【死因:癌?】京大:山口雄也が死去↓経歴+高校どこ?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、『「がんになって良かった」と言いたい』の著書である山口雄也さんを取り上げます。

自身の闘病生活をブログなどで発信していた山口さんですが、ここに来て突然の死去(訃報)が報じられ世間の注目を集めています。

一体、死因は何だったのでしょうか?

京大卒:山口雄也が癌闘病の末に死去

癌と闘病していた山口さんの死去について、「日刊スポーツ」は次のように報じています。

がん闘病記「『がんになって良かった』と言いたい」(徳間書店)の著者として知られる京都大学院生の山口雄也さんが、
6日に亡くなったことが分かった。

23歳。

遺族が報告した。

山口さんのツイッターが9日に更新され、

「雄也の父です。

皆様に大切なご報告があります。

去る6月6日の朝、
雄也は父と母に看取られて天国へ旅立ちました。

生前は沢山の応援を頂きありがとうございました。

この場をお借りして御礼申し上げます」

と伝えた。

山口さんは2016年(平28)12月にブログで、
がん治療のため京大病院に入院したことを報告。

以降、闘病の様子をつづり、
それらをまとめた

「『がんになって良かった』と言いたい」

を20年7月を出版した。

(2021年6月7日配信)

上記の通り、山口さんは23歳という若さで死去されていたのです。

一体、生前の山口さんは何癌を患っていたのでしょうか?

世間の反応

雄也くん。。。

若すぎます。早すぎます。辛すぎます。。

笑顔も生きざまも綴った言葉もずっと忘れません。

本は家宝にします。

天国で安らかに穏やかに。

心よりお悔やみ申し上げます。

雄也さんの最後まで生き抜いてみせる。と言う力を見せつけられました。

立派でした

終活も立派です

私達は山口雄也さんと言う名を忘れる事はありません

ご冥福をお祈り致します

雄也さん

お疲れ様でした

そして
貴方は立派でした

あなたの患者としての想いや病状を文章にする能力も、
冷静さも伝え方も、
勉学に励み歩行訓練をして生きることに前向きな姿勢も、
何もかも尊敬しています。

ご自宅から離れた場所で入院され、
その上コロナ禍のため、
ご家族と長く対面が叶わなかったと思いますので、
家族水入らずで過ごされてください。

死因は何だった?

生前の山口さんは大学1年生の時(2016年)に「胚細胞腫瘍」と診断されました。

胚細胞腫瘍は、赤ちゃんの時期に様々な臓器に分化(変化)する「原始胚細胞」が変異した癌です。

男性の発症率は、年間10万人のうち1人~3人と推計されており、稀な癌なのです。

18歳の時に胚細胞腫瘍と診断された山口さんですが、2018年には「急性リンパ性白血病」という”血液の癌”も発症しています。

それ以来、彼は2種類の癌と闘病しながら、日々の生活を送っていました。

ただ、今回の訃報に際しては具体的な死因が公表されていないのです。

山口さんの訃報を伝えたツイートがこちらです。

遺族が死因を公表していないため、その詳細は不明ですが、これまでの状況から「胚細胞腫瘍」もしくは「急性リンパ性白血病」の可能性が高いと思われます。

高校はどこ?経歴あり

山口さんは京都大学 工学部を卒業されています。

京大卒業後は同大の大学院(工学研究科)に進学しています。

癌闘病を続けながら大学院に合格した山口さんですが、出身高校はどこなのでしょうか?

そこで、出身高校について調べたところ、本人のFacebookより「堀川高校」であることが判明したのです。

本人のFacebookでは「堀川高校 中退(2015年)」と記載されていますが、これまでに山口さんが高校を中退した事実は確認できていません。

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