【死去/老衰】杉本苑子の旦那、子供は?wikiプロフィールあり

こんばんは『坊主(ボウズ)』です!!

今回は、女性小説家『杉本苑子(すぎもとそのこ)』さんについて取り上げます。

彼女は、現在の東京都新宿区出身の小説家です。

幅広い時代を描いた歴史小説家でもあり、
「文化勲章」を受賞した事で有名です。

そんな彼女が、死去したという速報が入りました。

今回は、そんな彼女について調べてみました。

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死去⇒老衰

彼女が死去した事について
2017年6月2日に配信された『毎日新聞』は次のように報じています。

”「滝沢馬琴」「散華」「新とはずがたり」など、
古代から明治まで幅広い時代を描いた歴史小説で知られる
作家で文化勲章受章者の杉本苑子さんが
5月31日老衰のため死去した。

91歳。葬儀は近親者で営んだ。”

同紙が報じている通り、老衰のため死去と報じています。

この事を受けて、ネット上では彼女を惜しむ声が上がっています。

”悲しみが込み上げてくるね。。

たくさん読んだ。
素敵な時間をありがとうございます。

もう、新作は読めないのか。。。

ご冥福をお祈りいたします。”

上記の通り、Twitterや掲示板等で
惜しむ声が上がっている事がわかります。

彼女には、幅広い年代のファンがいます。
特に歴史好きな女性、”歴女”の方々から絶大な人気を誇っており
数々のサイトで、彼女が執筆した小説がおススメ作品として紹介されています。

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wikiプロフィールあり

冒頭でも掲載しましたが、彼女には様々な受賞歴があります。

彼女のwikiプロフィールの一部をご紹介します。

”現在の東京都新宿区出身。
旧制千代田女子専門学校(現 武蔵野大学)、文化学院卒業。

1952年、「燐の譜」で『サンデー毎日』の懸賞小説に入選、
選考委員である吉川英治に師事する。

吉川死去の翌年、『孤愁の岸』で第48回直木賞を受賞する。
以後、歴史小説家として活躍する。
一般向けの歴史書も記している。

1985年に『春の波濤』(原作『マダム貞奴』、『冥府回廊』)が
NHK大河ドラマとして放映される。

劇場上演作多数。

受賞歴

1951年 「申楽新記」でサンデー毎日百万円懸賞小説佳作
1952年 「燐の譜」で第42回サンデー毎日大衆文芸賞入選
1962年 『孤愁の岸』で第48回直木賞
1977年 『滝沢馬琴』で第12回吉川英治文学賞
1977年 『戦乱 日本の歴史』(小学館)
1986年 『穢土荘厳』で第25回女流文学賞
1987年 紫綬褒章
1995年 文化功労者
1997年 熱海市名誉市民
1999年 NHK放送文化賞
2002年 第50回菊池寛賞/文化勲章”

同サイトが掲載している通り、彼女には数々の受賞歴がある事がわかります。

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杉本苑子の旦那、子供は?

彼女の旦那さんや子供について調べた結果、
彼女は生涯独身である事がわかりました。

上記でも掲載した『毎日新聞』にはこう掲載されています。

”生涯独身を貫いた。

著作権、住居などの全資産を、
静岡県熱海市などに寄贈すると表明していた。”

同紙が報じている通り、子供はもとより結婚歴もありません。

また、著作権等を熱海市に寄付すると掲載されています。

この事により、ネットユーザーからは
絶版になった彼女の小説が
再び読めるのではないかと噂され話題になっています。

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