【江差愛宕郵便局】40代の男性局長は誰?名前(実名)の特定は?

時事

こんにちは。坊主です。

2020年8月4日、「江差愛宕(えさしあたご)郵便局」にて窃盗事件が報じられました。

報道によると、犯人は「40代の男性局長」とのこと。

つまり、今回の窃盗事件は”内部犯”による犯行だったのです。

一体、この局長とは誰なのでしょうか?

江差愛宕郵便局で60万円の窃盗事件が発生

江差愛宕郵便局で発生した窃盗事件について、「毎日新聞」は次のように報じています。

日本郵便北海道支社は4日、
江差町の江差愛宕郵便局の40代男性局長が、
現金自動受払機(ATM)から現金60万円を盗んでいたと発表した。

「パチンコ代が欲しかった」

と窃取を認めているといい、
同支社は江差署に通報するとともに、
社内規定に基づき局長を処分する。

支社によると、
7月21日の函館検査室による現金検査で60万円の不足が発覚。

調査の結果、
局長が自身で管理していたATMの鍵を使い、
盗みを繰り返していたことが分かった。

局長は局内のセキュリティーの責任者だった。

(2020年8月4日配信)

上記の通り、この局長は郵便局内のセキュリティーを管理している”責任者”だったのです。

自身の立場や権限を悪用した局長ですが、盗んだ金はパチンコ代に使ったと説明。

一体、この局長は誰なのでしょうか?

世間の反応

その昔、
ここの郵便局の駐車場でインキーをやらかして、
なにかとお世話になった。

それはともかく、
なにやってだこいつ(当時はこいつが局長じゃあるまい)

とうとう盗人が出ました?

ここまでくると信用度。

局長まで行ったのに金ないのか?

40代の男性局長は誰?名前(実名)の特定は?

60万円を窃盗局長とは誰なのでしょうか?

そこで、この局長について調べてみたものの、5ch(2ch)や爆サイへのリーク情報は確認されませんでした。

恐らく、事件が起きた江差愛宕郵便局内では箝口令が敷かれているため、局長の名前(実名)や犯行の手口などの情報を外部にリークすることは禁止されていることでしょう。

そのため、局員からのリーク情報は期待できません。

可能性があるとすれば、同局を利用している一般市民からのリークです。

現在の時点ではリーク情報は確認されていませんが、局長に対して然るべき処分が下されなければ、義憤に駆られた一般市民が名前をリークするかもしれません。

刑事告訴する気はない?

今回の窃盗事件について「日本郵政 北海道支社」は次の声明を発表しています。

※「https://www.post.japanpost.jp」より引用

ここで注目すべきは黄色マーカーの部分です。

今回の件について、北海道支社は「警察へ相談」と説明しています。

一般的な組織であれば、社員の横領(窃盗)が発覚した場合、警察には被害届や告訴状を提出するのが妥当です。

しかし、北海道支社は警察への”相談”だけで済ませており、被害届や告訴状については一切言及していません。

この姿勢から、同支社は今回の窃盗事件を刑事事件として立件させたくないという印象を受けます。

もし刑事事件として立件されなければ、この局長の名前(実名)が報道されることもないでしょう。

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