【死因】ミシュランがポールボキューズを格下げ!理由は?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、フランスの料理人「ポール・ボキューズ」さん(享年91歳)を取り上げます。

全国に展開する「ボキューズ」はミシュランガイドで”3つ星”を獲得していますが、ここに来て突然の”格下げ”が発表され世間の注目を集めています。

一体なぜ、ボキューズは格下げされてしまったのでしょうか?

ミシュランがボキューズを2つ星に格下げ!理由は?

ボキューズの格下げについて「JIJI.COM」は次のように報じています。

フランスの飲食店格付け本「ミシュランガイド」は、
東部リヨン郊外にある料理界の巨匠、
故ポール・ボキューズ氏のレストランの評価を、
最高級の三つ星から二つ星に格下げした。

ボキューズの三つ星は半世紀以上維持されてきた。

地元メディアは17日、

「世界の料理界に激震が走った」

などと一斉に報じた。

ボキューズ氏は2018年1月、
91歳で死去した。

1959年に生家のレストランを継承し、
65年に三つ星を獲得。

以来、55年にわたり評価は変わらなかった。

(2020年1月18日配信)

ミシュランがボキューズを2つ星に格下げした理由については以下の報道が確認されました。

ミシュランは

「レストランの質は今も優れているが、
もはや三つ星のレベルではない

とコメントした。

※「KYODO」より引用
(2020年1月17日配信)

このコメントを読む限り、ボキューズの質が低下したわけではないようです。

ただ、他のレストランの質が上がったことで、”3つ星”の基準も上がり、”相対的”にボキューズが”2つ星”になったと思われます。

世間の反応

ミシュランの星なんて、
マスメディアと会社が作り出した共同幻想にすぎない。

客も店も、
たかが一タイヤ会社の作ったガイドブックに、
いつまで捉われていれば気が済むのだろう。

権威付けが欲しい店も有れば、そうでない店も多い。

権威付けられた店に行きたい客もいるが、そうでない客も多い。

要は心から満足できる一度の食事に、出会えるかどうかだとおもう。

御大が老いたりいなくなれば
味や雰囲気も変わりますよね。

それが良いか悪いかは別として。

自分で食べて評価するのが一番でしょう。

古き良きフランスを求める人はいると思うが、
進化しないレストランはやはり一流ではないと思う。

東京の古き一流店も閉店したし、
常によりよい品質なりサービスなりの向上を期待するのでしょう。

ポールボキューズの死因は?

2018年1月、ボキューズさんは91歳で死去されました。

一体、死因は何だったのでしょうか?

そこで、彼の死因について調べたところ、生前は「パーキンソン病」を患っていたことが分かったのです。

ポール・ボキューズ氏(フランス料理シェフ)

フランスのメディアによると、
20日、南部リヨン近郊の自身が経営するレストラン兼自宅で死去、91歳。

詳しい死因は不明だが、
パーキンソン病で療養中だった。

※「日本経済新聞」より引用
(2018年1月21日配信)

上記の通り、生前はパーキンソン病で闘病していたボキューズさんでしたが、これが直接の死因なのかまでは公表されていないのです。

現在に至るまで詳しい死因は明らかにされていないため、家族の意向で伏せられていると思われます。

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