追記】卒アル(顔写真)や自宅住所を晒すとどうなる?

加害者へのバッシングは日増しに激化しており、現在進行形で個人情報の暴露や拡散が行われています。

卒アル(顔写真)や自宅住所などを暴露・拡散した場合、どうなるのでしょうか?

実は、個人情報を暴露したとしても、これを罰する法律は存在しません

そのため、投稿者が刑事罰に問われることはないのです。

しかし、それはあくまでも”刑事”事件(刑法)に発展しないというだけであり、”民事”事件(民法)とは別問題です。

卒アル(顔写真)や自宅住所などを暴露した場合、「肖像権」「プライバシー権」の侵害に当たります。

これらの行為は民事上の不法行為に該当するため、個人情報を暴露された被害者は、投稿者に対して損害賠償を請求することができます。

ちなみに、個人情報を暴露した上で誹謗中傷を行った場合、「名誉毀損」「侮辱罪」に当たる可能性があります。

こちらについては”刑法”で規定されているため、れっきとした”犯罪”として警察が捜査に動くこともあります。

刑事事件として立件されれば、投稿者は被疑者として捜査の対象になり、悪質な場合は逮捕・起訴されるケースも考えられます。

諸般のリスクを考えた場合、卒アル(顔写真)や自宅住所などの個人情報は暴露・拡散しない方が賢明でしょう。

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