【実家の両親】岡庭由征に通り魔の前科↓自宅住所どこ?

時事

こんにちは。坊主です。

2021年5月7日、岡庭由征が逮捕されました。

逮捕された岡庭は、2019年に茨城県 境町で起きた事件の犯人と目されています。

一体、岡庭由征とはどんな人物なのでしょうか?

茨城県 境町で起きた事件の犯人として岡庭由征を逮捕

逮捕された岡庭について「NHK NEWS WEB」は次のように報じています。

逮捕されたのは埼玉県三郷市の無職、岡庭由征容疑者(26)です。

これまでの調べで、
家族を襲ったのは中肉の男で、
黒っぽい帽子とマスクそれに黒っぽい長袖と長ズボンを身につけ、
日本語を話していたということで、
警察は現場に遺留物がないか調べたり、
周辺の防犯カメラの映像を解析するなどして捜査を進めてきました。

※「https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210507/1000064064.html」より引用

逮捕された岡庭について調べたところ、複数の前科があり、2011年には通り魔事件を起こしていたことも判明したのです。

世間の反応

ずっと気になっていました。

これから詳細がわかるのでしょうが
とりあえず迷宮入りにならなくて本当に良かったと思います

この事件謎が多くて怖かった。

またそれによりご家族に中傷もあったと聞きます。

無事に逮捕されてよかった。

ずっと気になってた事件だったのでまずは捕まって何より、、

しかし急で驚いた。

自宅住所はどこ?

岡庭には複数の逮捕歴があり、2020年には「火災予防条例違反」で、2021年には「公記号偽造容疑」でそれぞれ逮捕されています。

2021年に逮捕・起訴された際、自宅の住所が「埼玉県 三郷市 鷹野4丁目」と報じられました。

埼玉県三郷市鷹野4丁目
無職、岡庭由征容疑者(26)を水戸地裁に起訴した。

※「https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16151985339279」より引用

ただ、公表されている住所は「鷹野4丁目」までであり、それ以上の番地までは特定されていません。

実家の両親は?

岡庭の実家両親)について調べたところ、地元では名士であるとの情報が確認されました。

地元では名士とされる岡庭家の長男に生まれ、両親と弟の4人暮らし

父親は建材を扱う会社を経営しており、
地元消防団を取り仕切る有力者で、親類には代議士もいる。

※「https://sumiretanpopoaoibara.hatenablog.com/entry/2020/12/24/080309」より引用

上記の通り、岡庭の父親は建材を扱う会社を経営しているようです。

事実、「岡庭」「建材会社」で検索すると、「岡庭〇〇」という会社がヒットしました。

ただ、これが岡庭の父親が経営する会社であるとまでは断定できません

補足

無関係な会社を犯人の実家として断定(特定)する行為は名誉毀損に問われる可能性があります。

そのため、確証のない状態で会社名を晒す行為は控えるようお願いします。

母親の情報はありませんが、岡庭の親族には代議士もおり、これが事実であれば、実家は由緒正しい名家であると思われます。

通り魔の前科あり

岡庭の過去を調べたところ、通り魔を起こしていたという情報も確認されました。

岡庭が通り魔事件を起こしたのは2011年の時。

事件当時、岡庭は16歳でした。

通り魔事件の裁判については以下の情報が得られています。

被害に遭った三郷の女子生徒は右目が思うように開かず頭痛に悩まされており、

「昼でも夜でも一人になるのが怖い」

といった被害による後遺症を明かした。

また事件当時

「襲われて悲鳴を上げると、
口元を歪めて笑っているように見えた

と言い、

「自分が死ななかったから犯人は満足できず、
次の事件を起こしたのではないか。

女の子(松戸の小2女児被害者)に申し訳なかった」

といった供述さえあった。

※「https://sumiretanpopoaoibara.hatenablog.com/entry/2020/12/24/080309」より引用

通り魔を起こした岡庭は行動の異常性も確認されており、逮捕後の精神鑑定では「広汎性発達障害」と認定されています。

後の裁判で明らかになった岡庭の異常性がこちらです。

主な異常性

〈1〉女性が苦しむシーンに興奮を覚える

〈2〉猫を瓶詰にして学校に持参する

〈3〉猫の虐待動画を友人に送信する

〈4〉ナイフやスタンガンを友人に見せびらかす

〈5〉刃物を所持して女子小・中学生を尾行する

上記の通り、岡庭は少年時代から異常な行動を繰り返していたのです。

そのため、茨城県 境町で事件を起こした動機(目的)も、常人では理解できないものだと思われます。

それどころか、岡庭の異常性を考えれば、明確な動機さえない可能性すら考えられます。

こうした異常性が明らかになったことで、ネット上では「第二の酒鬼薔薇」と呼ぶ声が続出しています。

また、それに付随して死刑を求める声も殺到しています。

通り魔事件後に「由征」に改名

逮捕された岡庭由征ですが、この「由征」という名前は、通り魔事件後に改名した名前であることが分かりました。

時期は不明だが、
その後、下の名前を「由征」に改名したとされている。

※「https://sumiretanpopoaoibara.hatenablog.com/entry/2020/12/24/080309」より引用

通り魔事件を起こした当時、岡庭は16歳の少年でした。

恐らく、裁判では更生の可能性が重要視され、改名が許されたと思われます。

岡庭が改名する前の本名については以下の記事をご覧ください。

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