【手嶋信道】蝶屋株式会社:KIMONO返還拒否の理由はなぜ?

時事

こんにちは。坊主です。

2021年7月23日、東京オリンピックの開会式が開催されました。

しかし、この開会式を巡って”ある団体”が自身のプロジェクトを巡って他社とのトラブルを告発しています。

トラブルの当事者は「一般社団法人 イマジンワールド」と「蝶屋株式会社」で、”前者”が告発した団体です。

一体、両者の間でどんなドラブルが起きたのでしょうか?

イマジンワールドの手嶋信道が着物(KIMONO)の返還を巡り蝶屋株式会社とトラブル

蝶屋株式会社とのトラブルについて、イマジンワールドの代表理事である手嶋信道さんは自身の公式サイトで次のように告発しています。

私どもはKIMONOを蝶屋株式会社に保管を依頼していましたが、
令和3年4月、
蝶屋株式会社との契約を解除し、KIMONOの返還を求めました。

しかし、
蝶屋株式会社は返還を拒絶しました。

私どもは蝶屋株式会社とはTOKYO2020開幕ギリギリまで交渉して参りましたが、
合意に至りませんでした。

そのため、
私どもは開会式にKIMONOを提供できませんでした。

※「https://www.piow.jp/post/20210723」より引用

上記の通り、イマジンワールドは、開会式で使用される予定だった着物(KIMONO)を蝶屋株式会社に預けていました。

ところが、開会式の直前になって着物の使用がキャンセルとなったのです。

この決定を受けて、イマジンワールドは蝶屋株式会社との契約を解除し、着物の返還を要求。

しかし、どういうわけか、蝶屋株式会社はこの返還要求を拒否(拒絶)したのです。

ただ、イマジンワールドは着物の返還を拒否された理由については一切言及していないため、その詳細は分かっていません。

そのため、ネット上では蝶屋株式会社が着物の返還を拒否した理由に注目が集まっているのです。

一体なぜ、同社は返還を拒否したのでしょうか?

世間の反応

椎名林檎やMIKIKO先生の演出、
KIMONOプロジェクトの着物が見たかったなぁと思う朝…。

それぞれの国をイメージした着物着物興味あったし、
入場行進で出できたら盛り上がっただろうにとても残念…

KIMONOプロジェクトWEBサイトで着物一覧を見られるそうです

KIMONOプロジェクト観たかったなあ…

MISIAの国歌斉唱も着物だったら
より泊がついて良かったのになあ…

着物の返還を拒否(拒絶)した理由はなぜ?

着物の返還を拒否したことを告発された蝶屋株式会社ですが、現在のところ、同社は今回のトラブルについて一切言及していないのです。

そのため、「着物の返還を拒否された」というのはイマジンワールドによる”一方的な主張”ということになります。

実は、トラブルの当事者である両者は、もともと同じ人物が設立した団体のようです。

上記の通り、開会式で披露される予定だった「KIMONOプロジェクト」は、蝶屋株式会社の高倉慶応(よしまさ)さんが企画した内容だったのです。

しかし、プロジェクトが進行する中で、メンバーが交代していたようです。

これが両者の間で軋轢を生み、今回のトラブルに発展したと思われます。

事実、Twitter上では「新体制派と旧体制派が係争中」という情報が確認されています。

https://twitter.com/Nekomata_Peach/status/1418610227402797067

恐らく、蝶屋株式会社が着物の返還を拒否した理由、権利関係によるものだと思われます。

トラブルの理由は乗っ取り?

手嶋さんから名指しで批判された蝶屋株式会社ですが、同社の代表を務めていた人物が自身のFacebookで次のような内容を投稿していました。

この投稿によると、手嶋さんは着物に詳しくない人間を40人も採用し、創設時のメンバーを解雇していたようです。

もしこれが事実であれば、高倉さんが企画したKIMONOプロジェクトは手嶋さんに”乗っ取られた”ことになります。

KIMONOプロジェクトについては双方の主張が真っ向から対立しているため、どちらの言い分が真実なのか不明です。

しかし、だからこそ両者は係争中なのです。

ただ、手嶋さんによる乗っ取り疑惑の真偽こそ不明ですが、蝶屋株式会社がこれを理由に着物の返還を拒否しているとすれば、事態の説明が付きます。

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