【経歴+評判】裁判官:下津健司の顔画像↓学歴:高校+大学どこ?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、裁判官の下津健司氏を取り上げます。

2021年9月2日、飯塚幸三への判決が東京地裁で言い渡されます。

一体、下津裁判官は飯塚幸三に対してどのような判決を下すのでしょうか?

また、下津裁判官とはどんな人物なのでしょうか?

飯塚幸三への判決に日本中から注目が集まる

死亡事故を起こしたにも拘わらず逮捕されなかった飯塚幸三は、”日本国民共通の敵”として認識されています。

そのため、この巨悪に対する判決に日本中が注目しているのです。

東京・池袋で2019年4月、
乗用車が暴走して母子が死亡するなどした事故で、
自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院元院長・飯塚幸三被告(90)に対する判決が2日午後、東京地裁で言い渡される。

暴走の原因は車の不具合だったとして無罪を訴える飯塚被告の過失について、
どう判断されるのかが注目される。

※「https://www.asahi.com/articles/ASP916H23P80UTIL01S.html」より引用

車両の機器や目撃証言などから、飯塚の車に不備がなかったことは客観的に明らかであり、飯塚の主張する無罪がまかり通るはずがありません。

有罪は”ほぼ確定”と見られていますが、国民が注視しているのは”量刑”です。

というのも、飯塚の年齢を考慮して執行猶予が付けられる可能性があるからです。

いくら有罪判決が下され前科者になったとしても、刑務所に入れられなければ、自由な生活を謳歌できます。

逮捕もされず刑務所にも入らなければ、飯塚に対する国民の怒りは頂点に達するでしょう。

また、司法への不信感も増大することが予想されます。

【追記】禁固5年の実刑判決(執行猶予なし)

9月2日14:00、東京地裁にて下津裁判長は飯塚幸三に対して「禁固5年」の実刑判決を言い渡しました。

執行猶予なしの実刑判決であるため、これが確定すれば、飯塚は刑務所に収監されることになります。

しかし、一貫して無罪を主張してきた厚顔無恥な飯塚であることから、この判決を不服として即日控訴すると思われます。

世間の反応

この飯塚幸三被告を見ていると、
人間の価値とかは、地位や名誉では測れないって改めて思う。

肩書だけ立派でも「生きざま」見苦しい人間が多いんだよな。

池袋暴走事故の判決が今日出るそうだ

きっと納得できない判決なのだろう

自分が裁判官なら
被害者松永さんに飯塚幸三被告を木刀で一発しばく権利もしくはプリウスではね飛ばす権利を与えてやるのに…

納得のいかない裁判である。

トヨタも飯塚被告を訴えてほしい。

飯塚幸三の判決明日か…

万が一にも無罪はないと思うが、
執行猶予とか付いたら日本中がブチ切れるだろうな

下津健司裁判官の顔画像+経歴↓学歴(高校・大学)も

下津裁判官の顔写真(画像)は以下のURLからご覧いただけます。

参照先

http://www.yuhikaku.co.jp/yuhikaku_pr/hougaku/files/2012/04/d96853ef29eeef55df376c006ceed4e1.pdf

下津裁判官の経歴がこちらです。

生年月日 S41.11.7

出身大学 早稲田大

定年退官発令予定日 R13.11.7

H31.4.1 ~
東京地裁17刑部総括

H30.4.1 ~ H31.3.31
東京地裁17刑判事

H26.4.1 ~ H30.3.31
高松高裁事務局長

H25.4.1 ~ H26.3.31
高松地裁刑事部部総括

H22.4.1 ~ H25.3.31
東京地裁1刑判事

H18.4.1 ~ H22.3.31
司研刑裁教官

H16.4.13 ~ H18.3.31
佐賀地家裁判事

H15.4.1 ~ H16.4.12
佐賀地家裁判事補

H12.7.24 ~ H15.3.31
水戸地家裁判事補

H8.4.1 ~ H12.7.23
東京地裁判事補

H6.4.13 ~ H8.3.31
広島地裁判事補

※「https://yamanaka-bengoshi.jp/2018/01/02/shimotsu46/」より引用

上記の通り、下津裁判官は「早稲田大学」を卒業していました。

ただ、公表されている学歴は大学のみで、出身高校の名前は明らかにされていません。

評判は?

下津裁判官の評判について調べたところ、以下の記事が確認されました。

今回の公判の担当が下津健司裁判長だったことを知り、
地裁の本気度が窺えました。

(2020年10月)8日の飯塚被告の公判に関して、
一部報道で下津さんが被害者家族が犠牲者母子の遺影の持ち込みを禁止した件が物議を醸していました。

そうやって厳密すぎるほど法律とルールを重視しようとする姿勢からは、
あくまで法のみに則ってこの公判に臨もうとする強い意志を感じられます。

※「https://biz-journal.jp/2020/10/post_184234_2.html」より引用

上記の通り、法曹界では「下津健司=法に厳格」という評判でした。

下津裁判官は、遺族が裁判所に遺影を持ち込むことを禁止したことで世間から怒りを買いました。

確かに、遺族の心情を慮れば、遺影の持ち込みを許可するのが”人情”でしょう。

しかし、彼は法律に厳格であるため、そうした特定を一切認めないのです。

これは裏を返せば、裁判に”私情”や”忖度”を挟まず、飯塚幸三に対しても厳罰を下す可能性があると評価できます。

スポンサーリンク