【被害者女性は誰】下京署:男性警部補が遺体写真を流出

時事

こんにちは。坊主です。

2021年3月17日、下京署の男性警部補が遺体写真を外部に流出させていたことが発覚し世間の注目を集めています。

一体、流出した遺体写真は誰なのでしょうか?

また、流出させた目的とは何だったのでしょうか?

下京署の男性警部補が被害者女性の遺体画像を流出させる

遺体写真を流出させた男性警部補について「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

京都府警が捜査した事件をめぐり、
被害女性の遺体の写真が外部に流出していたことが、
捜査関係者への取材でわかった。

府警は、
下京署の男性警部補が流出に関わったとみて、
地方公務員法違反容疑での立件も視野に、
経緯を詳しく調べている。

捜査関係者によると、
流出した写真は昨年(2020年)10月、
京都市下京区の住宅で亡くなった女性(当時24)のもの。

捜査の証拠写真を接写したとみられる画像だといい、
警部補の知人女性が所持していた。

女性は府警の職員ではなく、
事件とも無関係だという。

(2021年3月17日配信)

上記の通り、問題の男性警部補は知人の女性に対して、被害者女性の遺体写真を流出させていたのです。

写真を流出させた目的(意図)は不明ですが、男性警部補と知人女性はトラブルになっていたと言います。

そのため、遺体写真を送信した目的は「脅し」や「脅迫」の可能性が考えられます。

世間の反応

何が目的だったのかは分からないが、
故人の尊厳、
そしてその家族のことを思えば、

「流出してしまいました」

の一言で済む話ではない。

被害者のことを思えば出来心では済まない。

要するに見世物として扱ったということか。

全く警察官としてあるまじき行為、懲戒免職で良い。

わかった瞬間、
警察のやつの名前公表した方がいい。

被害者女性(24歳)は誰?

男性警部補が流出させた遺体写真ですが、その被害者女性(24歳)は誰なのでしょうか?

そこで、この被害者について調べたところ、以下の事件が確認されたのです。

今月(2020年10月)11日午後2時頃、
京都市下京区下之町にある市営住宅の一室で
アルバイトの山村 留美乃さん(24)の遺体が見つかった。

※「文春オンライン」より引用
(2020年10月15日配信)

被害者の年齢に加えて、事件の発生時期や場所が一致していることから、流出した遺体写真は山村 留美乃さんだと思われます。

ただ、問題の遺体写真が外部に流出した形跡はなく、掲示板やSNSなどで拡散された事実はありません。

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