【読み方+死因】文星芸術大学:西岡洸の顔画像+Facebook

時事

こんにちは。坊主です。

2021年12月31日、文星芸術大学に通う女子大生の死亡が報じられました。

死亡した女子大生は自身の作品を制作中に事故に遭い、火傷を負っていたようです。

一体、死亡した女子大生とは誰なのでしょうか?

また、死因は何だったのでしょうか?

文星芸術大学の西岡 洸さんが死亡↓死因や読み方は?

死亡した女子大生について「共同通信」は次のように報じています。

報道によると、事故で亡くなったのは西岡 洸さん(21歳)とのこと。

同記事では名前の読み方が記載されていませんが、別の記事では「洸=たける」と明記されていました。

西岡さんは12月22日に事故に遭い、死亡する12月30日まで重篤な状態が続いていたようです。

事故発生当時、彼女はグラインダーと呼ばれる電気機械で鉄板を切断していたところ、火花が衣服に引火したことで火傷を負っています。

事故当時の状況こそ不明ですが、恐らくは「表面フラッシュ現象」が起きたと予想されます。

表面フラッシュ現象がこちらです。

表面フラッシュ現象では、一瞬で火が服全体に走る様子が確認できます。

この実験動画では、裾に引火した火が首元に到達するまで約1秒でした。

火の速度があまりにも速いために、当人ですら引火の事実に気づかないケースも多発しています。

係る事故で死亡した西岡さんですが、死因は「蘇生後脳症」(低酸素血症)と報じられています。

蘇生後脳症とは、心肺停止の蘇生後に脳が損傷を負うことを言います。

心肺停止によって脳への酸素が絶たれた結果、脳に大きなダメージが生じてしまいます。

そのため、一度蘇生に成功したとしても、この脳症が原因で命を落とすケースが相次いでいるのです。

また、一命を取り留めた場合でも、脳へのダメージが大きいため、植物状態や脳死状態に陥ってしまいます。

係る事情を踏まえると、西岡さんがいかに絶望的な状態に置かれていたのかが窺えます。

世間の反応

火花が出る作業で石油化学繊維着てたらそりゃ燃える。

最低でも綿の作業着を着用するもんだし、
グラインダーは資格もいる。

その辺疎かにしてたら、
学校か個人か、どっちに責任が行くんだろう。

学校側は専用の作業服着るように指導したかが問題になるね。

仕事じゃないからグラインダーを使うのに資格はいらないけど、
学校内での事故なら作業服着用の注意書きぐらいあっただろうか。

グラインダーが学校の備品で、
何の注意・指導もなく学生に使わせていたなら、
学校は民事責任を負う可能性があると思う。

顔画像+Facebookは?【追記あり】

現在のところ、西岡さんの顔写真(画像)は公開されていません。

そこで、Facebookを調べたところ、本人と思われるアカウントが確認されたのです。

当該アカウントには「文星芸術大学」と記載されていることから、本人のFacebookである可能性が高いと言えます。

しかし、本人の顔写真は1枚も投稿されておらず、また、生年月日(年齢)さえも記載されていなかったのです。

このことから、当該アカウントを西岡さん本人だと断定できるに足る確証がありません。

そのため、当該アカウントの公開は控えさせて頂きます。

ご容赦ください。

ちなみに、本人と同姓同名のTwitterアカウントも確認されていますが、こちらは個人が特定できない状態であるため、以下にURLを記載します。

参照先

(h)ttps://twitter.com/mruh90

【追記】

「スタディサプリ」のサイトより、
西岡さんの顔写真が確認される。

スタディサプリに掲載されている西岡さんの顔写真は以下のURLからご覧いただけます。

参照先

https://shingakunet.com/gakko/SC003104/campusLife/clcontents/7e674447-e118-4829-8eaf-95d44c63f3c8/

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