【死去】高野連:竹中雅彦の経歴↓家族(嫁+子供)は?韓国への対応で炎上

スポーツ

こんにちは。坊主です。

今回は、高野連の事務局長を務める竹中雅彦さんを取り上げます。

2019年10月17日、竹中さんの死去が伝えられ世間の注目を集めています。

一体、死因は何だったのでしょうか?

高野連の竹中雅彦が和歌山の病院で死去!死因は?

竹中さんの死去について「JIJI.COM」は次のように報じています。

竹中 雅彦さんが16日午後6時10分、
間質性肺炎のため和歌山市の病院で死去、64歳。

和歌山県出身。

葬儀は近親者で行い、
後日、高野連がお別れの会を開く予定。

上記の通り、死因は「間質性肺炎」でした。

「スポニチアネックス」の報道によると、竹中さんは「肺気腫」を患っており、2019年9月下旬から和歌山市の病院に入院していたようです。

しかし、入院から1ヵ月も経たない内に死去されたことから、容体が急変したと思われます。

世間の反応

日本高野連の竹中雅彦事務局長が亡くなった。

フリーランスの僕にも分け隔てなく接してくれて、
本当にお世話になった。

甲子園の喫煙所ではいつも一緒で、
12月に退任したら、

「ゴルフしましょう」

と話していたやないですか。

悲しすぎるよ、竹中さん。

ご冥福をお祈りします。

悲しい。

現場で体罰問題が起これば

「いろんなスポーツがある中でせっかく野球を選んでくれているのに」

と話され、
選手のことを常に考えられておられました。

投手の障害予防の取り組みもこれからというところで残念です。

残念でなりません。

ご冥福をお祈りいたします。

家族(嫁・子供)はいる?

葬儀は「家族葬」で執り行われる予定とのことですが、奥さん子供はどんな人物なのでしょうか?

そこで、竹中さんの家族について調べてみたものの、現在のところ、妻や子供の素性(名前・年齢・顔写真)は一切公表されていませんでした。

竹中さんの家族については新しい情報が入り次第、追記します。

韓国への対応を巡り炎上

歴史認識などの問題で常に緊張状態にある日韓ですが、韓国への対応を巡って竹中さんに批判の声が殺到したことがありました。

それは2019年8月27日の時。

日韓関係の悪化を懸念した高野連は、”日本”代表選手に日の丸のユニフォームを着用させない方針を打ち出したのです。

日本高野連の竹中雅彦事務局長は27日、
日韓関係の悪化を受け、
韓国の機張で30日から始まるU18ワールドカップ(W杯)に臨む高校日本代表に日の丸のロゴなどが入ったポロシャツを着用させず
無地のものに変更して28日に現地入りさせる方針を明らかにした。

竹中事務局長は、
韓国の国民感情に配慮し

「(日の丸のロゴなどで)刺激するのは得策ではない」

と判断したという。

※「佐賀新聞LiVE」より引用
(2019年8月27日配信)

いくら韓国に配慮する策とはいえ、日本の代表選手に日の丸のユニフォームを着用させないという方針には異論が噴出し、竹中さんは痛烈な批判に晒されたのです。

経歴

竹中さんの経歴がこちらです。

1954年生まれ。

和歌山・桐蔭高で軟式野球部、
成城大で硬式野球部に所属。

卒業後は和歌山県内で高校教諭を務め
同県高野連理事長を経て、
2013年から日本高野連事務局長。

和歌山市出身。

※「河北新報」より引用
(2018年11月30日配信)

上記の通り、竹中さんは高校の教師をしていたのです。

高校では「社会科」を教えており、Facebookでは彼の教え子から死を悼む投稿が数多く確認されています。

スポンサードリンク

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございます!