【不仲理由】松木達哉+宇佐崎しろに何があった?マツキタツヤのサインがない

時事

こんにちは。坊主です。

2020年8月8日、漫画原作者の松木達哉が逮捕されました。

松木は「マツキタツヤ」のペンネームで活動しており、「週刊少年ジャンプ」では「アクタージュ」を連載しています。

補足

アクタージュは、
作画を担当する「宇佐崎しろ」さん(女性)との共作。

宇佐崎さんとの共作で人気を博していたアクタージュですが、松木の逮捕を受けて”打ち切り”の可能性が浮上し世間の注目を集めています。

また、ファンの間では2人の間で「不仲説」が指摘されるようになっていたのです。

一体、不仲の原因とは何があったのでしょうか?

松木達哉(マツキタツヤ)と宇佐崎しろは不仲?

松木と宇佐崎さんの不仲説について、Twitter上では次のような声が上がっています。

アクタージュまじか。

原作と作画の不仲は知ってたけどそういう…

宇佐崎先生若い女性やし勘ぐってしまうよね←

アクタージュ、
作画と原作者の不仲説あったらしくて察してしまった…

ジャンプ史上2度目の作者逮捕による打ち切りがあるかもしれない

(アクタージュの原作作画は前から不仲説あったから、
作画がイキイキしながら続ける可能性もあるかも…?)

上記の通り、2人の不仲説は”半ば事実”かのように流布されているのです。

しかし、当事者が不仲であることを公言した事実は一切ありません。

一体、2人の間に不仲説が生まれた理由(原因)は何だったのでしょうか?

不仲の理由は何があった?サインが証拠?

ネット上でまことしやかに囁かれている不仲説ですが、その理由を調べたところ、以下のツイートが確認されました。

不仲説の理由

(1)Twitter上で相互フォローを解除していた

(2)宇佐崎さんの作画レベルが徐々に低下していた

(3)アクタージュの公式Twitterは宇佐崎さんのツイートしかリツイートしない

(4)アクタージュの色紙に”2人”のサインがない

この情報から推測するに、2人の間で何かしらのトラブルが起きていたと思われます。

2019年のジャンプフェスタでは、アクタージュの色紙に”2人”のサインが書かれていました。

しかし、2020年のジャンプフェスタでは、松木のサインが省かれていたのです。

冒頭でも触れた通り、アクタージュは松木と宇佐崎さんによる共同作品です。

そのため、よほど重大な理由がない限り、一方のサインが省かれることはないでしょう。

Twitterの相互フォロー解除も2019年に発覚しているため、同年中に何かしらの問題があったと思われます。

ただし、これらの推測は全てファンの”憶測”に基づいた考察です。

考察の前提となる情報が憶測(根拠のない考え)であるため、上記の推測が全くの的外れであることも十分に考えられます。

アクタージュの打ち切りは不可避?

松木の逮捕を受けて、アクタージュの打ち切り説が現実味を帯びてきました。

もちろん、原作者が逮捕されたとしても、アクタージュという作品自体には何ら罪はありません。

しかし、それでも社会情勢を鑑みれば、このまま連載を続けることは難しいと思われます。

アクタージュの今後について考えられるのは以下の可能性です。

アクタージュの今後

(1)未完のまま打ち切り

(2)連載の自粛(有限)

(3)連載の自粛(無期限)

ファンとしては(1)の打ち切りは避けたいところがですが、(3)の無期限の自粛も”事実上の打ち切り”と同じでしょう。

最良の選択肢としては、自粛明け後に連載を再開するパターンです。

【8月10日追記】連載終了(打ち切り)が決定

松木の逮捕を受けてアクタージュの連載終了が発表されました。

漫画誌『週刊少年ジャンプ』連載の人気漫画『アクタージュ act-age』が、
原作者・マツキタツヤ氏の逮捕を受け連載を終了することが10日、発表された。

11日発売の同誌「36・37合併号」が最後の掲載となる。

※「ORICON NEWS」より引用
(2020年8月10日配信)

編集部は宇佐崎さんと今後の連載について話し合いの場を設けましたが、松木が犯した罪の大きさを鑑みて、連載終了を決断しました。

アクタージュは8月11日発売のジャンプを最後の連載を終了するため、ファンが最も恐れていた”打ち切り”が現実のものとなったのです。

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