【Facebook+画像】あおりエアガン犯人:佐藤竜彦が逮捕!同乗者の女性は誰?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年9月14日、「あおりエアガン」の犯人が逮捕されました。

一体、逮捕された犯人はどんな人物なのでしょうか?

あおりエアガンの犯人が逮捕

逮捕された犯人について「KYODO」は次のように報じています。

愛知県警によると、
器物損壊容疑で逮捕したのは住所、職業不詳・佐藤竜彦 容疑者(40)。

佐藤容疑者は14日未明、
兵庫県警 尼崎東署に出頭した。

上記の通り、逮捕されたのは佐藤竜彦 容疑者でした。

しかし、住所や職業は「不詳」とされているため、詳しい人物像は不明です。

ただ、佐藤容疑者は「兵庫県警 尼崎東署」に出頭していることから、兵庫県に住んでいる可能性が高いと思われます。

世間の反応

これだけ報道がなされて本人も観念したのか。

なんにせよ捕まって良かった。

あおり運転なんてもんじゃない、
器物損壊はもちろん、
人に当たったら怪我じゃすまないレベルのエアガンみたいだし、
色々な罪が重複してるはず。

徹底的に取り調べて厳罰に処すべき。

宮崎文夫と同じ様に、
自分から出頭すれば刑が軽減されると勘違いしているんでしょう。

極めて重い刑で臨まないといけません。

40歳の子供だな 

しっかりお仕置きをして二度と道路に出られないようにしてほしい

佐藤竜彦のFacebookや画像は?

今回の逮捕を受けて佐藤容疑者のFacebookを調べてみましたが、本人と思われるアカウントを特定することはできませんでした。

現在の時点では「年齢」しか判明していないため、本人のアカウントを絞り込む要素が乏しいのが現状です。

逮捕時もマスク姿であるため、素顔は不明のままです。

「あおり運転」が起きたのは愛知県ですが、住所も不詳であることから、愛知県に住んでいるとは限りません。

その証拠に、佐藤容疑者は車のナンバーを偽造(偽装)していたのです。

車は盗難車で、
あおり運転をしていた際、
横浜のナンバープレートをつけていたが、
警察に発見された時には、
別のものにつけ替えられていた。

※「FNN PRIME」より引用
(2019年9月12日配信)

佐藤容疑者のFacebookについては新しい情報が入り次第、改めて調査します。

追記

佐藤容疑者の顔写真が公開

その後の報道で佐藤容疑者の顔写真が公開されました。

ただ、素顔以外の素性は分かっていないため、引き続き調査を続けて参ります。

薬もやっていた?

その後の報道によると、佐藤容疑者に「薬」の疑惑が浮上しました。

佐藤容疑者を知る作家・沖田臥竜さんは、

「エアガンが好きやったり、
車上荒らしをしたり、
覚〇剤をやったりとか、
(エアガンで)タクシーを撃ったり、
カラスを撃ったりするのが好き」

と話した。

※「FNN PRIME」より引用
(2019年9月14日配信)

この証言が事実だとすれば、佐藤容疑者には複数の余罪がありそうです。

余罪あり?神戸でも同様の事件が発生

あおり運転に加え、エアガンを乱射していた佐藤容疑者ですが、余罪の可能性が浮上しています。

実は、今回のケースと酷似した事件が神戸市内で報告されていたのです。

捜査関係者によると、
神戸の事件のうち2件は阪神高速道路で車が黒っぽいワゴン車から繰り返しあおられ、
エアガンのようなもので撃たれて車体が傷つき
1件は一般道で歩行者が被害に遭った。

※「KYODO」より引用
(2019年9月13日配信)

もし、これらの犯行も佐藤容疑者によるものであれば、兵庫県に住んでいるとみていいでしょう。

出頭で罪が軽くなる?自首との違いは?

佐藤容疑者は自ら「出頭」したことで逮捕されました。

そのため、一部からは「罪を軽くしようとしている」と指摘する声が上がっています。

しかし、罰則が軽減されるケースは「出頭」ではなく「自首」の場合です。

出頭と自首の違いがこちらです。

出頭とは?

「犯罪の発生」と「犯人の素性」が警察に特定されている場合。

出頭の場合では「犯人の所在」だけが不明という状態。

自首とは?

「犯人の素性」を警察が特定していない場合。

警察が「犯罪の発生」を既に把握していても、
犯人が特定されていなければ「自首」となる。

自首による「罪の軽減」について「弁護士ドットコム」では次のように解説されています。

刑法は、
自首によって刑罰が軽くなる可能性がある(刑の任意的減軽事由と言います)と定めています。

そこには、
自首をうながして、

困難な犯罪捜査や処罰を打開する、

という政策的意図のほかに、

自首という行動に反省の気持ちを読み取って、
刑罰による非難を和らげよう、

という意味があります。

佐藤容疑者の場合は、既に「犯罪の発生」が警察によって認知されているため、罪の軽減は適用されません。

しかし、裁判になった場合、自ら罪を認めた姿勢が評価され、結果的に減刑される可能性はあります。

同乗者の女性は誰?

当初、同乗者の女性も「共犯」と思われていました。

しかし、捜査が進むにつれて、この女性は事件直前に佐藤容疑者と知り合っていたことが分かったのです。

ワゴン車に同乗していた女性が運転手の40代の男について

「インターネットを通じ事件直前に知り合った」

という趣旨の話をしていることが分かった。

※「沖縄タイムス」より引用
(2019年9月13日配信)

どんな経緯で2人が知り合ったのは不明ですが、警察から職質を受けた際、佐藤容疑者は女性だけを残して逃走しています。

このことから、少なくとも2人は恋人や夫婦ではないと思われます。

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