【薬で逮捕】米国籍のアーティスト男は誰?名前(実名)は?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年12月17日、アメリカ国籍の”自称アーティストの男”が逮捕されました。

報道によると、この男は韓国から違法薬物を持ち込んだ容疑で逮捕されたとのこと。

一体、この人物は誰なのでしょうか?

米国籍のアーティスト男が薬で逮捕

逮捕された米国籍のアーティスト男について「琉球新報」は次のように報じています。

豊見城署と沖縄地区税関は16日、
那覇空港の国際線手荷物検査場内で覚醒剤を含む錠剤など違法薬物を持ち込んだとして、
覚醒剤取締法違反・麻薬取締法違反(単純密輸入)の容疑で、
米国籍で住所不定自称アーティストの男(24)を逮捕・送検したと発表した。

署は認否を明かしていない。

税関は9日付で関税法違反の容疑で那覇地検に刑事告発した。

逮捕容疑は11月22日午後0時10分ごろ、
韓国の仁川国際空港から那覇空港向けの航空機に搭乗し、
覚醒剤を含んだ錠剤9錠と、
違法薬物(LSD)を含む紙片1片(0・049グラム)を持ち込んだ疑い。

(2019年12月17日配信)

上記の通り、この男は覚醒剤やLSDを日本国内に持ち込もうとしていました。

世間の反応

早く法改正して薬物に関しての罰を厳しくするべきだ。

日本の法律は薬物所持、
使用に対しての罰が軽すぎる。

だから海外からの持ち込みが後を耐えない。

実名が出るのと出ないの差を教えてくれ。

実名報道の基準が不明。

米国籍のアーティスト男は誰?名前(実名)は?

逮捕された米国籍のアーティスト男とは誰なのでしょうか?

冒頭の琉球新報では容疑者の”実名”が報じられていません。

そこで、この容疑者について調べてみたものの、現在の時点では実名を報じているメディアは存在していませんでした。

ネット上では「実名を公表すべき」という声も見受けられますが、恐らく、警察でも容疑者の身元を”特定”していないのでしょう。

琉球新報でも”自称”および”住所不定”と報じられているため、氏名を含む身元を証明するものを所持していないと思われます。

そのため、警察が意図的に実名を伏せているというわけではないと思われます。

元町議:時任裕史の薬物ルートとは無関係?

2019年12月8日、現職の町議(後に辞職)が大麻を売りさばいていた容疑で逮捕されました。

逮捕されたのは、福岡県 宇美町の元町議・時任裕史被告です。

時任被告はバイヤーから仕入れた大麻を友人や知人に売りさばいており、その薬物汚染は沖縄まで及んでいました。

薬物ルートがこちらです。

上記の通り、時任被告の薬物ルートには”ミュージシャン”も含まれていました。

一見すると、このミュージシャンと今回の容疑者は”同一人物”にも思えます。

しかし、今回の容疑者は”韓国”から国内に持ち込もうとしていたため、別人の可能性が高いでしょう。

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