【ヘイトスピーチ】杉並区議:佐々木千夏の経歴↓除名の理由も

政治家

こんにちは。坊主です。

今回は、杉並区議の佐々木 千夏議員を取り上げます。

かつては「NHKから国民を守る党」(以下、N国党)に所属していた彼女ですが、ここに来て差別発言が取り沙汰され世間の注目を集めています。

一体、彼女はどんな問題発言をしたのでしょうか?

杉並区議:佐々木千夏がヘイトスピーチ

佐々木区議の差別発言について「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

東京都杉並区の佐々木千夏区議(46)が、
区議会本会議で「朝鮮通信使」について、

「凶悪犯罪者集団」

などと発言した。

発言があったのは、
今月12日の本会議一般質問。

佐々木区議は、
同区で使われている社会科教科書の記載について、

「朝鮮通信使が歓迎を受けたというのは、全くのうそ。」

「創氏改名も全くのうそ」

などとして、
副読本を配ったり、
教員への勉強会を開いたりするよう求めた。

区教育委員会は

「文部科学省の教科書検定に合格したもの。
補足説明する必要はない」

と答弁した。

(2019年9月19日配信)

上記の通り、佐々木区議は「朝鮮通信使」について「凶悪犯罪者集団」と発言していたのです。

この発言に対して周囲は「ヘイトスピーチ」と反発。

区議会に加えて市民グループからも批判の声が上がっており、抗議文を出す予定とのこと。

世間の反応

佐々木千夏区議ってもともと、
名前も出したくもないあの党にもともといたのか。

ノリで投票して、
あんな連中に議席を与えた有権者は猛省しろ!

佐々木千夏の妄言、即刻辞職に値しよう。

杉並区凄いことになってるな。

極右の佐々木千夏区議、
中核派の洞口朋子区議って…。

日本平和神軍の経歴が判明

佐々木区議はブログとTwitterを利用していますが、自身の経歴は掲載されていません。

しかし、以下のサイトより「日本平和神軍」に在籍していた経歴が判明したのです。

日本平和神軍とは?

中杉弘(本名:黒須英治)が主催する宗教団体。

軍服を着て集団で行進するなど、
右翼思想が強く中国や韓国への差別発言を行ってきた。

佐々木氏は、
自身が日本平和神軍の野中中佐であり佐々木中佐だったことについて、
あっさりと認めた。

中杉氏が経営する学位販売会社「イオンド大学」や「日本催眠カレッジ(催眠大学校)」にも「佐々木千夏」の名があるが、これも本人であると認めた。

「平和神軍は、もうずいぶん前に自然消滅しています。

非常に懐かしいです。

最後に活動したのは19年くらい前ではないかと思います。」

「その頃まで講習会があったと記憶しています。

暴力的な団体ではなく、
日本精神を学ぶ思想集団の将校です。

いまは『正理会』(しょうりかい)という団体で、
中杉先生が名誉会長、
私は副主任教授という立場。」

「平和神軍にいた朝鮮人はみな脱走して、
正理会は全員日本人です。

正理会は仏教や神道の教えに基づいた団体で、
カルト宗教ではありません。

民衆を騙す幸福の科学や創価学会のようなことは全くありません」

※「ハーバー・ビジネス・オンライン」より引用
(2019年5月8日掲載)

N国党から除名された理由とは?

2019年4月に行われた杉並区の区議選では「N国党」から出馬した佐々木区議でしたが、その後、同党から「除名」されています。

その理由は、党首の立花孝志氏が130万円を党に収めるよう要請したことを彼女が拒否したからです。

立花氏が130万円を党に収めるよう統一地方選当選者らに求めたのに対して、
4人が拒否したことが直接の理由のようだ。

※「ハーバー・ビジネス・オンライン」より引用
(2019年5月8日掲載)

立花氏は除名の理由を自身のYouTubeで明かしましたが、その際、除名された議員のバックに中杉 宏氏(日本平和神軍の元会長)の存在を暴露したのです。

これがきっかけとなり、佐々木区議の経歴が取り沙汰される事態に発展したというわけです。

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