【飯塚幸三】弁護士は誰で名前特定は?息子の職業は検事?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、飯塚幸三被告を取り上げます。

2019年4月に発生した池袋事故の”犯人”であるにも拘わらず、「高齢」および「逃亡の恐れがない」ことを理由に現在に至るまで逮捕されていません。

しかし、飯塚被告は元官僚だったため、「上級国民だから逮捕されない」という解釈が世論の主流となっています。

飯塚被告本人も自身の罪については一貫して否認しており、この点も国民から怒りを買っています。

また、国民の怒りは彼の代理人弁護士にも向けられています。

一体、代理人弁護士は誰が務めているのでしょうか?

飯塚幸三の代理人弁護士も無罪を主張

飯塚被告の代理人弁護士について「フライデー」は次のように報じています。

「起訴状の内容については、
アクセルペダルを踏み続けたことはありません。

車の制御システムに何らかの異常が生じたために暴走したと思っています。

ただ、
暴走を止められなかったことは悔やまれ、
大変申し訳なく思っています」

そして再び車椅子に座った。

弁護人も

「運転していたことと事故の発生は争わないが、
ペダルを間違えて踏み込み、
踏み続けたことはなく、被告人に過失はない。

システムに何らかの突発的な異常が生じ加速し
事故に至った可能性がある。

過失運転致傷は成立しない」

と無罪を主張した。

(2020年10月9日配信)

上記の通り、代理人弁護士は「事故の発生」については事実と認めたものの、飯塚被告の運転ミスについては全面的に争う姿勢を見せています。

つまり、代理人弁護士も「暴走事故の原因は被告のミスではなく、車の故障によるもの」と主張しているわけです。

これほど国民から反感を買っているにも拘わらず、この期に及んで自身の罪を認めない飯塚被告に対して更なる批判の声が上がっています。

また、飯塚被告に罪を認めさせない代理人弁護士にも批判の声が殺到しています。

確かに、弁護士は依頼人の弁護を行いうことが主たる目的です。

しかし、飯塚被告の罪を軽減するための手段として、「本人に罪を認めさせて情状酌量を図る」という戦略も取れたはずです。

ところが、この代理人弁護士は事故の原因を「車の故障」であると主張しており、飯塚被告の過失を真っ向から否定しています。

事故当時、車に異常が無かったことは既に確認されているにも拘わらず、飯塚被告は頑として自身の非を認めていません。

また、その代理人弁護士も飯塚被告に反省を促さないばかりか、事故原因を車両に転嫁し、それで押し通すつもりでいます。

いくら弁護士が依頼人を弁護する職業とはいえ、この主張を貫ければ、国民の反感は強まるばかりでしょう。

一体、飯塚被告の代理人弁護士は誰なのでしょうか?

世間の反応

飯塚幸三の弁護士は杖を使わないと歩けない高齢者が運転する車の助手席に乗れるかなあ。

加害者家族である息子は、
事故の前、3月下旬に飯塚幸三運転の車に乗ってる。

恐怖はなかった?

事故を起こす日が違っていたら
母親ではなく息子がICUに入るケースもあったんだなあ。

飯塚幸三まじで頭おかしいんだな

顔見てるだけでイライラしてくるわ

飯塚幸三は建前上の判決は出るだろうけど、
法や政府が何かしらの抜け道を作るんだろうな。

老い先短い人生でありながら
償うことも経歴に傷つくこともなく隠居して死ぬんだろうな。

代理人弁護士は誰?名前の特定は?

飯塚被告と共に批判が向けられている代理人弁護士とは誰なのでしょうか?

そこで、この弁護士について調べてみたものの、現在までに具体的な名前は明らかにされていなかったのです。

被害者家族の弁護士は名前が明らかにされている一方、飯塚被告の弁護士だけ名前が公表されていないのは不自然です。

恐らく、その弁護士に対する誹謗中傷などの二次被害を防ぐために、敢えて名前を公表しないのでしょう。

もし名前が公表されれば、その弁護士への嫌がらせ行為も発生し、裁判が円滑に進行しなくなる可能性も考えられます。

そのため、第三者の我々が飯塚被告の弁護士の名前を特定すること困難でしょう。

息子の職業は弁護士or検事?

飯塚被告の息子について調べたところ、ネット上では「職業=弁護士」または「職業=検事」という”噂”が飛び交っていることが確認されました。

■「息子=弁護士」説

976可愛い奥様
2019/12/29(日) 00:48:07.87
ID:onsYmh5f0

(前略)

飯塚幸三と愚息のヒトデナシ代理人弁護士が圧力かけたか、
上級無罪でGoogleが削除したか、
警察と検察が証拠として押さえているのか。

検索できなくなってる。

※「https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/ms/1571430783/l50」より引用

■「息子=検事」説

ただ、これらは憶測の域を出ない噂話に過ぎず、息子の職業が法曹関係者であるとの裏付けは一切取れていません。

恐らく、事故を起こしておきながら、現在に至るまで逮捕されていないため、この高待遇(好待遇・厚待遇)が「息子=弁護士」や「息子=検事」といった憶測を生んだと思われます。

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