【死因:病気?】桂三金が死去!結婚した嫁画像あり!子供はいる?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年11月10日、落語家の「桂 三金」さんの死去が報じられました。

本名:奥野武志

一体、死因は何だったのでしょうか?

落語家:桂三金が死去

三金さんの死去について「デイリー」は次のように報じています。

落語家の桂三金さんが9日に亡くなったことが10日、分かった。

48歳だった。

同じ94年に落語界入りした桂米紫(45)はこの日、ブログで訃報に触れた。

「同期の桂三金くんが、
夕べ9時半頃亡くなりました。

つい前日の金曜まで、
繁昌亭昼席『落語家25周年ウィーク』の楽屋で、
一緒に馬鹿話を交わしていたのに。」

昨日の朝倒れて救急車で病院に運ばれ、
そのまま帰らぬ人となりました。

あまりにも急すぎる死で、心が追いついていません」

と無念の思いをつづった。

上記の通り、三金さんは48歳という若さで死去されました。

三金さんは9日朝に倒れて緊急搬送されましたが、その日の夕方に死去されたようです。

死因は病気?

48歳という若さで休止した三金さんですが、死因は何だったのでしょうか?

現在のところ、彼の死因や持病などは公表されていないため、死去の詳細は不明です。

一般的な突然死の場合は、その60%は「心臓病」が原因とされています。

突然死が起きる心臓病

(1)急性心筋梗塞

(2)狭心症

(3)不整脈

(4)心筋疾患

(5)弁膜症

(6)心不全

※「日本心臓財団」参照

三金さんは体重が100kgを超えており、標準体型の人間と比べて心臓に負担が掛かっていたことは想像に難くありません。

そのため、心臓病で急死した可能性は否定できません。

三金さんの死因については新しい情報が入り次第、追記します。

追記

死因は「脳幹出血」と判明。

「サンケイスポーツ」の報道により、三金さんの死因が「脳幹出血」であることが判明しました。

落語家、桂三金さんが9日午後9時35分、
脳幹出血のため大阪市内の病院で亡くなったことが10日、分かった。

(2019年11月11日配信)

脳幹出血とは、脳の血管が切れて脳内に血液が流れ込むことです。

脳細胞に流れ込んだ血液は固まって「血腫」となり、これが脳を圧迫したり、傷つけたりします。

出血が起きる原因は主に「高血圧」「動脈硬化」であるため、肥満との関連が指摘されています。

三金さんの死因こそ心臓病ではありませんでしたが、やはり、肥満が間接的に関係していたようです。

世間の反応

人間で1番大切なのはお金ちゃう。

健康。

太りすぎの突然死は多いです。

自覚症状の無い合併症が有ります。

気を付けて下さい。

ご冥福をお祈り申し上げます。

ここ最近一気に寒くなり寒暖差も激しいのも微妙に影響したかも

肥満が最大の原因なのは明らか。

早死になってもったいない。

残念です。

結婚して嫁あり!子供はいる?

三金さんの家族について調べたところ、奥さんの存在が確認されました。

入籍は去年(2013年)の10月だったのですが、
昨日大阪天満宮で結婚式をあげることができました。

※公式ブログより引用
(2014年4月17日公開)

奥さんは一般人であるため、ブログでは素性(名前・年齢)は公表されていませんでした。

しかし、2人は夫婦でテレビ番組に出演していたのです。

テレビ出演時の画像がこちらです。

※「痛快!明石家電視台」より引用
(2019年8月19日放送)

上記の通り、奥さんの名前は「雅子」さんというようです。

雅子さんは38歳であるため、2人の年齢は10歳差でした。

ちなみに、判明したのは妻の存在だけであり、子供の詳細は得られていません。

ブログでも子供に関する話題が見られないことから、恐らく、子供はいないと思われます。

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