【羆@mhlworz】大久保愉一のTwitter特定↓ドクターキリコ医師

時事

こんにちは。坊主です。

2020年7月23日、ALS患者を安楽死させたとして医師2人が逮捕されました。

逮捕されたのは、大久保 愉一(よしかず)医師と山本直樹医師です。

■大久保 愉一医師

■山本直樹医師

2人はSNSを通じてALS患者と接点を持ち、やり取りを続けていました。

そして、「週刊文春」の報道がきっかけで大久保医師のTwitterアカウントが”特定”されたのです。

一体、彼はTwitterに何を書き込んでいたのでしょうか?

「ドクター・キリコになりたい」とTwitterに書き込む

大久保医師のTwitterについて「文春オンライン」は次のように報じています。

《やっぱりオレはドクターキリコになりたい》
 
大久保容疑者とみられるTwitterアカウントのフォロワーは約1万5000人。

投稿では頻繁に「ドクターキリコ」について触れていた。

ドクターキリコとは手塚治虫の漫画「ブラックジャック」に登場する、
“死神の化身”の異名を持つ銀髪の医師だ。

作中で、
ドクター・キリコは死に直面した患者を、
法律に触れない方法で安楽死させていく。

《やっぱりオレはドクターキリコになりたい。
というか世の中のニーズってそっちなんじゃないのかなあ》
(2013年4月10日)

《刑法の本とかをかじったが、
××幇助がなんで罪になるのかがよくわからん》
(2013年12月30日)

《俺がもし開業するなら、
ドクターキリコしかないなといつも思う。

××幇助になるかもしれんが、
立件されないだけのムダな知恵はある》
(2014年1月17日 Twitterより)

(2020年7月23日配信)

上記の通り、大久保医師はTwitter上で「ドクター・キリコになりたい」と繰り返し主張していたのです。

また、「事件として立件されない知恵がある」とまで書き込んでおり、今回の逮捕は”想定の範囲内”だったのでしょう。

その証拠に、大久保医師は自身の逮捕を予見する内容を書き込んでいたのです。

大久保容疑者は逮捕される当日にも意味深なTwitterを更新している。

《塀のなかで受験勉強でもして東大生になればリセットされるかなあ》
(2020年7月23日)

世間の反応

これを読むと確信犯だと言うことがよくわかりますね。

自分がキリコになるために、
今回の機会を利用したと言うことでしょう。

ただ、
これで患者さんの苦しみがなくなったのだとすれば、
何が良いのかわからなくなりますね。

日本でも安楽死の議論をもう一度しっかりした方が良いかもしれません。

他の記事を見たときは、
他人の痛みに寄り添える医者なのかなと
思いましたが、
この記事を見たら、
なんか歪んだ正義感というか、
苦しみから自分が救ってやってる的なものを感じました。

でも悲しい事だけど、
こんな人達に救われる人がいるのも事実。

完全犯罪、
つまり犯罪という意識はあるんだな。

現代医療ではどうしようとないものがあるのも確かなんだけど、
だからと言って今これをするのはね。

大久保愉一のTwitterアカウントは「羆@mhlworz」と特定

文春の報道を手掛かりに問題のTwitterアカウントを調べたところ、以下のアカウントがヒットしました。

「羆@mhlworz」のTwitterアカウントでは、文春で報じられた内容と全く同じ文言が確認されています。

文春の報道と内容が完全に一致するため、「羆@mhlworz」が大久保医師のTwitterだと見て間違いないでしょう。

大久保医師のTwitterは以下のURLからご覧いただけます。

参照先

ttps://twitter.com/mhlworz

※URLの先頭に「h」を付けてご覧ください。

アルバイト感覚で医療行為を繰り返していた

現代の”ドクター・キリコ”と言える大久保医師ですが、彼には”余罪”の疑惑が浮上しています。

というのも、妻が「夫はアルバイトで医療行為をしていた」と証言したのです。

医師・大久保愉一容疑者の妻、大久保三代元衆院議員(43)が23日、
宮城県名取市で記者団の取材に応じ

「旦那はよくアルバイトで医療行為をやっていた」

と明らかにした。

※「KYODO」より引用
(2020年7月23日配信)

医師が他の病院でアルバイトする事例は実在します。

しかし、他の病院で医療行為のアルバイトをすることと、”アルバイト感覚”で医療行為を行うことは全くの別物です。

この証言から察するに、大久保医師は”アルバイト感覚”で医療行為を行っていたと思われます。

つまり、ここで言う「医療行為のアルバイト」とは、いわゆる”闇営業”のことだと思われます。

【7月24日追記】女性患者のSNS(Twitter)を特定

女性患者が利用していたSNSが「文春オンライン」に取り上げられたことで、本人のアカウントが明らかになりました。

本人のTwitterがこちらです。

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