【ハーフ】死去:ウィリー沖山が結婚した嫁+子供↓現在は病気

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、ヨーデル歌手のウィリー沖山さんを取り上げます。

本名:沖山 宇礼雄

2020年7月6日、沖山さんの死去が報じられ世間の注目を集めています。

一体、死因は何だったのでしょうか?

ヨーデル歌手:ウィリー沖山が老衰で死去!晩年は病気だった

沖山さんの死去について「ORICON NEWS」は次のように報じています。

“キング・オブ・ヨーデル”として一世を風靡(ふうび)した歌手・ウィリー沖山さんが亡くなったことが6日、わかった。

87歳。

所属事務所が発表した。

しかし、
2014年8月に難病の膠原病に倒れ、
一時は体を動かすこともできず、
咀嚼機能障害の状態にまで陥った。

懸命のリハビリを経て、
2018年6月には復活コンサートを開くまでに快復し、
ファンに元気な姿をみせていた。

今年(2020年)に入り、
誤嚥性肺炎をきかっけに再び入退院を繰り返し、
6月28日に老衰のため、息をひきとった。

コロナウィルスへの感染はなかったという。

葬儀は近親者のみによる密葬で執り行われた。

(2020年7月6日配信)

上記の通り、沖山さんの死因は「老衰」でした。

ただ、晩年は病気と闘病しており、誤嚥性肺炎に罹患し入退院を繰り返していました。

以下のブログによると、晩年の彼は病気が原因で口から食事を摂ることができなくなっていたようです。

病気で、
この3年口から物を食べていないそうです。

もちろん、飲み物も。

それでも歌い続けていらっしゃる姿に感動しました。

※「https://ameblo.jp/angellak/entry-12238945724.html」より引用
(2017年1月17日公開)

世間の反応

ウィリー沖山さん亡くなられたとのこと。

進駐軍やSP盤時代に活躍したジャズ、ポピュラー、ウェスタンなどの歌い手さんが、
近年続々と亡くなられる。

亡くなられても公表されていない方もいらっしゃる。

そんな中、
同時代のジャズシンガー・柳澤慎一さんのライブ復活が待たれる。

ひょうきん族の吉川晃司。
大好きでした。

日本でのヨーデルといえばウィリー沖山だった。

今はなき横浜バンドホテルをホームにしていたと聞く。

一度でも生で聴いてみたかった。

ウィリー沖山はハーフだった

ウィリー沖山は純粋な日本人ではなくハーフでした。

実は、父親がアメリカ人なのです。

彼の父親は船員をしていましたが、第二次世界大戦が勃発したことで父親は日本に入国できなくなってしまいます。

そのため、父親と家族は生き別れてしまうのです。

父親の”その後”については明らかにされていないため、沖山さん自身も消息は分かっていないと思われます。

ちなみに、父親と生き別れた後、母親はインド人の男性と再婚しています。

沖山さんは1933年、
アメリカ人の船員と日本人女性との間に出生。

だが、
戦争が始まると父は日本に入国できず、
そのまま生き別れに。

「当時は父が『敵国人』ということで嫌な思いをたくさんしましたね。

その後、
母がインド人男性と再婚。

その人にはとても良くしてもらいました」

※「http://www.teinenjidai.com/tokyo/h30/04_1/index.html」より引用

結婚して子供あり!嫁は?

本人のWikipediaには家族(妻・子供)に関する情報は掲載されていません。

果たして、彼は結婚しているのでしょうか?

そこで、結婚や家族について調べたところ、娘の存在が確認されたのです。

現在は娘や弟子らに助けられ歌手活動を行っているという沖山さん。

※「http://www.teinenjidai.com/tokyo/h30/04_1/index.html」より引用

娘さんに恵まれていることから、既に結婚していることになります。

ただ、言及されているのは子供(娘)についてのみであるため、奥さんとは既に離婚しているか死別していると思われます。

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