【顔画像+経歴】知念辰昇が未成年飲酒↓南武株式会社の会長

こんにちは。坊主です。

2021年6月28日、千葉県 八街市でトラックが事故を起こし、運転手の梅沢 洋が逮捕されました。

梅沢は事故を起こす前に飲酒しており、呼気からはアルコールが検知されています。

梅沢の勤務先である「南武株式会社」では運転手のアルコール検査を実施していなかったため、会社にも批判の声が向けられました。

しかし、ここに来て同社では飲酒が日常茶飯事だったという証言が「デイリー新潮」に掲載されたのです。

同誌によると、同社の会長は未成年の従業員に飲酒させていたとのこと。

果たして、南武株式会社の会長とは誰なのでしょうか?

南武株式会社の会長が未成年に飲酒させていた

南武株式会社の会長についてデイリー新潮は次のように報じています。

南武運送の親会社「南武」の知念辰浩社長は、
報道陣に

〈アルコール検査は普段から行っていなかった。
飲酒しないのが前提だった〉

と話したが、

「とにかく酒についての意識が低い会社でした。

現場仕事を終えて帰る際には“親方”が人数分の缶ビールを買ってきて車内で酒盛りをしていた。

もちろん、運転手も含めてです」

と語るのは南武の関係者。

「月に1回は従業員や下請け業者が集まる飲み会やバーベキューがあり、
社長の親族の“会長”が顔を出すと泡盛をふるまっていた。

新入社員歓迎会では、会長が

“お前ら酒は飲まないのか?”

と高卒の新人に未成年飲酒をさせていました。

会長は業界団体の理事長も務める地元の名士。

昨年(2020年)には旭日双光章が叙勲されている。

毎年、江戸川区の篠崎公園で開かれる会社主催の運動会には、
会長と親しい具志堅用高さんも参加していましたよ」

(2021年7月16日配信)

上記の通り、問題の会長は新入社員歓迎会の場に酒を持参し、高卒の”未成年”に酒を振る舞っていたのです。

もしこれが事実であれば、南武株式会社は酒に対する問題意識が相当低い会社と言えます。

仕事直後の飲酒が常態化していたとすれば、梅沢の飲酒事故は起こるべくして起きたことになります。

果たして、未成年の従業員に泡盛を振る舞っていた会長とは誰なのでしょうか?

世間の反応

南武運送の従業員行きつけの飲み屋の女将は、

「梅沢さんは会社の同僚と週3回は来ていたね。

焼酎が大好きで、頼むのは酒と水が6:4の“ロクヨン”という濃いめの水割り。

ドライバーたちは店で飲んだ後、
駐車場のトラックで3~4時間だけ仮眠して帰って行くのが恒例でした」

この飲み屋も摘発されるべきでは?

このお店を通報しないのなら記者も同罪!!

事故当日だけでなく、
おそらく仕事中に飲むことすらルーティンになっていた印象

当然、匂いからして同僚や会社はその認識があったと思う

未成年に飲酒はもってのほか、
仕事中に飲酒とかももってのほか!

だが会社ぐるみでしていたとはもう呆れてなんも言えない。

事故も起きるべくして起きたのだなと、
被害者が気の毒すぎる

会長:知念辰昇の顔画像↓旭日双光章を叙勲

デイリー新潮の記事では会長の名前(実名)は伏せられていました。

そこで、南武株式会社の役員を調べたところ、以下の名前が確認されたのです。

知念 辰昇
(南武株式会社 代表取締役会長)

※「https://www.ad-hzm-zaidan.or.jp/about/」より引用

上記の通り、南武株式会社の会長は知念辰昇氏でした。

辰昇会長は2020年に「旭日双光章」を叙勲されており、デイリー新潮の報道とも一致します。

このことから、未成年の従業員に酒を振る舞っていた会長は辰昇氏だと思われます。

辰昇会長の顔写真(画像)は以下のURLからご覧いただけます。

参照先

https://www.zentekkin.or.jp/news/20201125_houshou.html

脱税で起訴された経歴あり

辰昇会長の経歴を調べたところ、以下の肩書が確認されました。

主な経歴

〈1〉全国鉄筋工事業協会 副会長

〈2〉協同組合東京鉄筋工業協会 理事長

〈3〉南武株式会社 会長

複数の役職を務めている辰昇会長ですが、過去には法人税違反(脱税)で起訴されていたのです。

辰昇会長に有罪判決が下されたのは1992年の時。

判決文がこちらです。

被告会社南武建設株式会社を罰金三五〇〇万円に、
被告人知念辰昇を懲役一年六月にそれぞれ処する。

被告人知念辰昇に対し、
この裁判の確定した日から三年間右刑の執行を猶予する。

※「https://daihanrei.com/l/東京地方裁判所%20平成4年(特わ)1421号%20判決」より引用

上記の通り、判決では「懲役1年6ヵ月」が言い渡されたものの、これには3年間の執行猶予が付いたため、辰昇会長は実刑は免れました。

しかし、この会社の不祥事は脱税だけではありませんでした。

実は、報道で確認されているだけでも4件の不祥事が存在するのです。

これほどの不祥事を起こしているにも拘わらず、辰昇会長が叙勲を受けている理由には疑問が残ります。

スポンサーリンク