【病気:悪性リンパ腫】大谷直子の離婚理由!元夫,清水紘治の娘の現在は?若い頃の画像あり!

こんにちは坊主です!!

今回は、『大谷直子(おおたになおこ)』さんを取り上げます。

彼女といえば、日本を代表する演技派女優としてその名前を広く知られています。

彼女は、1969年にNHKで放送されていた『信子とおばあちゃん』のヒロイン・小宮山信子役で一躍注目を集めました。

その後、1980年に公開された映画「ツィゴイネルワイゼン」で一人二役を演じ、第4回日本アカデミー賞優秀主演女優賞並びにキネマ旬報主演女優賞を受賞し、演技派女優としての地位を不動のものとなりました。

そんな華麗なる経歴を持つ彼女がここに来て注目を集める出来事が報じられました。

それは彼女の病気についてです。

彼女は、2007年に悪性リンパ腫を患い、余命3ヶ月の宣告を受けていた事が報じられ世間の注目を集めています。

この事について、2017年11月10日に配信された『スポニチ』は次のように報じています。

“女優の大谷直子(67)が10日放送のTBS「爆報!THE フライデー」に出演。

57歳の時に悪性リンパ腫を発症し、
余命3カ月の宣告を受けていたことを明かした。

57歳だった07年、
突然背中に激痛が走って一歩も動けなくなったという大谷。

病院で検査を受けると悪性リンパ腫に侵されていることが発覚。

がん細胞の影響で骨がもろくなって背骨が圧迫骨○を起こし、
リンパ管は通常の20倍に肥大するなど深刻な病状だった。

がんの進行具合はステージ4で、
家族が告げられた余命は3カ月。

当時認可されたばかりの新しい抗がん剤を使った治療が始まり、
43キロだった体重は33キロまで急激に落ちたという。

絶望的な状況だったが、
新薬が驚異的な効果を見せて約3カ月後にがん細胞を取り除くことに成功。

「欲は全部捨てていた。

3カ月で○ぬのか。

死因は悪性リンパ腫ね。

分かった、
分かったという感じで自然にしていたら抗がん剤が素直に効いてくれた」

と闘病中の心境を振り返った。”


※一部改変

同紙が掲載してる通り、彼女は悪性リンパ腫を患い、余命3ヶ月と宣告を受けていた事が報じられています。

しかし2017年現在では、病気は完治し女優活動を続けています。

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大谷直子の離婚理由!

今回の報道で世間の注目を集めている彼女ですが、ネット上では彼女の私生活について関心が集まっています。

そこで彼女の私生活を調査したところ、彼女には離婚歴がある事が判明しました。

彼女は、1971年に名俳優として知られる「松山政路(まつやませいじ)」さんと結婚しています。

また松山さんといえば、その高い演技力で知られ、コメディから狂気的な役など多彩な役柄を演じ人気を博しています。

そんな松山さんと彼女は、夫婦関係となり、第1子女児が誕生しています。

私生活や芸能生活を充実させていた彼女ですが、約3年間の夫婦生活にピリオドを打ち、1974年に離婚をしています。

2人が離婚に至った理由はいったいなんだったのでしょうか?

そこで離婚理由について調査したところ、彼女の不倫が原因だと判明しました。

彼女は、俳優の「松山政路(こんどうようすけ)」さんと不倫関係に陥り、その事が原因で離婚しています。

その後、彼女は1979年に俳優の「清水紘治(しみずこうじ)」さんと再婚を果たしています。

また清水さんも離婚歴があり、前妻との間に女児をもうけています。

その前妻と1976年に離婚し、子供は前妻が引き取ってます。

その後、清水さんと彼女は再婚を果たし、男児と女児が誕生しています。

芸能界でもおしどり夫婦として知られ、夫婦関係を続けていましたが、1974年に離婚を発表しました。

この離婚理由は、清水さんの借金が原因だとされています。

清水さんは、自らがプロデュースしている舞台に多額の私財を投入してしまい、負債が膨らみ離婚に至ったとされています。

この事について、2012年12月25日に配信された『日刊ゲンダイ』は次のように報じています。

“大谷は71年、
俳優の松山省二(現・松山政路)と結婚し、
女の子をもうけたが、
74年暮れ、
子どもを連れて離婚。

俳優の近藤洋介との不倫が原因だった。

清水は自由劇場時代に子どもを持つ人妻と結婚。

相手は熱烈な清水のファンだった。

女の子が生まれたが、
76年に離婚し、
子どもは夫人が引き取った。

(中略)

78年夏に街で偶然再会し、
交際が始まった。

最初に会った時、
清水は大谷のことを少女としか見ていなかったが、
10年がたち、
見違えるような大人の女性に成長していた。

81年、
大谷は男の子を産んだ。

(中略)

「おしどり夫婦」といわれたが、
94年夏に破局が発覚する。

すでに3年前から別居していたという。

一番の原因は清水の借金。

大谷がいくら稼いできても、
清水が芝居のためにどんどんカネをつぎ込んでしまうのだ。

自らプロデュースしている舞台に私財を投入。

大谷にばかり頼るのは気が引け、
自分でも少し稼がなければと下北沢にバーを開いたが、
赤字続きでますます借金が膨らんだ。

(中略)

清水は破局会見で

「ボクの好きなもののために
彼女の大切なおカネまで使ってしまった」

と反省の弁を述べた。

間もなく2人は正式に離婚した。”

同紙が掲載している通り、彼女には2回の結婚・離婚歴がある事が判明しました。

また彼女は、その後、再婚はせずに、3人の子供達を育てました。

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大谷直子と元夫,清水紘治の娘の現在は?

上記で記したように彼女の離婚理由は判明しましたが、ネット上では彼女の子供達についても感心が集まっています。

上記で記したように、彼女には3人の子供が居ます。

一部ネット上では、清水さんとの間に生まれた女児は、2017年現在、女優として活動していると噂されています。

果たしてその噂は事実なのでしょうか?

そこでこの噂を元に調査したところ、清水さんと彼女の子供は、女優として活動している「華子(はなこ)」さんである事が判明しました。

華子さんは、芸能事務所「クローバー」所属であり、2007年に舞台作品を中心に女優として活動を開始しています。

2017年現在では、舞台以外にも映像作品を中心に活動を始め、様々な分野で活躍しています。

この事について、華子さんのWikipediaには以下のように掲載されています。

“華子(はなこ )は日本の女優。

旧芸名、
清水華子(しみずはなこ)。

東京都出身。

クローバー所属。

母は女優の大谷直子、
父は俳優の清水綋治。

原宿にて大谷直子の娘とは知らずにスカウトされ、
母が娘の芸能活動を快く思っていなかったことから、
父・清水綋治の姓を名乗り清水華子(しみずはなこ)として
2007年より舞台作品を中心に女優としての活動を開始。

2011年5月より心機一転、
華子(はなこ)へと改名。

2012年2月には『土曜ワイド劇場 法医学教室の事件ファイル34』(テレビ朝日)にて
テレビドラマ初出演を果たした。

(中略)

2016年4月1日よりクローバーに所属し、
映像作品を中心に活動を開始した。”

同サイトの通り、清水さんと彼女の子供は、女優の華子さんである事が判明しました。

しかし、素性が判明したのは華子さんのみです。

その他の子供さん達について調査しましたが、一般の方という事もあり、素性の公表はされていませんでした。

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大谷直子の若い頃の画像!

今回の報道で世間の注目を集めている彼女ですが、ネット上では彼女の若い頃について関心が集まっています。

冒頭でも掲載しましたが、彼女は1969年にNHKで放送された「信子とおばあちゃん」でヒロイン役を務め一躍注目を集めていました。

そこで彼女がヒロイン役を務めていた小宮山信子の画像を調査したところ1つの画像を発見しました。

その画像がこちら。

この画像の左側に移る女性が彼女です。

彼女はこのドラマでヒロインを演じ、平均視聴率37.8%、最高視聴率46.8%という驚異的な記録を打ち出し、人気を博しました。

“高校在学中の1968年、
知人が本人に知らせずに応募した岡本喜八監督の『肉弾』の一般公募で
300人の応募者の中から合格、
スクリーン・デビューを果たす。

『肉弾』での演技がNHKのドラマ制作者の目に留まり、
翌1969年のNHK連続テレビ小説『信子とおばあちゃん』で
ヒロイン・小宮山信子役に抜擢されて、
平均視聴率37.8%、
最高視聴率46.8%を記録した同作品の主演を
1年間にわたり務めて一躍人気を博す。

1980年、
鈴木清順監督の映画『ツィゴイネルワイゼン』に主演して
一人二役を演じ、
第4回日本アカデミー賞優秀主演女優賞並びに
キネマ旬報主演女優賞を受賞。”


大谷直子Wikipediaより引用

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