【松川歳雄の画像】保釈した名古屋地裁一宮支部の裁判官は誰?名前は?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年12月20日、保釈中の被告が海外に逃亡した可能性が報じられ世間の注目を集めています。

一体、この被告はどんな人物なのでしょうか?

保釈中の被告がベトナムに逃亡?

海外逃亡を図った被告について「読売新聞」は次のように報じています。

愛知県警一宮署で取り調べ中に逃走を図ったとして加重逃走未遂罪などで起訴され、
その後に保釈された被告の男が所在不明になっていることが、
関係者への取材でわかった。

男は名古屋地裁一宮支部が2度にわたって指定した判決期日に出頭せず、
地裁支部は保釈を取り消したが、
11月以降に海外へ逃亡した可能性が高いという。

名古屋地検が男の行方を捜している。

男は岐阜県羽島市、工員・松川歳雄被告(68)。

松川被告は、
愛知県一宮市内の寺からタイヤを盗んだなどとして、
窃盗容疑などで逮捕された(後に窃盗罪などで起訴)。

また、
逮捕直後の取り調べ中に同署から逃走を図り
催涙スプレーを噴射、
署員2人にけがを負わせたとして、
加重逃走未遂罪などで追起訴された。

関係者によると、
その数日後に地裁支部が保釈を決定。

検察側が

「逃亡の恐れがある」

として準抗告したが、退けられたという。

(2019年12月20日配信)

上記の通り、海外逃亡の恐れがあるのは松川歳雄被告でした。

この人物は逮捕直後にも逃走しており、保釈すれば逃亡を図ることは容易に予見できたはずです。

そのため、検察は「逃亡の恐れがある」と”当然”の主張を行いましたが、名古屋地裁一宮支部)はこれを退けたのです。

世間の反応

あまりにも簡単に保釈決定するからこうなる。

これは判事の責任で保釈したのだから、
判事が責任をとらないと。

判事は誰だ?

まだ有罪にはなっていないけど、
起訴された時点で一時的にパスポート使えないようにしたら良いのに。

そもそも何故保釈したのだろうか。

松川歳雄被告の顔画像は?

現在のところ、逃亡した松川被告の顔写真は公表されていませんでした。

今回のケースのように、逃亡が疑われる場合は、速やかに被告の実名顔写真を公表すべきです。

実名のみしか公表されていないことに対して、ネット上では疑問の声が殺到しています。

いずれは松川被告の顔写真も公表されると思われますが、一刻を争う事態の場合は「実名+顔写真」を”同時”に公表すべきです。

松川被告の素顔については報道で確認され次第、追記します。

保釈を許可した裁判官(裁判長・判事)は誰?名前は?

「逃亡の恐れがある」と検察が主張していたにも拘わらず、名古屋地裁(一宮支部)は保釈を許可しました。

一体、保釈を許可した裁判官(裁判長・判事)は誰なのでしょうか?

そこで、過去の松川被告の裁判を調べてみたものの、裁判官の名前は確認できなかったのです。

近年の司法では一般の市民感覚から遠くかけ離れた判断が相次いでおり、横浜地裁では覚醒剤の前科がある被告の保釈を許可したことで逃亡されています。

一般の市民感覚を失った裁判官の判断が続出していることから、司法への信頼は大きく揺らいでいます。

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