【占い】大阪複十字病院:異名の副院長+外科部長は誰?名前は?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、「大阪複十字病院」を取り上げます。

2022年1月10日、同病院に勤務していた男性の外科医(61歳)が、死亡診断書に本名と異なる名前で署名していたことが報じられました。

一体、この外科医とは誰なのでしょうか?

また、どんな異名を使用していたのでしょうか?

大阪複十字病院の男性外科医(61歳)が占いを理由に異名を使用

男性外科医が異名を使用していた問題について、「毎日新聞」は次のように報じています。

同記事によると、この外科医は約130通の死亡診断書に関して異名で署名していたようです。

同医師が異名を使用するようになった理由は「占い」だったと言います。

同医師は、本来の漢字表記とは異なる漢字を1文字用いて、これを異名としていたのです。

つまり、漢字表記こそ違えど、名前の読み方は同じというわけです。

補足:事例

〈本来の表記〉
咲(みさき)

〈改変後の表記〉
咲(みさき)

どちらも読み方こそ同じ「みさき」だが、
漢字が1文字異なっている。

恐らく、姓名判断などの占いで、別の漢字を用いた方が”吉”と出たのでしょう。

一体、この外科医は誰なのでしょうか?

世間の反応

別の記事で「占いがどうのこうので変名を~」と出ていたが、
本当にそんな理由なのか?

とても信じられない。

以前にも不正署名がバレて違う病院を退職して、
復帰した今回の病院でも不正がバレるまで使ってたと。

反省も何もしていないね。

ということは無効な死亡診断書を元に火葬許可証が150通も発行されてしまったわけですね?

これは結構な重罪になるのでは?

なぜ偽名で死亡診断書を書く必要があったのだろうか?

闇医者や無免許医師ではないだろうし。

副院長および外科部長の外科医は誰?名前は?

当該医師は2020年(令和2年)7月に、大阪複十字病院の副院長および外科部長に就任しています。

これらの役職に就いていることから、この外科医は非常に優秀な人物だったことが窺えます。

一体、この医師は誰なのでしょうか?

そこで、当該医師について調べたところ、同病院の広報から”ある人物”の名前が浮上したのです。

その広報には医師のプロフィールが掲載されており、そこには「2020年7月に着任」と記載されていました。

また、この医師は1960年生まれであることから、2022年現在の年齢は61歳~62歳となり、問題の外科医とも一致します。

さらに、異名を使用していた外科医は今回の問題によって既に病院を退職してますが、その医師の名前も病院から削除されているのです。

係る事情を踏まえると、異名を使用していた外科医が”この人物”である可能性は高いと思われます。

しかし、現在のところ、異名を使用していた外科医の実名は明らかにされていないのです。

そのため、広報掲載の人物を問題の外科医と特定するには決定的な証拠が不足しています。

客観的な証拠が不十分であるが故の人違いを防ぐ意味でも、当該医師の名前は非公開とさせて頂きます。

ご容赦ください。

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