【不祥事で解雇/辞職?】式守伊之助(本名:野内五雄)の結婚歴や家族(嫁,子供)は?給料や年収!

こんにちは坊主です!!

今回は、『野内五雄(のうちいつお)』氏を取り上げます。

野内氏といえば、大相撲の立行司「40代式守伊之助(しきもりいのすけ)」としてその名前を広く知られています。

またこの「式守伊之助」というのは大相撲の立行司の称号であり、東の正横綱に相当する「木村庄之助(きむらしょうのすけ)」(最高位)に次ぐ2番目の地位であり、西の正横綱に相当しています。

野内氏は、2013年11月場所より、40代守伊之助を襲名し、2018年1月現在まで立行司を務めています。

そんな野村氏ですが、2017年の冬巡業中に10代の若手行司に対して、セ○ハラを行っていた事が報じられ、世間の注目を集めています。

この事について、2018年1月6日に配信された『日刊スポーツ』は次のように報じてます。

“日本相撲協会は5日、
立行司の式守伊之助(58=宮城野)が、
10代の若手行司に対して冬巡業中の12月16日に沖縄・宜野湾市で泥酔し、
数回キスするなどの行為を行ったと発表した。

若手行司は精神的にショックを受けているが、
警察に被害届を提出する考えはないという。

(中略)

聴取した際の話として、
式守伊之助は

「泥酔していたので覚えていない」

「自分は男色の趣味はないので、
なぜこのような行為をしたのか分からない」

などと述べていることも発表された。”

同紙が掲載している通り、野内氏は2017年12月16日の冬巡業中に10代の若手行司に対してセ○ハラを行っていた事を報じています。

また一部ネット上では、この不祥事を起こした事が原因で解雇/引退すると噂されています。

果たしてその噂は事実なのでしょうか?

そこで今回は、ネット上で噂されている事について調査してみました。

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式守伊之助(本名:野内五雄)が不祥事で解雇/辞職?

冒頭でも掲載しましたが、野内氏は2017年12月の冬巡業中に不祥事を起こし、世間の注目を集めていますが、一部ネット上では、この不祥事が原因で立行司を解雇/辞職すると噂されています。

果たしてその噂は事実なのでしょうか?

そこでこの噂を調査しましたが、2018年1月13日現時点で、野内氏が解雇/辞職するという報道はされていません。

しかし、大相撲協会は2018年1月13日に臨時理事会を開き懲戒処分を検討すると報じられてます。

この事について、2018年1月13日に配信された『サンスポ』は次のように報じています。

“行司の最高位、立(たて)行司の第40代式守伊之助(56)=本名・野内五雄=が
10代の若手行司にセ○ハラ行為を行ったことについて、
協会は13日に臨時理事会を開き懲戒処分を検討する。

伊之助は12日、
東京・両国国技館に協会執行部の尾車事業部長(元大関琴風)、
春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)らを訪ねた。

(中略)

協会幹部によると、
立行司による不祥事には厳しい意見が出ており、
出場停止を含めた重い処分が検討される方向。

協会の懲戒処分は重い順から

「懲戒解雇」
「引退勧告」
「降格」
「業務停止」
「出場停止」
「報酬減額」
「けん責」。”


※一部改変。

同紙が掲載している通り、2018年1月13日に大相撲協会は臨時理事会を開き、野内氏の処分を検討すると報じられています。

しかし、2018年1月13日14:00現時点で野内氏の処分の発表されていません。

野内氏の処分が発表され次第、随時記事を追記いていきます。

追記

日本相撲協会は、野内氏を3ヶ月の出所停止処分を下したと発表しました。

また野内氏はすでに辞職届を提出しており、処分が明ける5月場所後に受理するとも報じられました。

この事について、2017年1月13日17:04に配信された『東スポ』は、次のように報じています。

“日本相撲協会は13日、
東京・両国国技館で臨時理事会を開き、
昨年12月の冬巡業中に10代の若手行司にセ○ハラ行為を行った
立行司の式守伊之助(58=宮城野)に対して、
出場停止3か月の懲戒処分を下した。

出場停止中は自宅謹慎を課し、
その間は無報酬となる。

伊之助は前日(12日)に相撲協会へ辞職願を提出しており、
処分が明ける5月場所後に受理する。”


※一部改変

同紙が掲載している通り、野内氏は3ヶ月の出場停止処分を受け、処分明けの5月場所後に辞職することを報じています。

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式守伊之助(本名:野内五雄)の結婚歴や家族(嫁,子供)は?

今回の不祥事で世間の注目を集めている野内氏ですが、ネット上では私生活についても感心が集まっています。

野内氏は、私生活を公表しているのでしょうか?

そこで私生活を調査しましたが、野内氏は私生活を一切公表していませんでした。

その証拠に野内氏のWikipediaや大相撲協会の公式サイトにも家族に関しての記述はなく、不明となっています。

しかし、野内氏の年齢(58歳)を考えれば、すでに結婚しており、子供が居ても不思議ではありません。

また一部個人ブログでは、野内氏は独身であると掲載しているものもあります。

しかし、野内氏は私生活を公表していないため、このような情報を断定する事は出来ません。

詳細な私生活が公表され次第、随時記事を追記していきます。

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式守伊之助(本名:野内五雄)の給料や年収!

今回の報道で世間の注目を集めている野内氏ですが、やはりネット上では給料や年収について関心が集まっています。

そこで野内氏の給料について調査したところ、以下の事が判明しました。

行司の給料は、大相撲協会で定められた月給制であり、各行司の能力・成績ならびに勤務状況によって変動するとされています。

この事について、ウェブサイト『財団法人 日本相撲協会寄附行為施行細則』には以下のように掲載あれています。

“第七十九条
行司の給与は、
月給制とし、
当分次の通り定める。

(平成七年一月一日改正)

昇給は、
年一回とする。

行司の給与は本俸・手当とする。

二、本俸は、
当分次の基準により、
各人の能力・成績ならびに勤務状況に応じて、
理事長が決定する。

序ノロ行司以下 月 14,000円より 20,000円未満
序 二 段行司 月 20,000円より 29,000円未満
三 段 目行司 月 29,000円より 42,000円未満
幕 下  行司 月 42,000円よリ 100,000円未満
十 枚 目行司 月 100,000円よリ 200,000円未満
幕 内  行司 月 200,000円より 360,000円未満
三 役  行司 月 360,000円より 400,000円未満
立  行  可 月 400,000円より 500,000円まで

手当は、
各人の能力・成績・勤務状況ならびに物価、
社会状勢等を勘案し、
理事長が決定する。

初任給は、
当分次の通りとする。

本俸月 14,000円
手当月 126,000円
計 月 140,000円”


※一部改変。

同サイトが掲載している通り、上記のような給料となっています。

そして野内氏は、立行司を務めている事から月収40万円から50万円未満であり、年収480万円から600万円である事がわかります。

また各種手当てが付く事から、上記に記した金額を上回る事もあります。

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