【顔画像+死因】トム田中=足利正朝とは誰?イーストウィンドグループ社長

時事

こんにちは。坊主です。

2019年12月19日、ニューランドに拠点を置く日系企業が詐欺事件に関与していた疑いが浮上し、捜査のメスが入りました。

報道によると、捜査の対象になっているのは「イーストウィンドグループ」とのこと。

一体、同社はどんな会社なのでしょうか?

また、社長は誰なのでしょうか?

イーストウィンドグループが詐欺に関与?

イーストウィンドグループによる詐欺疑惑について「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

ニュージーランド(NZ)の捜査機関、重大不正調査局(SFO)は19日、
清算中の日系企業「イーストウィンドグループ」に対して、
詐欺事件として正式に捜査を始めたと発表した。

同グループが投資目的などで日本人の顧客らから集めた30億円余りの大半の行方がわからず、問題となっている。

SFOは捜査開始の理由を

「重大で複雑な詐欺行為がなされた可能性がある」

と説明している。

同グループは、
顧客から集めたお金を一括してNZの銀行に預けることで、
個人名義の口座よりも高い年率3~9%の利息を受け取ることができるとする「グループ定期預金」や、
日本円とNZドルの為替の変動を利用して運用益を出すことをうたった金融商品などを販売していた。

ところが今年(2019年)2月、
経営者の日本人男性が死亡して営業を停止。

清算手続きに入ると、
集めたお金の大半が残っていない実態が明らかになった。

(2019年12月19日配信)

上記の通り、イーストウィンドグループによる詐欺被害額は30億円にも達する見通しです。

世間の反応

そもそも、
NZには「グループ定期預金」で3~9%利子が付く預金なぞ存在しない。

明らかに、投資詐欺事件だと思う。

主犯が亡くなったら、
集めた金はグループの仲間が、全部引き出したんじゃないのか!?

明らかに犯罪匂いがしますね。

経営者が亡くなったのは関係あるのでしょうか?

真実を墓の中にまで持っていけば、
他の関係者は、その責任者に全てを擦り付ける可能性もある

お金は戻ってくることはないと思う

社長のトム田中=足利正朝とは誰?

30億円もの巨額詐欺疑惑が報じられたイーストウィンドグループですが、社長は誰が務めていたのでしょうか?

報道によると、この社長は2019年2月に死去されているようです。

そこで、この社長について調べたところ、「トム田中」という情報が確認されたのです。

何社か検索してみると、
同じ名前の人がアシカガマサトモと並んで出て来ます。

足利正朝はトム田中の本名です。

※「イーストウィンド(NZ)情報掲示板 」より引用
(2019年11月16日投稿)

上記の通り、トム田中という名前は”通称”で本名は「足利正朝」というようです。

顔画像あり!死因は?

日本のメディアでは足利社長の顔写真は報じられていません。

しかし、海外のメディアを調べたところ、素顔が掲載されていたのです。

足利社長の画像がこちらです。

※「https://www.nzherald.co.nz」より引用

ただ、詳しい死因については記載されていませんでした。

しかし、掲示板に寄せられた情報によると、彼は風呂場で死去されたようです。

よって、
風呂場で死んだ(ことになっている)足利正朝の家族や倒産時に同社の残り、
首謀を働いていた社員らを、
どうか、かくまったり、幇助しないで下さい。

※「イーストウィンド(NZ)情報掲示板 」より引用
(2019年12月7日投稿)

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