【左遷+降格】龍角散:福居篤子の経歴↓解雇の妹は誰?

時事

こんにちは。坊主です。

今回は、福居篤子(ふくい あつこ)氏を取り上げます。

「龍角散」執行役員を務めている彼女ですが、社長のセクハラを告発したことで”報復人事”により、左遷降格)させられていたことが報じられ世間の注目を集めています。

一体、福居篤子氏とはどんな人物なのでしょうか?

龍角散:福居篤子が報復人事で左遷・降格

篤子氏の左遷および降格について「デイリー新潮」は次のように報じています。

きっかけは、18年6月、

「セクハラ被害をデッチ上げた」

として解雇された元法務部長の女性が、
東京地裁に不当解雇などで会社側を提訴、
厚生労働省記者クラブで会見を開いたことだった。

18年12月6日に開かれた忘年会で、
藤井隆太社長が女性社員にセクハラ発言を繰り返し、
その行為を見とがめた元法務部長の姉で執行役員の福居篤子さんが、
担当職責の妹に伝え、
それを問題視した妹が人事課長と一緒にヒヤリングを実施した。

そのうえで再発防止策などを講じようとしたところ、
巻き返しに出た藤井社長が、

被害女性と話をし、

「セクハラはなかった」

という証言を取って逆襲。

(2018年)12月17日、
元法務部長に自宅待機を命じたうえ、
19年3月28日付けで解雇した。

(2020年1月23日配信)

上記の通り、姉の篤子氏は社長のセクハラを目撃したことで、この一件を法務部長(当時)だった妹に相談。

姉からの相談を受けた妹が調査に乗り出したところ、社長側が「セクハラの事実はない」として妹を解雇したのです。

しかし、社長の怒りは姉の篤子氏にも向けられることになりました。

「姉妹でセクハラを捏造した」として、今度は篤子氏を左遷降格処分にしたのです。

妹が、自宅待機を命じられている間の18年12月28日、
千葉工場への異動を命じられる。

それまでの職責は、
企画開発部、国際部、
医薬部、安全管理部、
マーケティング部を束ねる執行役員開発本部長だった。

しかし、
19年1月1日付けで開発部長だけの職責となり、
東京・神田の本社から千葉工場勤務となった。

以降、
部長以上が出席する経営会議への出席は認められず
引き継ぎ業務もないまま、
実質的な仕事がない名目上の工場勤務の開発部長となった。

上記の通り、篤子氏はこれまでの経歴や功績に見合わない仕事を与えられていたのです。

第三者の目から見ても、これは”報復人事”でしょう。

世間の反応

時代の風や波が読めない会社とは決別して、
一刻も早く女性活躍の旗印として、
しかるべき会社で活躍してほしいものです。

これだけ有能ならよそでもやれそうだけど、
ヘッドハンティングみたいな事はしづらいのかな?

製薬業界。

お薬飲めたねも龍角散もお世話になっているから切ないな……

よそで是非力を発揮してほしい。

経営者側は従業員の存在が大きくなりすぎると、
経営的には有難い反面、
経営内容を知りすぎる恐怖感も有る訳で、
小心者の経営者は遠ざける傾向にあるのは事実だ。

優秀な社員を使う上司、
経営者に常にある意識の問題。

経歴は?

篤子氏の経歴がこちらです。

1988年
第一薬科大学 薬学部 薬剤学科 卒業、
福岡徳洲会病院 勤務。

1990年
栗山中央病院 勤務。

1991年
株式会社龍角散入社、
研究所で薬品分析や製剤などに従事。

1998年
開発した服薬補助ゼリーが発売される。

2008年
薬学博士(名城大学)。

現在、
同社執行役員
開発本部長(企画開発部長/国際部長/医薬部 長/マーケティング部長/生産本部長付)

※「ターンナップ26号」より引用
(2016年新春号 掲載)

上記の通り、篤子氏は龍角散に入社した後に「名城大学」に入学・卒業されています。

実は、当時の彼女は旧態依然とした経営陣から報復人事に遭っており、千葉の工場勤務を命じられていたのです。

補足

今回の千葉工場勤務は2度目。

しかし、この左遷をきっかけに篤子氏は自身の実力不足を痛感。

そのため、製剤の知識を習得するために名城大学への入学を決意したというわけです。

解雇された妹(元法務部長)は誰?名前や画像は?

社長によるセクハラ問題を調査しようとした篤子氏のですが、彼女はどんな人物なのでしょうか?

そこで、篤子氏の妹について調べてみたものの、詳しい素性(名前・年齢・顔写真)などは全て秘匿されていたのです。

そのため、妹の正体は不明となっています。

篤子氏の妹について情報をお持ちの方はコメント欄よりお知らせ下さい。

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