【長崎:海星高校】いじめ⇒突然死に偽装↓報告書の内容+加害者は誰?

時事

こんにちは。坊主です。

2020年11月17日、長崎県にある「海星高校」で不祥事が発覚し世間の注目を集めています。

同校では2017年に男子生徒が亡くなる事件が起きており、今回発覚した不祥事はその事件に関するものでした。

一体、海星高校は何をしたのでしょうか?

長崎県:海星高校が「いじめ」を「突然死」に隠蔽(偽装)しようと画策

海星高校の不祥事について「KYODO」は次のように報じています。

2017年4月、
長崎市の私立海星高2年の男子生徒=当時(16)=がいじめを苦に××したとされる問題で、
学校側が遺族に

「突然死ということにしないか」

と提案した上、
私立校を監督する長崎県学事振興課も

「突然死までは許せる」

と追認していたことが17日、
遺族側への取材で分かった。

国のガイドラインは××の偽装を認めておらず違反する疑いがある。

(2020年11月17日配信)

上記の通り、海星高校では「いじめ」の事実を隠蔽し、「突然死」に偽装しようとしていたのです。

第三者委員会が調査した結果、「いじめ」の存在が事実と認定されています。

それにも拘わらず、開成高校は第三者委員会の報告書を受け入れず、突然死に偽装しようとしていたというわけです。

世間の反応

とんでもない学校、教育委員会があったもんだな。

学校現場では、
普段は威張りちらす王様教員、
立場が悪くなると保身、
常に自分の立場だけを守ろうっていう小人が多いが。

親族は、やりきれないくらい悲しい思いをしているのに、
教育委員会は学校の親分で、
退職金が満額支給されるまで、
不祥事を起こしたくないだけなんですよね。

こういう役人は非常に多い。

というか、
ベテランになれば大部分がそうなってしまう。

教育者失格ですね。

この学校の卒業生だが、
このニュースを読んで「海星らしいな」と、
特に驚きもなかった。

この学校は昔から、
学校の体裁を保つためなら生徒の人権などどうでもいいというところがあった。

教育者たる立場の者が、保身に走って事実を捻じ曲げようとするとは、
恥を知れと言いたい。

いじめに関する報告書の内容は?

開成高校は第三者委員会を設置し、「いじめ」の調査に乗り出しました。

その結果、第三者委員会が取りまとめた報告書には「いじめがあった」と結論づけられていたのです。

一体、その報告書にはどんな内容が書かれていたのでしょうか?

そこで、報告書について調べてみたものの、その内容は一般に公開されていないことが分かったのです。

ただ、海星高校は報告書の内容を受けて、以下の文章を掲載しています。

(日本スポーツ振興)センターの規程とその注記によりますと、
学校が設置した第三者委員会の報告書において、

「故意の×亡等の主な原因が、
いじめ等と認められている場合には、
通常、当該いじめ等により、
当該高校生等に「強い心理的な負荷」が生じていたものと推定して差し支えないものとする。」

とされております。

上記の通り、問題の報告書では当該の高校生について「強い心理的な負荷が生じていた」と記載されていました。

2017年当時の報道では、男子生徒が他の生徒から”侮辱”されたとあるため、日常的に罵声を浴びせられていたと思われます。

海星高校が掲載した文章の全文については以下のURLからご覧いただけます。

参照先

http://www.kaisei-ngs.ed.jp/wp-content/uploads/2020/04/20200421_release.pdf

いじめの加害者は誰?名前の特定は?

「いじめ」の加害者は誰なのでしょうか?

爆サイには「加害者は誰?」というスレッドが立ちあがっており、犯人に関する情報収集が呼び掛けられていました。

参照先

https://bakusai.com/thr_res/acode=10/ctgid=104/bid=389/tid=7297917/

ただ、現在のところ、加害者の名前(実名)は特定されていません。

恐らく、在校生は加害者の名前を知っていると思われますが、緘口令が敷かれているのかもしれません。

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