【友添秀則】パワハラとは何した?内容は?

時事

こんにちは。坊主です。

2020年11月7日、早稲田大学の元教授にパワハラ疑惑が報じられ世間の注目を集めています。

パワハラ疑惑が発覚したのは友添秀則氏です。

友添氏は早大の理事まで務めた人物でしたが、既に退職しています。

一体、パワハラとは何をしたのでしょうか?

早稲田大学:友添秀則にパワハラ疑惑

友添氏のパワハラ疑惑について「朝日新聞DIGITAL」は次のように報じています。

複数の関係者によると、
報告書は、友添氏が早大の理事とスポーツ科学学術院教授だった昨年(2019年)11月に内部告発があり、
早大が立ち上げた調査委が今年(2020年)6月に学術院長に提出した。

その後、
友添氏の退職に対応するために学術院内に設置された委員会に共有されている。

報告書によると、
友添氏は学術院の教員2人に対し、
地位に不安を抱かせたり、
他大学での非常勤講師の職を辞するよう強いたりする発言をし、
「悪質」と評価された。

深夜のメール返信の強要や、
昼食購入といった身の回りの世話の要求なども、
優越的な関係に基づくパワハラと認定された。

(2020年11月7日配信)

上記の通り、友添氏のパワハラ疑惑は内部告発によって発覚したのです。

大側の調査では複数の行為はパワハラと”認定”されています。

しかし、当事者の友添氏はパワハラの事実を否定しています。

恐らく、本人としてはパワハラという自覚がないままに問題行為に及んでいたのでしょう。

ただ、第三者の目から目てパワハラと認定されていることから、彼の言動は客観的に見ても問題だったということになります。

世間の反応

昨今は弱者を守ろうとするあまり、
モラハラ、パワハラなどハラハラドキドキ強きものを求め人生を旅する人々も減ってきた節もあるようです。

私から言わせれば特にセクハラなど、
強い方を逆に更に守っている場合もあるようです(笑)

パワハラに早稲田が該当するかどうかはわかりませんが、
パワーを持っているのを行使させないのも一つのパワハラでありますし、
重大犯罪までいかなければ、
別に早稲田くらいならパワーを発揮した方が、
世の中の為になるのではないでしょうか?

こういう人間の体質は変わらない。

力を持たせればまたやる。

K大学S学部でもYS元教授は同じようなパワハラをしていたな。

NM教授はYS教授につるんでパワハラ側。

驚くべきことに学部長までパワハラ側。

フルブライトを辞退させ、非常勤も辞退させ。

挙げ句の果ては、
指導教授も「君が悪い」と被害者を避難。

やっていること、全部実名で公表しようよ。

パワハラとは何した?内容は?

早稲田大学の調査によりパワハラが事実認定された友添氏ですが、具体的には何をしたのでしょうか?

そこで、パワハラの内容について調べてみたものの、詳しい事情は報じられていないことが分かったのです。

報道を見る限り、被害者は教員であるため、友添氏のパワハラは学生にまで及んでいなかったと思われます。

そのため、パワハラに関するリーク情報なども一切確認できませんでした。

恐らく、内部告発がなければ、今回の問題が白日の元に晒されることはなかったでしょう。

パワハラを問題視する発言をしていた

パワハラが報じられた友添氏ですが、皮肉なことに彼自身は過去にパワハラを批判していたのです。

パワハラ問題に関する友添氏の見解がこちらです。

指導者が王様のように選手たちに命令するやり方はもう通用しない。

会長ら協会幹部は栄氏の任命責任を免れない。

今後は独裁者を生まないよう、
公明性、透明性を担保できる組織を作っていかなければならない。

※「https://mainichi.jp/articles/20180407/ddm/041/050/106000c」より引用

上記報道は、伊調 馨選手に対する栄 和人氏のパワハラを踏まえての発言です。

栄氏のパワハラを痛烈に批判していた友添氏でしたが、皮肉にも自分自身にもパワハラ問題が降りかかることになりました。

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