【高岩成二が引退?】スーツアクターは誰?縄田雄哉?仮面ライダーゼロワン

芸能

こんにちは。坊主です。

2019年9月1日からスタートする”令和初”の仮面ライダー「ゼロワン」ですが、ネット上では”裏”のキャストにも大きな関心が寄せられています。

それが「スーツアクター」です。

ゼロワンでは高橋文哉さんが主役を演じていますが、彼を”表の主人公”だとすれば、スーツアクターは”裏の主人公”と言えます。

ファンの間では全ての出演陣はもちろんのこと、陰の俳優(スーツアクター)にも注目しています。

一体、ゼロワンのスーツアクターは誰が務めるのでしょうか?

今回は、「仮面ライダーゼロワン」を担当するスーツアクターについて調べてみました。

ゼロワンのスーツアクターは誰?高岩成二じゃない?

歴代の”平成仮面ライダー”のスーツアクターといえば、そのほとんどを「高岩成二」さんが務めてきました。


  
「ミスター平成仮面ライダー」とも呼ばれる高岩さんは、前作「ジオウ」でもスーツアクターを担当しています。

そのため、ゼロワンのヴィジュアルが解禁されるまでは、ファンの間でも「高岩続投」を指摘する声が圧倒的多数を占めていたのです。

しかし、ゼロワンの画像が公開されたと同時に、「高岩続投」説に陰りが見え始めることになりました。

そのきっかけは、ゼロワンの脚にありました。

以下の2枚を比較すれば分かるように、「ゼロワン」と「ジオウ」では脚の太さ(細さ)が異なっているのです。

■ゼロワン

■ジオウ(高岩成二)

この「脚の細さ」がきっかけとなり、ネット上では高岩さんの続投を否定する声が噴出。

それと同時に、スーツアクターを特定する動きが現れたのです。

スーツアクター=縄田雄哉の可能性が浮上

現在のところ、最も有力視されているのが縄田雄哉さんです。

縄田さんも平成仮面ライダーのスーツアクターを務めた実績を持ち、「エグゼイド」などを担当していました。

縄田さんの名前が浮上したきっかけは、ゼロワンのキックポーズでした。

彼がスーツアクターを務めたエグゼイドと、ゼロワンのキックポーズがこちらです。

確かに、両者のキックは似ているため、”同じ人”がスーツアクターを担当している印象を受けます。

ちなみに、高岩さんのキックポーズがこちらです。

上記の通り、高岩さんの場合は頭上で手をクロスさせるのです。

ゼロワンの場合は胸の辺りで手をクロスさせているため、高岩さんのポーズとは明確に異なります。

このことから、ネット上ではゼロワンのスーツアクターとして縄田雄哉さんの可能性が指摘されているというわけです。

でも「手の形」を見ると高岩成二の可能性も…

現在、ゼロワンのスーツアクターは「縄田雄哉」説が優勢です。

しかし、「手の形」に着目すると、高岩さんの可能性はゼロではありません。

まずは、高岩さんがスーツアクターを務めた以下の仮面ライダーをご覧ください。

これらの仮面ライダーの手に注目すると、全て同じ形をしていることが分かります。

そして、こちらがゼロワンの手の形です。

脚の太さやキックポーズこそ違えど、手の形については高岩さんの特徴と一致しているのです。

そのため、ゼロワンのスーツアクターが高岩さんである可能性は残されていると言えます。

高岩成二が引退?世代交代との声も

しかし、そうは言っても、ネット上では縄田さんの可能性が強く指摘されています。

そのため、高岩さんには「引退」説や「世代交代」説が持ち上がる事態となっているのです。

ただ、これらはファンによる憶測に過ぎず、彼自身が引退を宣言したわけではありません。

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