【青井茂の部下】Kは誰?名前(実名)や顔画像は?カンボジアで逮捕

こんにちは。坊主です。

今回は、実業家の青井 茂氏を取り上げます。

「アトム」の社長を務める青井氏ですが、ここに来て部下がカンボジアで逮捕されていたことが報じられました。

報道によると、逮捕された部下は”K”とのこと。

一体、このKとは誰なのでしょうか?

また、このKはガンボジアで何をしたのでしょうか?

アトム:青井 茂の部下Kがカンボジアで逮捕⇒有罪⇒無罪

カンボジアで逮捕された青井氏の部下Kについて、「フライデー」は次のように報じています。

「今年(2021年)3月、
青井さんの部下のKが詐欺容疑で逮捕されたのです」

と言うのは、
現地で金融会社「アトムキャピタル」(以下、キャピタル)を経営する高橋明裕CEOだ。

「不良債権が急に増え始めたんです。

おかしいなと思って調査を進めると、
偽造された権利書を使って架空のローンが組まれていたことがわかった。

私が把握しているだけで、
被害額は180万ドル(約2億円)にものぼりました」

※「https://friday.kodansha.co.jp/article/216333」より引用

上記の通り、Kは権利書を偽造するなどして架空のローンを組んでおり、同行為によって、アトムキャピタルは約2億円の損害を被ってしまったのです。

被害を主張する高橋明裕CEOによると、この一件でKは起訴され、プノンペン地裁では懲役2年6ヵ月の実刑判決が下されたと言います。

ところが、2021年9月に事態が一変します。

それは、Kの逆転無罪が言い渡されたからです。

しかし、これは正式な手続き(控訴)を経たものではありませんでした。

一般的に源判決が変更される場合は、下級審から控訴ないし上告を経て、上級審(高裁・最高裁)がそれを判断することになります。

ところが、Kに対する判決の変更は上級審を経ていないのです。

つまり、一審の有罪判決を覆したのは、彼に有罪判決を言い渡した地裁ということになります。

通常、何らの不備がある場合を除いて、控訴・上告も経ずに判決が変更されることはなく、そうした事態はあってはならないことです。

それにも拘わらず、プノンペン地裁は一度有罪にしたKを無罪放免としたのです。

当然、彼を起訴した検察側はこれを不服として控訴しています。

現在の段階において、Kは逆転無罪を言い渡されてはいるものの、これが確定したわけではありません。

つまり、判決が確定するまでは、詐欺容疑については真実とも反真実とも言えない状況なのです。

ちなみに、今回の詐欺疑惑事件を巡っては、被害者であるはずの高橋CEOも告訴されており、刑事事件として捜査を受けています。

世間の反応

外国がらみでしょう。

正直、これは本当に混沌としている内容だけにコメントは控える方が無難。

まぁこの話が事実なら,
直撃されても何も話さない方が身のためだろう。

裁判の経緯など,
話さない方が良いことはたくさんあるだろうからね。

Kは誰?名前(実名)+顔写真は?

一審では不可解にも無罪判決を得たKですが、逮捕されたこと自体は真実です。

というのも、地元メディアは今回の無罪判決を報じており、その紙面には逮捕時のKの写真が掲載されているからです。

ただ、この一件は英語圏では報じられておらず、海外の報道やSNSを調べても、Kの名前(実名)や顔写真を入手することは出来なかったのです。

このKについて情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

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