【懲戒免職】解雇された旭川医大の教授は誰?麻酔科で名前は?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年11月23日、「旭川医科大学」の男性教授が不正に報酬を受け取ったとして懲戒解雇になっていたことが報じられました。

一体、この教授は何をしたのでしょうか?

また、この教授は誰なのでしょうか?

旭川医大の男性教授(40代)が懲戒解雇

解雇された男性教授について「北海道新聞」は次のように報じています。

旭川医大(吉田晃敏学長)は22日、
大学のホームページ(HP)で、
40代の男性教授が道内の複数の医療機関から不正な報酬を受け取っていたとして、
懲戒解雇したと公表した。

教授は医師の派遣を望む医療機関に対し、
派遣に関わる「確認作業」など架空の名目で報酬を要求し、
関係者によると
2011年以降、
月に計数十万~100万円近くを得ていたという。

同大は刑事告発も視野に対応を検討している。

関係者によると、
報酬を請求された医療機関は道内各地にあった。

各医療機関の報酬は月数万円や数十万円などさまざまで、
不正に受けたとされる報酬額は8年間で1億円を超える可能性もあるという。

上記の通り、解雇された男性教授(40代)は8年にも亘って不正に報酬を得ており、その額は1億円にも上るとのこと。

この教授は2019年11月15日付けで解雇されており、既に旭川医大を追放されています。

一体、この教授は誰なのでしょうか?

世間の反応

組織のトップがこんなレベル低い考えとは。

それに頭下げたり従ったりした人達もいたわけですね。

でも国立大学のさらに医学部の教授が懲戒解雇される時代になったんですね。

昔は表に出てないだけで、
似たようなことは沢山あったのでは?

不正の重大違反に該当します。

金額が億になっているのですから。

記者会見を開きたくないがためのご都合判断は許されません。

待機を複数の医療機関に約束して報酬を得ていて、
実際には対応できない状況だったとすると、
それが合意の内容に含まれていなければ詐欺の可能性もありますね。

その場合
被害届が出されれば刑事事件になっちゃいますので、
医大側としてはやはり放っておけない事案ですね。

やりすぎてだんだん感覚がマヒしてしまって、
まずいレベルにまで行っちゃったんでしょう。

懲戒免職になった教授は誰?麻酔科?

現在のところ、懲戒免職された男性教授の素性(名前・顔写真・専門)は公表されていません。

しかし、ネット上では”ある科”の教授に疑惑の目が向けられていました。

それが「麻酔・蘇生学」です。

というのも、旭川医大のHPでは「麻酔・蘇生学」のサイトが閲覧できなくなっているのです。

また、「麻酔・蘇生学」の教授については顔写真や経歴が掲載されていないのです。

他の学科でも教授の顔写真が掲載されていないケースは確認されています。

しかし、学科のサイトそのものが「メンテナンス中」と表示されているのは「麻酔・蘇生科」のみなのです。

そのため、これらの状況から「懲戒免職された教授=麻酔科」との疑惑が強まっているというわけです。

ただ、大学側は懲戒免職にした教授の専門(学科)を公表していないため、上記内容は推測の域を出ない話と言えます。

解雇された教授は「不正の認識はない」と回答

不正報酬を繰り返したとして懲戒免職された教授ですが、本人は「不正の認識はない」と回答しています。

男性教授は北海道新聞の取材に対し、

「報酬は各医療機関との双方の合意で支払われたもので、
不正との認識はない

と話しており、
同大への不服申し立てについても

「検討する」

としている。

※「北海道新聞」より引用

大学側は刑事告訴も検討していますが、教授側も徹底抗戦の構えを見せています。

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