【最高裁裁判官】山口厚の父親(警視庁)は誰?名前や画像は?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、最高裁判所の裁判官を務める山口 厚氏を取り上げます。

刑法学者から裁判官に転身した山口氏ですが、”あるストーカー事件”について判断を下し世間の注目を集めています。

一体、彼はどんな判断を示したのでしょうか?

GPSでの監視はストーカーの「見張り」に該当せず

山口裁判官が判断を下したストーカー事件について、「JIJI.COM」は次のように報じています。

車に全地球測位システム(GPS)を取り付けて動静を把握する行為が、
ストーカー規制法で禁止された「見張り」に該当するかが争われた2件の刑事事件の上告審判決が30日、
最高裁第1小法廷であり、
山口厚裁判長は検察側の上告を棄却した。

「見張りには当たらない」

とした二審の判断が確定する。

いずれの二審も、
違法な「見張り」を目視などの直接的な観察に限定、
GPSでの遠隔監視を処罰できないと判断しており、
最高裁判決が注目されていた。

(2020年7月30日配信)

上記の通り、山口裁判官は、GPSでの”監視”を「見張り」には当たらないとする判断を下したのです。

一般的な感覚で言えば、GPSで相手の行動や位置情報を”監視”する行為は「見張り」に該当するでしょう。

しかし、法律に照らし合わせると、見張りは目視などの”直接的”な観察に限定されるようです。

世間の反応

居場所を特定されるのが怖いわけで、
目視にこだわるのは、時代錯誤。

直接的な観察に限定とか、
GPSでの遠隔監視を処罰できないというのはおかしい。

居場所特定されて、
一気に来た時は避けられないし、
そっちのが怖い場合もある。

浮世離れした判決ですね。

多分、法律でそうなっているでしょう。

それもこれも長年の立法府の怠惰が原因かと思います。

国会とか委員会で居眠り、読書などなど・・・

閉会などせず仕事しろ、税金泥棒

最高裁でこれ?

GPSが行動監視や見張りに当たらないなら性犯罪者へはよつけてください。

べつに見張りじゃないし人権損害に当たらないですよね??

最高裁裁判官:山口厚の信条

今回の判決について、ネット上では異論や批判の声が続出しています。

しかし、山口裁判官はもともと刑法学者であるため、誰よりも法律に厳格な人物として知られています。

事実、裁判官に転身する際に彼は次のように語っています。

「研究者としてのこだわりを持って、
自分なりに筋が通った結論を出せるように考えていきたい」

と話す。

※「https://www.sankei.com/affairs/news/170208/afr1702080002-n1.html」より引用

つまり、今回の浮世離れした判決も、法律を”忠実”に解釈した結果なのです。

そのため、問題なのは山口裁判官の判断ではなく、そう判断せざるを得ない法律自体にあります。

父親は誰?名前は?警視庁の警察官だった

「産経新聞」によると、山口裁判官の父親は警視庁の警察官を務めていた人物のようです。

父は警視庁の警察官。

※「https://www.sankei.com/affairs/news/170208/afr1702080002-n1.html」より引用

一体、警察官の父親とは誰なのでしょうか?

そこで、父親について調べてみましたが、詳しい素性(名前・所属・階級)は一切公開されていなかったのです。

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