【特徴+顔写真】東大阪市で大植良太郎が逃走!Facebookは?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年11月9日、東大阪市収監予定の男が逃走したとの一報が報じられました。

現在も逃走している犯人は誰なのでしょうか?

東大阪市で逃走事件が発生

東大阪市で起きた逃走事件について「特務機関NERV」は次のようにツイートしています。

【収容手続き中の被告が護送中の車から逃走 大阪地検が行方追う】

大阪地方検察庁によりますと、
9日午前4時ごろ東大阪市で保釈が取り消され
収容手続き中だった被告の男が護送中の車両から逃走したということです。

現在のところ、逃走した犯人は確保されていません。

また、共犯者の有無についても言及されておらず、「単独犯」なのか「複数犯」なのかも分かっていません。

逃走中の犯人は誰?

護送中に逃走した犯人ですが、「NHK NEWS WEB」が実名を報じていました。

逃げたのは覚×剤や大麻の事件で起訴されていた大植(おおうえ)良太郎被告(42)で、
検察が行方を追っています。

(2019年11月9日配信)

上記の通り、逃走中の犯人は大植 良太郎被告でした。

大植被告は「薬」と「大麻」で逮捕・起訴されており、実刑の有罪判決が下されていました。

一般的に初犯の場合は執行猶予が付く傾向にありますが、実刑だったことを踏まえると、前科があるのかもしれません。

大植良太郎の顔写真やFacebookは?

犯人の実名が判明したことで大植被告のFacebookを調べてみましたが、本人と思われるアカウントは存在していませんでした

また、現在の時点では顔写真も公表されていないため、人物の特定は困難を極めています。

大植被告の素顔については、顔写真が公開され次第、追記します。

追記

大植被告の顔写真が公開。

大阪地検が大植被告の顔写真を公開しました。

「朝日新聞DIGITAL」によると、大植被告は片手に手錠を付けた状態で逃走中のようです。

護送中に被告が「手錠がきつい」と言ったため、
検察事務官が片手の手錠を外すと、被告が暴れだした。

ドアが半開きになったため車を停車させたところ、
被告がドアを開けて手錠をつけたまま逃走したという。

上記の通り、護送を担当していた検察事務官が大植被告の手錠を外していたのです。

いくら片手とはいえ、手錠を外してしまったことは失態と言えそうです。

犯人の特徴が判明

依然として大植被告の顔写真は公表されていませんが、逃走当時の「特徴」が判明しました。

11月9日午前3時59分ころ、
東大阪市新町18番付近において、
検察庁が収監済みであった男が、
移送中の車両から徒歩で逃走しました。

男は、身長171センチ、
やせ型、坊主頭、紺色シャツ、迷彩柄ズボンで裸足。

この様な人物を見かければ、
ご自身の安全を確保するとともに、
通報等をお願いします。

※「もずやん@大阪府広報担当副知事」より引用

上記の通り、大植被告は「裸足」で逃走を続けています。

素足で逃走していることから、逃走範囲はそう遠くはないでしょう。

現在、大植被告が武器を所持しているとの情報は確認されていませんが、薬物事件の犯人であるため、精神錯乱などが懸念されます。

ちなみに、逃走経路なども明らかにされていませんが、大植被告は「枚岡警察署」に護送中でした。

そのため、枚岡警察署付近の住民は特に注意が必要です。

世間の反応

両側で刑事ががっしりガードしているのが犯人や被告護送のイメージで、
それなら簡単に逃げられないはず。

最近はそれができない事情があるのでしょうか。

たまたまかもしれないけど、
脇が甘い事件が続きますね。

何で逃げられる、手錠は? 鍵は? は?

またか・・・

もう担当した職員を懲戒にするとかしないと、
緩み切った体制は戻らないのではないか?

逃走させるのは地検の業務の一環なのか?

大植被告の身柄が確保される

追記

2019年11月11日、
逃走していた大植被告の身柄が確保されました。

「産経新聞」によると、逃走していた大植被告の身柄が「大阪市北部」で確保されたようです。

大阪府東大阪市の路上で大阪地検が収容した男が護送中のワゴン車から逃走した事件で、
男の身柄が11日、
大阪市北部で確保された。

身柄が確保される直前、大植被告は知人宅に潜伏しており、逃走を手助けした共犯者が存在していました。

大阪府警は、この知人(30代の男)を犯人隠匿の容疑で既に逮捕しています。

大阪地検は2019年10月にも逃走事件が発生

大阪地検では2019年10月にも逃走事件が起きていました。

つまり、大阪地検は2ヵ月連続で犯人の逃走を許しているのです。

前回逃走したのは「野口公栄」(母親)と「野口 仁」(息子)の2人です。

■野口公栄

逃走した直後、共犯者の正体は不明でした。

しかし、2人の身柄が確保されたことで、実の親子であることが明らかになったのです。

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