【海外の反応】小山田圭吾:いじめ自慢インタビューの全文内容

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、ミュージシャンの小山田 圭吾さんを取り上げます。

東京オリンピックの開会式における楽曲を担当することになった小山田さんですが、過去の”いじめ自慢”が蒸し返されたことで辞任を求める署名活が展開されています。

彼の”いじめ自慢”が雑誌のインタビューに掲載されており、被害者は小学生時代に同級生だった障害者2人でした。

この問題は海外でも報じられているため、もはや国内の問題では済まされない事態となっています。

一体、海外ではどんな反応が起きているのでしょうか?

小山田 圭吾の”いじめ自慢”が海外でも報道される

小山田さんの”いじめ自慢”が海外でも報道された件について、「COURiRER JAPAN」は次のように報じています。

東京五輪の開会式で作曲を担当する小山田圭吾の過去の問題が浮上したことについて、
英「オブザーバー」紙は五輪組織委の森喜朗前会長の「女性蔑視発言」に続く恥ずべき出来事だと報じた。

開会式の作曲担当者の1人である小山田圭吾(52)は、
自分がオリンピックとパラリンピックに関わることで
「多くの方々を大変不快なお気持ちにさせ」たことを、たいへん申し訳なく思っていると述べた。

彼は自身のウェブサイトで

「心よりお詫び申し上げます」

と書いている。

(2021年7月18日配信)

上記の通り、英紙は小山田さんの”いじめ自慢”について、「森 喜朗氏の女性蔑視発言に続く恥ずべき出来事」と痛烈に批判していたのです。

森氏は女性蔑視発言が世界から糾弾されたことを受けて会長の職を辞任。

しかし、小山田さんの場合は謝罪こそしたものの、辞任は否定し続投を表明したのです。

これが世間の怒りを買い、辞任を求める署名活動にまで発展しているというわけです。

世間の反応

JOC自体がこういった人物と親和性が高いのだろうね。

弱者や性別や自分には理解できない相手を馬鹿にし虐げる事が、「うける」と思う感性が。

ただし今回の内容は弱者を馬鹿にしただけではない。

後悔していると言いつつ、相手への謝罪は「これから」

相手だって今さら口先だけ謝罪されて、
謝ったんだから赦せよ、で済むと思っているのか?

それだけでもオリパラの理念からかけはなれていると思うが。

彼のやったことはもはや「犯罪」だ。

これを擁護し理解を訴えるJOCって・・・

これは内容が内容だけに解任しないと収まりつかないですよ。

謝罪し反省してると言っても許せる範囲を超えている。

恥ずべき問題以上に、
この方が過去されたことは、犯罪ではないでしょうか?

犯した有るまじき行為を大人になって武勇伝のように笑ってインタビューに。

それをマスコミが伝えることが信じられません。

海外の反応は?

小山田さんの”いじめ自慢”は海外でも報道されており、この問題は国外の人間も知るところとなりました。

そこで、海外の反応を調べたところ、以下のTwitterに様々な声が寄せられていたのです。

要約

オリンピック委員会は恥を知れ。

https://twitter.com/yanarchy/status/1416176552375590913

要約

彼の行為は”いじめ”などではなく、肉体や精神および性に対する拷問であり虐待だ。

https://twitter.com/Samuraigodzilla/status/1416184425562349572

要約

この男がコーネリアス???!

彼の音楽はいくつか知っているのに…

クソっ…

要約

日本では、頭を下げて解決できなかった問題はない。

(※謝罪さえすれば万事解決という皮肉)

当然のことながら、小山田さんの”いじめ自慢”については否定的な声が大半を占めています。

こうした状況下で続投を表明することは全世界から猛反発を招くことは必至でしょう。

”いじめ自慢”のインタビュー記事内容や全文は?

小山田さんが”いじめ自慢”をしていた記事は「ロッキンオン・ジャパン」(1999年1月号)に掲載されています。

しかし、ネット上ではインタビュー内容の全文を掲載したサイトは確認されていません

ただ、以下のサイトではインタビュー内容の一部が文字起こしされていました。

参照先

ttps://koritsumuen.hatenablog.com/entry/20061115/p1

※URLの先頭に「h」を付けてご覧ください。

このインタビュー記事を読む限り、当時の小山田さんは障害者を”人間”と思っていなかったと解釈されても不思議ではありません。

そうでなければ、「排泄物を食べさせる」という鬼畜の所業には及ばないでしょう。

いくら過去の出来事とはいえ、彼の行為は決して許されるものではなく、それは”いじめ”と表現するにはあまりにも凄惨な内容です。

【7月20日追記】末期癌の患者も笑いものにしていた

複数の雑誌で”いじめ自慢”を武勇伝のように語っていた小山田さんですが、ここに来て更なる余罪が判明しました。

それが「末期癌患者の嘲笑インタビュー」です。

この記事が掲載されたのは、「月刊ギグス」(1996年2月号)でした。

同号に掲載されたインタビュー内容がこちらです。

上記の通り、小山田さんは病院でギターを弾き鳴らした上、末期癌で苦しむ患者の”死にざま”を嘲笑っていたのです。

彼は懸命に生きた癌患者に対して「また死んだ(笑)」と嘲笑い、挙句の果てには、人の死を「心暖まる話だよね」と語っていたのです。

これらのエピソードを嬉々として語る小山田さんには、他者への共感力や造像力が欠如しているとしか思えません。

【7月20日追記】「いじめの限度を見極めるのが上手い」と発言

”いじめ自慢”のインタビュー記事が次々と発掘されている小山田さんですが、その中で「いじめの限度を見極めるのが上手い」と発言していたことが分かりました。

問題の発言がこちらです。(写真2枚目)

この発言は「ロッキンオン・ジャパン」(1993年9月号)に掲載されていました。

インタビュー内容から察するに、彼は自分が”いじめ”に関与していても、最終的にはスケープゴートを用意することで自身への批判を回避していたようです。

また、「いじめの限度を見極めるのが上手い」という発言から、過去の”いじめ自慢”も彼の中では限度内ということになります。

ちなみに、3枚目の写真の記事では「万引きを告発された」と記されています。

前後の文脈がないことから断定はできませんが、これが事実であれば犯罪にも手を染めていたことになります。

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