【鈴木康祝の経歴】テラスハウス:仲たがい炎上編集のプロデューサーは誰

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、プロデューサーの鈴木康祝(やすのり)さんを取り上げます。

若者に人気のあった「テラスハウス」のプロデューサーを務めていた鈴木さんですが、出演者の木村 花さんが死去したことで番組は打ち切りが決定。

花さんの死をきっかけに、ネット上の誹謗中傷を規制する議論が活発化しています。

そんな中、テラスハウスでは意図的に炎上するような編集が行われていたことが発覚したのです。

一体、テラスハウスではどんな”炎上編集”が行われていたのでしょうか?

テラスハウスでは「仲たがい」を強調する炎上編集が行われていた

テラスハウスで行われた炎上編集について「スポニチアネックス」は次のように報じています。

恋愛リアリティー番組「テラスハウス」の出演者だった女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が23日に死去した問題で、
同番組を制作するイースト・エンタテインメント社が、
出演者の行動の一部を切り取るような編集を主導していたことが30日、分かった。

ネガティブな側面を強調する番組内容に、
出演者からは批判の声も上がっていた。

テレビ局関係者によると撮影から編集、仕上げまでを同社が担当。

企画を立ち上げた同社のプロデューサーが監修している。

「表面の美談だけでなく、
人間の生々しさを撮りたい」

というプロデューサーの方針の下、
撮影や編集は部下のスタッフが行っていた。

番組関係者によると

トラブルや仲たがいを強調しているような映像が多数見受けられ、
出演者からは不安や疑問の声が上がることもあった」

という。

スタッフは、
プロデューサーの方針に加え、
視聴者の反応を測る意味で、
ネット上の書き込みを参考にしていたとの情報もある。

(2020年5月31日配信)

上記の通り、テラスハウスではプロデューサーが仲たがいを強調する演出を指示していたのです。

テラスハウスは「台本がないこと」を最大のウリにしていました。

しかし、台本こそないものの、今回の報道が事実であれば、「演出」はあったことになります。

その演出は出演者の仲たがいを強調するように編集されており、敢えて炎上させることを目的としていました。

一体、炎上編集を指示していたプロデューサーとは誰なのでしょうか?

世間の反応

薄っぺらで数字取るためだけの番組だから、
自然とこうした作為が生まれるでしょう。

なおさらテレビ局と番組制作会社の責任は重い。

徹底的に検証すべき。

業務委託の関係で、
優越的地位にあるTV局が、
委託先に責任を押し付けて幕引きを図ろうとする構図を描いたのでは。

放送関係者の証言という第三者からの証言があるかのような記事を出すことにより、
委託先が主導で今回の事件が発生したかのような印象を操作しているように感じられる。

視聴率をとることに躍起なった結果がこれ。

制作会社が出演者の意向に合わない編集をすることはあれど、
倫理的に許されない方向に出演者の意向を無視し、
印象操作を行ったことは許し難い。

そして、
その流れを監視し是正すべき立場にあるテレビ局の責任も大きい。

フジの社長が形だけの謝罪をしても意味が無い。

制作会社も含めて問題の整理と反省、
課題の解決に当たり、
花さんの遺族やファン、
視聴者に対してきちんとした報告をすべきである。

炎上編集を指示していたプロデューサーは誰?名前は?

冒頭でも述べた通り、鈴木さんはテラスハウスのプロデューサーを務めていました。

しかし、現在では既にテラスハウスの制作から離れていると思われます。

スポニチアネックスが報じたところによると、テラスハウスを制作しているのは「イースト・エンタテインメント」社です。

ところが、同社のHPには鈴木さんの名前は掲載されていないのです。

さらに、同社のWikipediaにも彼の名前は記載されていませんでした。

実は、現在の鈴木さんは「イースト・エンタテインメント」社から派生した「イースト・ファクトリー」に所属しているのです。

イースト・ファクトリーのHPによると、鈴木さんが担当している番組は以下の2つだけであり、テラスハウスには関与していませんでした。

鈴木さんが担当する番組(2020年現在)

(1)RIZIN.15 ~新時代の幕開け~

(2)人と音楽

既にテラスハウスのプロジェクトからは離れているため、炎上編集を指示していたプロデューサーは鈴木さんではありません。

鈴木康祝の経歴は?

イースト・ファクトリーのプロデューサーを務める鈴木さんですが、同社のHPには経歴プロフィール掲載されていませんでした。

また、本人のSNS(Facebook・Twitterなど)も確認されておらず、詳しい経歴は不明です。

過去のインタビュー記事も存在しないため、表メディアに出るタイプではなかったと思われます。

鈴木さんの経歴やプロフィールについて情報をお持ちの方は、コメント欄よりお知らせ下さい。

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