【画像+経歴】裁判官:長井秀典が阪原弘の再審を棄却

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、裁判官を務める長井秀典氏を取り上げます。

2020年6月26日、長井裁判官の人事を巡り、”ある事件”が大きく注目されています。

それが1984年に滋賀県 日野町で発生した強盗事件です。

一体、この強盗事件と長井裁判官の人事がどのように関係しているのでしょうか?

長井秀典裁判官の人事を巡り「不公平」の声が上がる

長井裁判官の人事を巡る問題について、「ABCニュース」は次のように報じています。

阪原 弘(ひろむ)・元受刑者は1984年、
滋賀県日野町で酒店経営の女性(当時69)の店から金庫が奪われた事件で、
無期懲役の刑が確定し、
無罪を訴えながら服役中に死亡しました。

2018年、
大津地裁が再審の開始を認めましたが、
検察が異議を申し立て
大阪高裁で審理されることになっています。

しかし、
裁判所の人事異動で、
2006年に再審請求を退けた裁判長が審理を担当することになり、
阪原元受刑者の弁護団は公平性を欠くと訴えて
先週、裁判長の変更を求める要請書を提出していました。

大阪高裁は26日、
別の裁判長に変更を決め

「事案を総合的に考慮したうえ、判断したものです」

とコメントしています。

(2020年6月26日配信)

上記の通り、阪原 弘さんの事件を巡り大津地裁は再審を認めていました。

しかし、これに検察が異議を唱えたため、再審の是非を問うため、この問題を大阪高裁が判断することになったのです。

ところが、その大阪高裁で裁判長を務めることになっていたのが、かつてこの事件の再審請求を”棄却”した長井裁判官だったというわけです。

ABCニュースの中では長井裁判官の名前は出てこないものの、以下の「京都新聞」では彼の名前が明記されています。

「日野町事件」の第2次再審請求で、
大阪高裁の即時抗告審の裁判長に第1次再審請求審で
大津地裁裁判長として棄却決定を出した長井秀典裁判官が就いたことに反発し、
阪原弘元受刑者=2011年に死亡=側の弁護団などが25日夜、
緊急集会を大阪市内で開いた。

(2020年6月25日配信)

阪原さんの弁護団から抗議を受けたことで、長井裁判官は事件の担当から外れ、別の裁判長が審理を担当するようです。

もし、長井裁判官が審理を担当していれば、前回と同様に再審請求は棄却されていたことでしょう。

同じ裁判官が同一の事件を担当すれば、よほど新しい証拠がない限り、結論は全く同じになることは容易に予想されます。

世間の反応

これはひどい。

「通常の人事の一環」などと言ってやり過ごすつもりか?

裁判官は国家公務員なんだから、
本件だけでも他の高裁の裁判官に担当させるとか、出来ないのか。

裁判官は、自分の判断の間違いやミスを認めない、謝罪もしない。

こんな裁判長こそ
日本の社会の悪ではないだろうか!

一部の裁判官は傲慢で怠慢ではないだろうか。

そんな裁判官に判断される国民はたまらない。

当たり前でしょう。

同じ裁判官がやれば
結果見えたようなもんです。

担当させる前にちゃんと調べておけば良かった話。

裁判所、しっかり頼みますよ!

経歴は?

長井裁判官の経歴がこちらです。

※「https://www.courts.go.jp/okayama/about/syotyo2/index.html」より引用

裁判所の経歴には学歴が掲載されていませんが、調べたところ、「東京大学」を卒業されていました。

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