【死因:病気?】岸宏一が死去!結婚歴や家族(娘,息子)の現在は?過去にスキャンダルあり!

こんにちは坊主です!!

今回は、『岸宏一(きしこいうち)』氏を取り上げます。

岸宏一氏といえば、自由民主党所属の元参議院議員としてその名前を広く知られています。

宏一氏は、第1次小泉内閣で総務大臣政務官や第1次安倍内閣で厚生労働副大臣等を歴任した経歴を持つ人物です。

そんな華麗なる経歴を持つ宏一氏ですが、ここに来て注目を集める出来事が報じられました。

それは、宏一氏の訃報です。

宏一氏は、2017年10月16日に都内の病院で死去した事が報じられ世間の注目を集めています。

宏一の死因はいったいなんだったのでしょうか?

そこで今回は、宏一氏について調査してみました。

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岸宏一が死去!死因:病気?

冒頭でも掲載しましたが、宏一氏は2017年10月16日に都内の病院で死去した事が報じられ世間の注目を集めています。

この事について、2017年10月16日に配信された『河北新報』は次のように報じています。

”厚生労働副大臣などを歴任した
元参院議員の岸宏一(きし・こういち)氏が
16日午前2時28分、
東京都内の病院で死去した。

77歳。

山形県金山町出身。

喪主・葬儀などは未定。

(中略)

98年に金山町長を辞職し、
参院選に山形選挙区から自民党公認で出馬、
初当選した。

2016年の政界引退まで3期連続当選。

02年第1次小泉改造内閣で総務大臣政務官、
第1次安倍改造内閣で厚生労働副大臣を務めた。”

同紙が掲載している通り、宏一氏は都内の病院で死去した事を報じています。

しかし、同紙では宏一氏の死因について言及はされていません。

そこで、宏一氏の死因を調査しましたが、ネット上では詳細な情報は公表されていませんでした。

宏一氏の年齢(77歳)を考えれば、何らかの病気を患っていた可能性が高いと思われます。

しかし、病気を患っていたという報道もないため、宏一氏の死因は不明です。

詳しい情報が入り次第、随時記事を追記していきます。

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岸宏一が死去!結婚歴や家族(娘,息子)の現在は?

今回の訃報を受けて、ネット上は宏一氏の私生活について感心が集まっています。

上記で引用した「河北新報」では家族についての言及はされていません。

宏一氏は結婚していて子供は居たのでしょうか?

そこで宏一氏の私生活について調査したところ、Wikipediaには以下のように掲載されていました。

”家族は1男、
1女。

2015年4月の山形県議選最上選挙区から、
秘書を務めた長男が出馬するも落選している。”

同サイトの通り、宏一氏は結婚しており、一男一女の子供が居る事を掲載されています。

また同サイトでは、長男は宏一氏の秘書を務めていた経歴を持ち、山形議選に出馬していると掲載されています。

その情報を元に長男の素性を調査したところ、名前は「倫一郎」氏である事が判明しました。

この事について、2015年4月13日に配信された『47NEWS』は次のように報じています。

”山形県議選最上郡選挙区(定数2)は、
無所属新人で自民党の岸宏一参院議員(山形選挙区)の長男倫一郎さん(40)が
初陣を飾れず、
自民現職の2人が議席を死守した。

金山町の事務所に落選の報が入ると、
支持者からため息が漏れた。

倫一郎さんは

「期待に応えられず申し訳ない」

と頭を下げた。

 宏一さんと後援会の全面支援を受け、
地元金山町で圧勝したが他町村では伸びを欠いた。”

同紙が掲載してる通り、宏一氏の息子の名前は「倫一郎」氏である事が判明しました。

その倫一郎氏の画像はこちら。

また2017年現在の倫一郎氏と娘さんを調査しましたが、ネット上では詳細な情報は掲載されておらず不明です。

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岸宏一に過去にスキャンダルあり!

今回の訃報で世間の注目を集めている宏一氏ですが、素性調査に伴い、過去に不祥事(スキャンダル)を起こしていた事が判明しました。

そのスキャンダルの内容とは、政治活動費を使いS○バーに通っていた事が週刊誌に報じられています。

この事について、2015年3月5日に配信された『日刊ゲンダイ』は次のように報じています。

”自民党の岸宏一参院予算委員長(74)の資金管理団体「高志会」の政治資金収支報告書によると、

13年5月17日、
東京・六本木のS○バーに
会合費名目で政治活動費3万5500円を支出。

岸事務所はテレビ局の取材に

「議員本人ではなく、
秘書が支援者と行った」

「普通のバーで問題はない」

などと答えていたが、
そのS○バーのホームページを見る限り、
到底、
普通のバーとは思えない。

(中略)

6月と9月には、
銀座で熟女クラブやバニークラブなどを経営する会社にも支出している。

13年の1年間に、
クラブやラウンジなどへ払ったのは少なくとも計28回、
締めて175万円超え。

本人か秘書かは知らないが、
夜の活動が過ぎるだろう。”


※一部改変

同紙が掲載している通り、宏一氏は上記のようなスキャンダルを報じられています。

しかし、宏一氏はこのスキャンダルを認めておらず、否定しています。

そこで、この真相を調査しましたが、ネット上では詳細な情報を得る事ができず、真相は不明です。

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