【Wiki】放送作家:山本太蔵が木村花を誹謗中傷?江頭ブリーフ団XL

時事

こんにちは。坊主です。

2020年5月23日未明、女子プロレスラーの木村 花さんが死去されました。

これを受けてテラスハウスは打ち切りが決定。

国会でもネット上の誹謗中傷対策として規制強化が検討されるなど、花さんの死は世論と国を動かしました。

そんな中、彼女を執拗に批判していた放送作家にも批判の声が数多く向けられているのです。

その放送作家というのが山本太蔵(たいぞう)さんです。

山本さんへの批判が高まる中、なぜか江頭2:50さんにも批判の声が向けられるようになったのです。

一体なぜ、江頭さんまでもが批判の対象になっているのでしょうか?

江頭チャンネル:ブリーフ団XLの正体が山本太蔵?

山本さんと江頭さんの関係について「フライデー」は次のように報じています。

「『エガちゃんねる』には5人の男性スタッフがいるのですが、
ブリーフを履いて、
覆面をかぶって体型を現したS、M、XLという名前がついた“ブリーフ団”というメンバーが度々登場します。」

XLは、一番体格も大きくムードーメーカー的な立ち位置で、
江頭さんのボケに対してもいつも笑っている優しそうな人でした。

そのXLが突如、脱退を発表したんです」
(芸能リポーター)

まだ「エガちゃんねる」発足から3か月しか経っていないのに、
XLはなぜ脱退することとなったのか。

「このXLの正体はA氏という構成作家だ、
と言われていました。

5月10日に、
同チャンネルのファンがA氏のツイッターに

“ブリーフ団のXLさんの大ファンです”

と投稿すると、
気を良くしたのか、

“私がXLです。
これからもよろしくお願いします“

と正体を明かしたんです。

(2020年5月30日配信)

上記の通り、山本さんは江頭さんのYouTubeチャンネルに「ブリーフ団XL」として出演していたのです。

ブリーフ団XLの画像がこちらです。

山本さんは自身のTwitterで花さんを執拗に攻撃していました。

しかし、彼女が死去した直後にTwitterを削除し逃亡しているのです。

ブリーフ団XLが脱退を申し出たのも、山本さんがTwitterを削除した時期と重なっています。

そのため、「山本太蔵=ブリーフ団XL」という構図が出来上がったというわけです。

また、この同一人物説を確かめるべく、ユーザーが江頭さんのチャンネルに真偽を問い質したところ、ブロックされてしまったのです。

この事態を受けて、江頭さんにも批判の声が向けられることになりました。

世間の反応

誹謗中傷と批評がごっちゃになって、
何でもかんでも叩くのは、
それこそ誹謗中傷という、本末転倒

誹謗中傷した人間を誹謗中傷で追い詰める。

自分がやっているという意識がないんだろうな。

心理的にどこか病的なところがあるんだろうな。

そもそもの発端は、
木村さんが嫌でも目にする場所(本人のアカウント)に、
人権を踏みにじるようなリプライが執拗に来た事かと思ってます。

それが『匿名での特定に対する誹謗中傷』について、発展しているのでは。

構成作家のツイート見ましたが、
確かに番組に対するネガティブな評価で、
見る人によっては木村さんを中傷してるようにも見えてイメージが悪いかもしれない。

けど、
そのツイートと彼女の死を繋げて
まるで加害者かのように拡散してるアカウントがある。

エガちゃんねる公式に突撃してるのもその人たちです。

彼女の死を利用して炎上目的のように見え、
ちょっと論点が違うと思った。

放送作家:山本太蔵が木村花に誹謗中傷?

山本さんは自身のTwitter上で花さんを執拗に攻撃していました。

一体、彼は何と発言していたのでしょうか?

そこで、発言内容を調べたところ、以下のスクショが確認されたのです。

これらのツイートを見る限り、確かに花さん”個人”を批判している節があります。

ただ、花さんの”人格否定”にまでは及んでいないため、このツイートだけで「誹謗中傷」と断じることには疑問を覚えます。

花さんのTwitterには人格を否定するような書き込みが相次いでおり、その代表例が「けんけん」という人物です。

以下が「けんけん」の書き込みです。

批評と誹謗中傷の線引きは非常に難しいですが、山本さんの発言は花さんの人格を否定するものではないため、誹謗中傷には当たらないと思われます。

Wiki+経歴は?

山本さんのWikipediaを調べると、以下のページがヒットしました。

上記の通り、現在の時点では「山本太蔵」(放送作家)のページは作成されていないのです。

ただ、Wikipediaこそ存在しないものの、以下の経歴が明らかになりました。

山本太蔵(やまもとたいぞう) 

1980年、岩手県生まれ。

2001年NSC東京・構成作家コースを卒業後、
劇場『ルミネtheよしもと』で作家見習い経て、
2006年にTBS『10カラット』で放送作家デビュー

『いきなり!黄金伝説。』『日曜×芸人』などで構成を担当。

現在『超逆境クイズバトル!!99人の壁』『BACK TO SCHOOL!』の構成を担当。

※「https://quizjapan.com/2019/08/27/post-8089/」より引用

上記の通り、彼は2006年に放送された「10カラット」で放送作家デビューを果たしていました。

年齢については「1980年生まれ」であることから、現在は40歳前後だと推定されます。
(2020年現在)

また、本人のFacebookより「岩手県立 宮古高校」を卒業していることが判明しました。

彼のFacebookにも批判の声が多数寄せられており、炎上が収まる気配はありません。

花さんを執拗に攻撃していた件について、山本さん本人が何かしらのコメントを出さない限り、批判の声が止むことはないかもしれません。

スポンサーリンク