【返金訴訟/理由】アントニオ猪木の妻・橋本田鶴子夫人が裁判!北朝鮮との関係は?Wiki、経歴あり

こんばんは『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、元プロレスラー『アントニオ猪木』さんを取り上げます。

彼は、日本を代表するプロレスラーとして有名ですが
現在では「無所属クラブ」所属の参議院議員で政治家としても活躍しています。

その彼の妻である「橋本田鶴子」氏が訴訟されたと報じられました。

今回は、その事について調べてみました。

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返金訴訟/理由 アントニオ猪木の妻・橋本田鶴子婦人が裁判!

橋本氏の訴訟を報じたのは『日刊スポーツ』です。

訴訟理由は、業務に関係ない接待交際費等の返還を求めての裁判と報じています。

2017年6月27日に配信された同紙は次のように報じています。

”イノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)は27日、
都内の事務所で役員が会見し、
創始者で参議院議員のアントニオ猪木氏の夫人の
「不当利得返還請求事件」についての経緯などを説明した。

IGFは、猪木氏のマネジメントを担当した夫人に対し、
14年4月~16年2月までに請求された、
IGFの業務には関係ない接待交際費やマッサージ代など
約4250万円の返還を求めて提訴。

この日、東京地裁で第1回の審理が行われた。

(中略)

6月には猪木氏側がIGFの株主総会開催を要求し、
役員の解任などを求めた。

しかし、猪木氏の代理人は
株主総会への出席を認められず、
両者の関係は悪化していた。

役員側は、猪木氏が再度株主総会での
解任を求めてくる可能性が高いとみて警戒を強めている。

また、夫人側から送られてくる請求書や領収書に不審を持ち、
弁護士や公認会計士に調査を依頼し、
約4250万円の「不当利得」があることを確認したという。

返還を求めたが、返還されないことから訴訟に踏み切った。

さらに役員側の説明によると、
夫人側から出された請求書や領収書を精査した段階で、
IGFからのお金が、猪木氏の政治活動に
使われていたことも判明したという。

IGFからの寄付として、
政治資金報告書の収支報告書に記載されていないことから、
役員側は政治資金規正法違反の疑いがあるとも指摘した。”

同紙が報じている通り、上記の理由で訴訟された事がわかります。

この訴訟騒動により、彼の経歴や北朝鮮との関係が
多くのネットユーザーに検索されています。

その事についても調べてみました。

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北朝鮮との関係は?

彼は、度々北朝鮮のを訪朝し、プロレス等のイベントを開催しています。

彼と北朝鮮の関係を調べていくと以下の事がわかりました。

彼は、プロレスラーとしてデビューする以前に
昭和のプロレスラー「力道山」氏の付き人として活動していました。

力道山氏は、日本統治時代の北朝鮮の生まれとして知られています。

彼は、付き人時代から力道山氏を師事し、その後プロレスラーとしてデビューしています。

力道山氏の影響から、彼は独自に北朝鮮のパイプを築いたとされています。

この事について2016年9月13日の『YAHOO!知恵袋』にはこう掲載されています。

”質問者

アントニオ猪木が頻繁に北朝鮮に行っていますが
北朝鮮にいいように使われて
北朝鮮の都合の都合のよいことしか言っていると感じるのですが
彼は北朝鮮のスポークスマンに
成り下がってしまったのでしょうか?

回答者

1950年代日本でプロレスブームが起きる。

相撲界上がりの力道山は
当時日本人のスーパースターでした。

又極真カラテの創始者 大山 倍達(本名チエペダル)は
共に朝鮮人でした。

同民族でしたが2人は
仲が良く有りませんでした。

力道山がブラジル興行の際
アントニオ猪木を見出し日本へ連帰りました。

1980年~絶大な人気となりました.

引退後議員となり
親分である力道山の故郷へ向かうこととなります。

今では政治的と言うより、世話に成った師匠の為にも
北朝鮮と日本を結ぶのは俺しかいないと思い
伝令、メッセンジャーとして
何十年と変わらぬ態度を貫いているだけです。”

同サイトが掲載している通り、上記の内容で訪朝しているとされています。

また彼と北朝鮮との関係は、大変良好であり
彼自身が理事長を務めるNPO法人「スポーツ平和交流協会」は日本はもとより
北朝鮮・平壌にも設立しています。

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Wiki、経歴あり

この訴訟騒動で、多くのネットユーザー彼の経歴を検索しています。

彼の経歴を調べてみると、Wikipediaにはこう掲載されています。

”生年月日 1943年2月20日

出生地:神奈川県横浜市鶴見区

出身校:横浜市立寺尾中学校

前職:会社役員

現職:外交防衛委員会

国際経済:外交に関する調査会

所属政党:スポーツ平和党
日本維新の会
次世代の党
日本を元気にする会
無所属(無所属クラブ)

本名:猪木 寛至(いのき かんじ)。

神奈川県横浜市鶴見区出身。血液型AB型。

新日本プロレス設立後のキャッチフレーズは
「燃える闘魂」(当初は「燃ゆる闘魂」)。

日本プロレス所属時代のキャッチフレーズは「若獅子」。
愛称は「アントン」。

元妻は、女優の倍賞美津子。
倍賞との間に娘が一人いる。

1991年にイラクのシーア派聖地カルバラーにて
イスラム教に改宗しており、
ムスリム名は「モハメッド・フセイン」。

プロレスラー現役時代は
新日本プロレスの創業や異種格闘技戦で活躍。

政治家として

1990年(平成2年)8月2日、
当時サッダーム・フセイン政権下のイラクが
突如クウェートに侵攻。

イラクは日本を含む国際連合からの非難や制裁措置を受け、
当時クウェートにいた日本人41人などを
イラクに連行・国外移動禁止処分にする。

政府間の解放交渉は難航したが、
猪木が12月1日にイラクで「平和の祭典」を行うことを発表。

外務省はこれに難色を示したが、
猪木は個人で費用を負担してトルコ航空機をチャーター、
関係者や被害者41人の家族46人と共に
トルコ経由でバグダードへ入った。”


※一部改変

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