【主催者:自稱家元】黒川杯:テンピン麻雀のルール+参加方法

時事

こんにちは。坊主です。

東京高検の黒川弘務検事長(当時)が賭け麻雀に興じていた問題で、世間からは批判の声が殺到しています。

そんな中、黒川氏の賭け麻雀を強烈に皮肉るイベントが告知され話題を集めています。

そのイベントは「黒川杯」と命名された麻雀大会で、”検察庁前”で開催される予定とのこと。

一体、黒川杯とはどんなイベントなのでしょうか?

また、主催者は誰なのでしょうか?

黒川杯:テンピン麻雀の開催が告知される

開催が告知された黒川杯について「デイリー」は次のように報じています。

26日、
ツイッター上では「黒川杯」なるワードが飛び交い、

「笑ってしまった」

「このセンスがすごい」

などと盛り上がりをみせている。

ネット上に

「祝レート麻雀解禁! 
検察庁前テンピン麻雀大会

と“イベント告知”するサイトが登場し、

「法務省刑事局の公式見解によると、
テンピン麻雀は問題ないらしいので
『黒川基準』によるレート麻雀解禁を祝して
テンピン麻雀大会を公然と実施することになりました」

とうたっている。

東京高検の黒川弘務前検事長が賭け麻雀問題で辞職し、
法務省刑事局長が国会答弁で当該麻雀のレートが「テンピン(1000点=100円換算)」だったと明らかにし、

「社会の実情をみましたところ、
必ずしも高額と言えないレートでした」

と述べた件を、
微細に揶揄したものとみられる。

すでにネット上では

「テンピン合法キター!」

「新たな黒川基準」

と皮肉られており、
今回の「黒川杯」も、
この騒動にそった皮肉が盛り込まれている。

「開催前に黒川元検事長が賭博容疑で逮捕ないし起訴等された場合は、
自らの浅薄さを深く恥じ入り本大会は中止とします」

とのお断りも。

(2020年5月26日配信)

上記の通り、黒川杯では黒川前検事長の賭け麻雀に準拠し、テンピンで行われます。

ただ、このイベント自体が”ネタ”である可能性も否定できず、黒川杯は開催されないことも考えられます。

また、開催されたとしてもテンピン麻雀は賭博罪に該当するため、これを「一般人」が行った場合は逮捕されるでしょう。

実際に開催される場合、テンピンの部分は削除されるかもしれません。

世間の反応

これを個人への中傷とするコメントもあるけど、
それは違うと思う。

検察、法務省、内閣、マスコミへの痛烈な皮肉だろう。

それまで意見できなくなれば検閲社会へとまっしぐらだ。

“テンピン麻雀は問題ないらしい『黒川基準』によるレート麻雀解禁”

とても皮肉な話で、
こんな話が出てくるのも、検察No.2のやったことも問題だが、
点ピンレベルでは問題ないという法解釈事態が問題。

過去には自衛隊で懲戒処分を受けた事例もある。

それを今日の国会で野党に突っ込まれていた森法務大臣。

そういった過去の事例も把握していないで、
僅か一日で訓告処分とは、
政府が早い決着し逃げ切ろうとしたことが窺える。

しかも誰がそういう判断をしたのかも、
法務省になすりつけている。

全く今の政府は信用出来ませんね。

今後は賭け麻雀はOKなんだから、
どんどんやった方が良い。

逮捕もなく、
堂々とお金をかけてやるべき。

法務省がそう言ってるんだから
隠れてやる必要はない。

黒川杯、是非やって欲しい。

黒川杯のルールや参加方法は?

黒川杯を主催した人物は黒川杯のルール草案)を以下のように定めています。

しかし、現在の時点では草案であるため、このルールが”確定”したわけではないようです。

ちなみに、参加方法は「TwiPla」にアクセスして参加表明するだけで完了です。

ただ、黒川杯の定員が4人であるのに対し、参加希望者は29人もいます。
(2020年5月27日6:37時点)

そのため、主催者は定員について次のように説明しています。

また、黒川基準をよく読めば「旧知の間柄で」ともあるので、
大会と銘打っている中、
非常に忍びなくはあるのですが、
見るからに捨て垢と思しきアカウントによる参加表明も乱立している以上、
“旧知の間柄のような気がした人”をこちらで選抜して
個別に具体的な日時を連絡することとさせていただきます。

※「https://twipla.jp/events/447919」より引用

主催者:自稱家元とは誰?

強烈な皮肉が込められた黒川杯ですが、このイベントの主催者は「自稱家元」という男性です。

自稱家元さんのTwitterがこちらです。

本人のTwitterによると、名古屋に住んでいるようです。

ただ、それ以上の素性(本名・年齢・顔写真)などは不明となっています。

スポンサーリンク