【無能】田村真(眞)の顔画像+経歴↓岡庭由征の裁判長

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、裁判官の田村 真(眞)氏を取り上げます。

2021年5月8日現在、ネット上では田村裁判長に対して批判の声が殺到しています。

一体なぜ、田村裁判長に批判の声が向けられているのでしょうか?

また、彼はどんな人物なのでしょうか?

裁判長:田村 真(眞)は岡庭由征の刑事罰を免除していた

田村裁判長が批判されている理由は、過去の判決が関係しています。

問題の判決について「東スポWeb」は次のように報じています。

埼玉県三郷市の無職・岡庭由征容疑者(26)を逮捕した。

2011年12月5日、
当時16歳だった同容疑者は通り魔事件の容疑者として逮捕されていた。

事件の裁判で検察は

「再犯の恐れが極めて強い」

と指摘し、
懲役5年から10年の不定期刑を求刑。

しかし、
さいたま地方裁判所は2013年3月、
逮捕後の精神鑑定の結果を踏まえ、
刑事罰ではなく医療少年院への送致を決めた。

しかし、再び惨劇が繰り返された。

医療少年院から解き放たれたモンスターは躊躇なく無差別×人に及んだのだ。

※「https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/3130632/」より引用

上記の通り、岡庭由征は2011年に通り魔事件を起こしていました。

検察は岡庭の危険性を当初から認識していたため、実刑を求刑。

ところが、当時の裁判長は検察の主張を退け、刑事罰を免除していたのです。

その結果、岡庭は医療少年院に送致されることになります。

そして医療少年院を出所した岡庭は、2019年にも茨城県 境町で事件を起こし、2021年5月7日に逮捕されました。

実は、岡庭への刑事罰を免除した人物こそ、田村裁判長なのです。

埼玉県三郷市の少年(18)の裁判員裁判で、
さいたま地裁(田村真裁判長)は12日、

「医療少年院で治療や矯正教育を施すことが有効」

として、家裁に移送する決定をした。

求刑は懲役5年以上10年以下の不定期刑。

※「https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1202X_S3A310C1CC1000/」より引用

田村裁判長が岡庭の刑事罰を免除した理由は以下の2つです。

刑事罰が免除された理由

〈1〉岡庭は精神鑑定で広汎性発達障害と診断された

〈2〉両親の育成環境が動機に直結した

これらを理由に、田村裁判長は「少年を不利に扱うのは相当ではない」と結論付け、岡庭の更生を最優先に考えたというわけです。

しかし、結果的にこの判断が2019年の事件を引き起こすことになりました。

つまり、加害者の更生を最優先した田村裁判長の”判断ミス”によって、また別の事件が起きてしまったというわけです。

もし最初の裁判で岡庭を厳罰に処していれば、茨城県 境町で起きた事件は回避できたかもしれません。

全ては結果論ですが、それでもネットユーザーの怒りは田村裁判長に向けられています。

「無能」の声が多数

当時の裁判長の田村真、無能すぎる

無能の綺麗ごとのせいで2人の尊い命が奪われた

この裁判長、犠牲者増やしたよね結果的に。

今の心境を聞きたい。

田村真裁判長の責任はとてつもなく重い。

加害者の更生等という甘い判断を下したことで次の犠牲者を生んでいる。

なぜ一部の人は被害者ではなく加害者の尊厳を守るのか全く理解できないし、
理解したくもない。

自分が被害者の家族なら絶対に許さない。

田村真とかいう裁判長、何らかの責任を取るべきでしょ。

検察の言ってる通りになったじゃん。

顔画像+経歴は?

田村裁判長の顔写真を調べたところ、以下のURLに掲載されていました。

参照先

https://www.topics.or.jp/articles/-/8057

主な経歴がこちらです。

H31.3.22 依願退官

H29.9.7 ~H31.3.21
岐阜地家裁所長

H27.1.28 ~ H29.9.6
徳島地家裁所長

H25.4.1 ~ H27.1.27
横浜地裁6刑部総括

H20.8.1 ~ H25.3.31
さいたま地裁1刑部総括

H17.4.1 ~ H20.7.31
東京高裁5刑判事

H14.4.1 ~ H17.3.31
秋田地裁刑事部部総括

H11.4.1 ~ H14.3.31
東京地裁判事

H9.4.1 ~ H11.3.31
釧路地裁刑事部部総括

H6.4.1 ~ H9.3.31
東京地裁判事

H5.4.12 ~ H6.3.31
青森家地裁弘前支部判事

H3.4.1 ~ H5.4.11
青森家地裁弘前支部判事補

S63.4.1 ~ H3.3.31
東京地裁判事補

S60.4.1 ~ S63.3.31
函館地家裁判事補

S58.4.12 ~ S60.3.31
浦和地裁判事補

※「https://yamanaka-bengoshi.jp/2019/02/23/tamura35/」より引用

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