【亀岡暴走事故:犯人】加害者の実名(名前)は伊津和真と特定

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、2012年に京都で起きた「亀岡暴走事故」を取り上げます。

この事故を起こした犯人(加害者)は当時18歳の少年で、居眠り運転が事故の原因でした。

この犯人が2021年9月に出所することが明らかになり世間の注目を集めています。

一体、この犯人は誰なのでしょうか?

京都:亀岡暴走事故の犯人(加害者)が出所

2021年9月中に出所する犯人について、「デイリー新潮」は次のように報じています。

軽自動車のハンドルを握っていたのは18歳の無免許の少年。

居眠り運転だった。

少年はその後、不定期刑が下って服役していたが、
この9月中に満期出所する。

子供に付き添っていた娘・幸姫(ゆきひ)さん(享年26)と
お腹の中にいた7カ月の孫を一瞬にして亡くした中江美則さん(58)が、様々な無念を語る。

「事故を起こした少年が埼玉・川越少年刑務所にいたこと、
この9月中に出所することは聞きました。

しかし期日は知らされず、
どこに住むとか、そういうことも知らされることはありません」

と、話すのは中江美則さん本人だ。

(2021年9月9日配信)

上記の通り、犯人の元少年が出所する期日や現在の所在について、遺族は一切知らされていませんでした。

いくら刑期を終えたからといって、犯人の罪が消えることはありません。

一体、加害者の元少年とは誰なのでしょうか?

世間の反応

少年法は必要なくなった。

少年法を逆手にとって犯罪を犯す人も現れた。

犯罪に年齢制限を設ける自体がおかしい。

今の政治家も自分の身内が同じような痛みを経験しないとなかなか動かないのも事実。

そして今は政治より総裁選がメインだから終わってる。

無免許の死亡事故に道路交通法の適用はおかしく感じる

重過失死亡事故として扱うべき

この事故鮮明に覚えています。

やはり少年と言うだけで、
軽い罪で済んだ気がしてなりません。

福岡の飲酒事故加害者が22歳くらいで、
懲役20年と比べても軽いと思いました。

犯人の実名(名前)は伊津和真と特定↓顔画像あり

亀岡暴走事故は2012年に発生した事故ですが、当時の時点で既に加害者の身元(実名・顔写真)が特定されていました。

犯人の身元が特定された理由は、マスコミが加害者のSNS(mixi)を取り上げたことでした。

マスコミは犯人のmixiをモザイク処理した上で取り上げましたが、そのプロフィール写真や文言を手がかりにして特定作業が活発化。

その結果、以下のmixiが掘り起こされることになったのです。

上記の通り、亀岡暴走事故を起こした加害者は「いづ かずま」という人物でした。

mixiのページが特定されたことで犯人の実名が「伊津和真」であることも判明し、ついには家族(父親・兄)の名前までもが白日の下に晒されることになったのです。

事故当時、伊津が運転していた車には2人の同乗者がおり、この人物についても名前および顔写真が特定されていました。

ネット上では、有志によって加害者(たち)の情報がまとめられており、厳罰を求める運動が起きていたのです。

参照先

https://seesaawiki.jp/kijinkai/

上記サイトによると、当時の伊津は「亀人会」(きじんかい)という暴走族に所属しており、チームを率いる総長を務めていたとされています。

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