【死因は脳出血】元毎日新聞社部長、山本祐司が死去!家族(嫁、子供)は?Wikiプロフィールあり!

こんばんは『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、記者『山本祐司(やまもとゆうじ)』氏を取り上げます。

皆さんは、山本氏の事をご存知でしょうか?

山本氏は、1936年に満州国奉天市に生まれ、山口県萩市で育ちます。

1961年に、毎日新聞社に入社。

入社後は、社会部司法記者クラブに10年間在籍し、「ロッキード事件」など政財界の大型事件を取材し”敏腕記者”として知られています。

毎日新聞司法記者を経て、横浜支局長、東京本社社会部長を歴任。

その後、司法記者として蓄積をもとに書き下ろした「最高裁物語」を執筆し、1995年度「日本記者クラブ賞」を受賞した事で有名です。

そんな山本氏が、2017年7月29日に死去していた事が報じられました。

今回は、山本氏について調べてみました。

スポンサーリンク



死因は脳出血 元毎日新聞社部長、山本祐司が死去!

冒頭でも掲載しましたが、山本氏は2017年7月22日に脳出血のため死去していた事が報じられました。

この訃報を報じたのは『毎日新聞』です。

この事について2017年7月29日に配信された同紙は次のように報じています。

”元毎日新聞東京本社社会部長の山本祐司さんが22日、
脳出血のため
千葉県浦安市の病院で死去した。

81歳。”

同紙が掲載している通り、山本氏は脳出血のため2017年7月22日に死去した事を報じています。

また山本氏の訃報を受けて、嫁や子供について多くの関心が集まっています。

今回は、山本氏の家族について調べてみました。

スポンサーリンク



山本祐司の家族(嫁、子供)は?

山本氏の家族について調べてみましたが、Wikipediaには家族構成について記載はされていません。

しかし、上記でも引用した記事内で妻は「久子(ひさこ)」さんである事が判明しました。

”葬儀は近親者で営んだ。
香典・弔問などは辞退する。

後日、
お別れの会を開く。

喪主は妻久子(ひさこ)さん。”


2017年7月29日配信『毎日新聞』より引用

同紙が掲載している通り、妻は「久子」さんである事がわかります。

また、山本氏と妻久子さんの間に子供はいるのでしょうか?

子供ついて検索してみましたが、ネット上には子供に関する情報は一切ありません。

山本氏の事が紹介されているウェブサイトや個人ブログ等も検索しましたが、夫妻の子供に関しての情報は掲載されていません。

従って夫妻の子供の有無は不明です。

スポンサーリンク



山本祐司のWikiプロフィールあり!

今回の山本氏の訃報を受けて、経歴やプロフィールなどにも関心が集まっています。

そこで今回は、経歴やプロフィールを一部ご紹介させていただきます。

まず初めに、山本氏のWikipediaには次のように掲載されています。

”山本 祐司は、
満州国奉天市生まれ、
山口県萩市に育った元毎日新聞記者。

現在、「ルパン文芸」主宰。”

山本氏は、毎日新聞社を退社後、1994年に「ルパン文芸」を設立しています。

またこの「ルパン文芸」とは、ノンフィクション、小説、児童文芸、詩など出版を通して、健全で明るい社会の現実に役立つ事を目指し、日々活動しています。

この『ルパン文芸』の公式サイトは以下のように掲載しています。

”「一人では難しいことも
文学を志す仲間が集まってやれば
プロも夢ではない」を合言葉に、
ノンフィクション、
小説、
児童文学、
詩などを書きプロを目指す。

主宰の山本祐司は
ノンフィクション作家。

山本祐司が編出した
「ルパン式」によって
会員は実践的に文章の書き方を学ぶ。

すでに文学賞受賞者も誕生した。

タブロイド版新聞
「ルパン文芸」の発行、
出版、
公開ゼミ開催などを通して
障害にめげず文学による社会活動を行う。”

同サイトが掲載している通り、山本氏はこの団体を設立し、明るい社会を目指し日々活動していた事がわかります。

現在でも「ルパン文芸」は、千葉県浦安市を中心に活動しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)