【非公開+削除】山チャンネルに責任!花へのコメントは何て言った?

時事

こんにちは。坊主です。

2020年5月23日未明、女子プロレスラーの木村 花さんが死去されました。

テラスハウスに出演していた彼女ですが、”コスチューム事件”をきっかけにアンチが急増

これにより、花さんのSNSには1日100件を超える誹謗中傷が寄せられることになりました。

この事態を受けて、「テラスハウス」の打ち切りが決定。

さらには、テラスハウスのスピンオフ企画である「山チャンネル」の動画数本が非公開削除)になったのです。

一体、「山チャンネル」とはどんな企画なのでしょうか?

また、非公開(削除)にされた動画とは、どんな内容だったのでしょうか?

テラスハウスの山チャンネルとは何?

テラスハウスのスピンオフ企画である「山チャンネル」とは、MCを務める山里亮太さんが番組の感想を述べるコーナーです。

ただ、彼の持ち味でもある”皮肉””毒舌”が織り交ぜてあり、コアなファンが定着しています。

「山チャンネルとは、
山里が住人たちについて個人的な意見や感想を述べるコーナー。

山里の〝こじらせ系〟らしい皮肉や毒が面白いと人気を集めており、
コメントも多く寄せられています」

※「まいじつ」より引用
(2020年5月26日配信)

しかし、山里さんの皮肉や毒舌は”出演者”にも及ぶことがあり、コメント欄に誹謗中傷が寄せられることもありました。

そのため、出演者が精神的に追い詰められてしまうケースもあったのです。

テラスハウスに出演していた水越愛華さんもその1人で、山チャンネルのコメント欄を見たことで「ショックを受けた」と明かしています。

もちろん、山里さんはテラスハウスのMCであるため、動画内での皮肉や毒舌も全ては「番組を盛り上げるため」であることは事実です。

しかし、彼の発言には煽り要素があったことは否定できません。

事実、山チャンネル内の発言が原因で水越さんを批判するコメントが寄せられているのです。

木村花さんの死に「責任あり」の声も

出演者への皮肉や毒舌で人気を博していた山チャンネルですが、今回の一件で「花さんの死に責任がある」という声も散見されます。

えみかちゃんが、

「山ちゃんねるとそこに連なるコメントをみて、
自分が傷つくだけだから見ちゃだめってわかってるのに止められなくて、
ショックを受けて茫然としていたら
全然知らない駅に自分がいた」

と語っていた。

花ちゃんだけでなく、
多くのテラハ出演者が傷ついているのは番組をみてもわかった。

「見たものだけで判断して〜」云々言われるけど、
1番見たものだけで判断してるのはスタジオメンバー。

特に山ちゃん。

過去にも晒し者にさせたメンバー多々いたけど、
えみかをキャバ嬢呼ばわりして
未公開で山ちゃんねる観たえみかなメンタルズタボロになったの知ってたなら
そこで対策してほしかった

山ちゃんねるも好きで毎回見てますが、

たまに言い過ぎなんじゃないかな

と思う時がありました。

言葉が突き刺さる度合いは人それぞれなので、
仕事なのはわかりますが
もう少し配慮して欲しいなとも思いました。

山チャンネルの動画が非公開(削除)に

花さんが死去されたことを受けてか、山チャンネルの一部の動画が非公開(削除)になりました。

上記の通り、非公開になったのは「新東京編」の3本でした。

この新東京編は花さんが出演していたシリーズです。

新東京編の動画が非公開になった理由は不明ですが、以前のシリーズは削除されずに存在しています。

このことから、やはり花さんの死去を受けて動画を非公開にしたと思われます。

動画の内容は?山里亮太のコメントは何て言った?

問題の動画は既に非公開になっているため、現在では閲覧することが出来ません。

また、第三者による転載も確認できておらず、削除された動画の内容は分かっていません。

それゆえ、動画内で山里さんが何とコメントしていたのかも分からないのです。

ただ、削除されたと思われる動画のワンシーンは確認できました。

そのワンシーンと、それに対する山里さんのコメントがこちらです。

山チャンネルの中で、彼は「命よりも大切なものを失ったばっかりだけど」と発言しています。

この「命よりも大切なもの」とは、花さんが着用するコスチュームのことです。

彼女のコスチュームはボディーラインが美しく見えるようにデザインされたもので、唯一無二の特注品なのです。

「失ったばっかり」という発言から、この動画はコスチューム事件の”直後”であることが分かります。

命よりも大切なコスチュームを失ったことで悲嘆に暮れる花さんですが、テラスハウスのメンバーと食事に出かけたことで気分が晴れたようです。

しかし、山里さんはその変化を見て「ビックリ 花さん」「ご機嫌で何より」とコメントしていたのです。

こうした皮肉も山チャンネルの魅力のひとつです。

ただ、それによって傷ついていた人がいたことも事実なのです。

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