【被害女性:その後】パンくん事故動画+暴力事件の原因

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、動物タレントとして活躍した「パンくん」を取り上げます。

「志村どうぶつ園」に出演し人気を博したパンくんでしたが、2012年に人身事故暴力事件)を起こし引退。

引退後は表舞台に立つことはなくなったものの、2015年にである「プリンちゃん」が誕生。

パンくん引退後、番組には娘のプリンちゃんが出演することになりました。

ところが、プリンちゃんの扱いに対する是正勧告が行われ世間の注目を集めています。

一体、プリンちゃんへの是正勧告とはどんな内容だったのでしょうか?

また、パンくんが起こした暴力事件とはどんなものだったのでしょうか?

プリンちゃんの扱いに是正勧告

プリンちゃんの扱いに対する是正勧告について、「週刊女性PRIME」は次のように報じています。

プリンちゃんを飼育しているのは、
熊本県阿蘇市にある『阿蘇カドリー・ドミニオン』。

週刊女性PRIMEが報じてきたように、
専門家が苦言を呈する飼育方法を行っている疑いのある同園だが、
昨年(2020年)末
ついに自治体による立ち入り調査と注意が入ったという。

該当とされたのは、
昨年1(2020年)1月14日に放送された“相葉雅紀がプリンちゃんに自転車を教える”回だ。

不適切な動物の取扱いをしている業者への規制強化を求める活動を行う動物保護団体『PEACE』代表の東さちこさんは、
次のように指摘する。

「番組を見ながら撮影場所を確認すると、
カドリー・ドミニオンの駐車場で、
一般道との間には塀や囲いはなく、
少し走ったら敷地外に出られる場所でした。」

「特定動物(チンパンジー)を、
許可を受けた飼養保管施設から出して撮影すること自体は違法ではないですが、
十分な強度を有する首輪や引綱(リード)などをつけて
自治体に届け出を出す必要があります。

ただし、
撮影時間が1時間未満の場合については、
この限りではありません」

(2021年1月11日配信)

上記の通り、プリンちゃんを管理する「阿蘇カドリー・ドミニオン」は、環境省が定める特定動物のガイドラインに抵触する行為をしていたのです。

問題とされたシーンでは、プリンちゃんは”リードなし”で出演しています。

そのため、プリンちゃんが脱走(逸走)する危険性があったわけです。

問題のシーン(動画)がこちらです。

ただ、プリンちゃんに自転車を漕がせたの相葉さんだけではありません。

実は、生前の「志村けん」さんもプリンちゃんに自転車を漕がせていたのです。

その際にもリードはありませんでした。

上記の通り、阿蘇カドリー・ドミニオンはプリンちゃんが脱走する危険を十分に予見できたにも拘わず、必要な措置を講じることを怠っていたのです。

そのため、熊本県は阿蘇カドリー・ドミニオンに是正勧告を行ったというわけです。

プリンちゃんの父親であるパンくんは過去に人身事故(暴力事件)を起こしているため、熊本県としても事件の”再発”を防ぎたいという本心があったのでしょう。

世間の反応

この番組って
以前からこういう動物虐待や違法行為を疑われている施設からの動物が供給されていることが報道されているのに、
一向に止めないというのは
視聴率という強気な指標があるからなの?

それともスポンサーの意向なの?

プリンちゃんの自転車はもういいよ。

人間の子供じゃないからね。

何より本人が楽しそうじゃない。

プリンちゃんは可愛いお顔してるしテレビ向けなんだろうけど、
飼育員さんが抱っこして可愛がる様子で充分です。

動物のショーって、
すごい難しい芸が出来ても、きっとその分厳しくされたんだろうなと思うから切なくなる。

たった摘める程度のエサ欲しさに必死にやるんだよね。

可哀想になる。

普通に動物らしく遊んでる姿だけで可愛いよ。

志村動物園の時から同じ指摘があったよね

番組的にそういう場面があった方がいいのだろうけど、
相葉くんとただ普通に過ごす映像だけでも、
充分だと思うのだけどね

パンくんが女性飼育員に暴力↓事故の原因や動画は?

パンくんが人身事故(暴力事件)を起こしたのは2012年の時。

同年9月6日、ステージ上でパフォーマンスをしていたパンくんは公演が終了した直後、舞台袖にいた女性飼育員(当時20歳)に襲いかかったのです。

この事故により、女性飼育員は耳の後ろ足首を噛まれ、全治2ヵ月の重傷を負いました。

テレビでは愛くるしい姿を見せていたパンくんだけに、今回の暴力事件は信じ難いものでした。

しかし、パンくんが突然女性を襲った理由(原因)は現在でも解明されていないのです。

ただ、パンくんが狂暴になった理由としては、次の可能性が指摘されています。

補足

(1)当時のパンくは繁殖期に入る前で性成熟する直前だった

(2)成長過程にあるチンパンジーは、雌に対して自身の優位性を誇示するため攻撃的になる

事実、当初の予定では、パンくんが本格的な繁殖時期に入る前(2013年4月まで)に引退する予定だったのです。

ちなみに、事故が起きたのは公演中であったため、テレビカメラなどは設置されていませんでした

また、パンくんが女性飼育員に暴力を振るったのは、舞台袖(ステージ裏)だったこともあり、事故当時の動画は存在していません

被害女性のその後とは?

パンくんに襲われた女性飼育員は”研修生”でした。

全治2ヵ月という重傷こそ負ったものの、命に別状はありませんでした。

ただ、被害女性の”その後”については一切明らかにされていないのです。

そのため、現在の状況は不明となっています。

被害女性の”その後”について情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

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