【逮捕】深川弘成の画像+経歴↓久留米市:福祉センターの常務理事が酒気帯び運転

こんにちは。坊主です。

2019年9月5日、「久留米広域勤労者福祉サービスセンター」の常務理事を務める男(63歳)が逮捕されたと報じられました。

一体、この人物は何をしたのでしょうか?

今回は、逮捕された常務理事について調べてみました。

常務理事がビールを飲みながら運転して逮捕

逮捕された常務理事について「読売新聞オンライン」は次のように報じています。

同署によると、
男は1日午前11時50分頃、
同県飯塚市片島2の国道200号で、
酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。

「ビールを飲みながら車を運転している人がいる」

と110番があり、
県警交通機動隊員が車を発見。

飲酒検知で呼気1リットル中0・38ミリ・グラムのアルコール分が検出された。

「ビールを飲んで運転したことは間違いない」

と容疑を認めているという。

(2019年9月5日配信)

上記の通り、この人物はビールを飲みながら自動車を運転していたのです。

昨今の日本では「あおり運転」が社会問題化していますが、どちらの場合でも運転者のモラルや遵法精神が低いと言わざるを得ません。

福祉センターはこの人物を解任する方針であり、恐らくは懲戒解雇になるのでしょう。

ただ、読売新聞の報道では逮捕された常務理事の名前は報じられていませんでした。

逮捕された常務理事は誰?

逮捕された常務理事について他のメディアを調べたところ、「NHK NEWS WEB」より、「深川弘成」であることが判明したのです。

逮捕されたのは、
公益社団法人の「久留米広域勤労者福祉サービスセンター」で常務理事を務める、
深川弘成容疑者(63)です。

(2019年9月4日配信)

深川容疑者は、自宅の菜園で収穫したスイカを知人の家に届ける途中で飲酒していました。

福祉センターの聞き取り調査に対して、彼は「気が緩んでいた」と回答。

しかし、飲酒運転は決して「気の緩み」の一言で片づけられるものではありません。

深川弘成の画像や経歴は?

NHKの報道により、以下の経歴が明らかになりました。

深川弘成の経歴

(1)久留米市の職員を40年務める

(2)都市建設部の部長を経験

(3)久留米市の外郭団体の理事を3年務める

(4)2019年6月より現職

上記の通り、現在の職に就いたのは逮捕の3ヵ月前のことだったのです。

深川容疑者の経歴について判明しているのは上記のみであり、顔写真やFacebookなどは確認されていません。

「飲酒運転」「酒気帯び運転」「酒酔い運転」の違いとは?

今回のケースでは「酒気帯び運転」で逮捕に至りました。

ここで気になるのが以下の違いです。

それぞれの違いとは?

(1)飲酒運転

(2)酒気帯び運転

(3)酒酔い運転

これらの名称は非常に似ているものの、判断基準には明確な違いがあります。

まず、(1)の飲酒運転がこちらです。

飲酒運転とは?

「飲酒後」または「アルコールの影響がある状態」で車を運転する行為を指す。

つまり、
飲酒運転とは「飲酒後に車を運転する行為」全般を指す概念(総称)であり、
その内訳として「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」の2種類が存在している。

続いて、(2)と(3)の違いがこちらです。

酒気帯び運転とは?

呼気に含まれるアルコール濃度が0.15mg/1lを超える場合。

アルコール濃度が0.15mg/1l未満の場合は検挙の対象にはならない。

酒酔い運転とは?

アルコール濃度に関係なく
車の運転に支障をきたすと判断された場合。

例えば、

「意思疎通ができない」

「ろれつが回らない」

「真っ直ぐ歩けない」

などで、警察官が「問題あり」と判断した場合は酒酔い運転とみなされる。

当然のことながら、酒酔い運転の方が危険性が高いため、罰則は厳しくなります。

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