【伊藤孝恵】”おれ全部受かった”の嘲笑議員は誰?名前特定は?

政治家

こんにちは。坊主です。

2024年3月28日に開かれた予算案の討論中に、檀上の伊藤孝恵議員を嘲笑する議員がいたことが分かりました。

伊藤議員が就職氷河期中に100社の入社試験を落ちた経験を離していたところ、”ある議員”が「おれ全部うかった」と発言したと言います。

一体、「おれ全部うかった」と発言した議員は誰なのでしょうか?

伊藤孝恵を嘲笑|「おれ全部うかった」の議員は誰?名前特定は?

伊藤議員は自身を嘲笑した議員の名前を明かしていません。

そのため、ネット上では当該議員について特定合戦が行われています。

一部の投稿では具体的な議員の名前も挙げられていますが、SNSでは「二世議員」の可能性が多く考察されています。

ただ、実際の動画では伊藤議員を嘲笑する議員の声は確認できないのが現状となっています。

現在、SNS上では「おれ全部うかった」と発言した議員の特定作業が進められていますが、事実確認が取れるまで具体的な名前(実名)を挙げることは控えた方が賢明です。

世間の反応

わたしも氷河期世代なので、この年代の就職活動が厳しかったことはその通りだと思います。

ただ氷河期世代の悲劇は、色々記憶を辿っていくともう少し前のタイミングから始まっていたというのが私の感想です。

バブル崩壊後、リストラが始まり、終身雇用制度に対する信頼が揺らぎ始めていました。

本格的な就職氷河期が始まる前に、年功序列賃金制度に対するアンチテーゼとして、実力主義が叫ばれました。

就職氷河期に突入したときに、この「実力主義」が既存の雇用を守るという方向に作用した感があります。

企業側からすれば新卒大学生とすでにキャリアを積んでいる世代では、仕事に対する訓練に掛ける費用が安上がりなのは後者になります。

これが氷河期世代の陥った二重の罠だったと思います。

そしてこれに拍車を掛けてしまったのが、ほかでもない小泉政権だったと思うのです。

小泉純一郎政権を熱狂的支持で迎えたのもまた日本国民だったのです

私も近い世代ですね。

自分の場合は理系だったから比較的マシな方だったのだろう思うけど、文系の人達の話なんかを聞いてると本当に悲惨な状況でした。

どこまでを「落ちた」と表現するのかにもよると思うけど、文系学生なんかだとエントリーシートを100以上出してほとんどが門前払いの書類選考落ちみたいな話なんかザラに有ったと思う。

しかも、この時代はエントリーもオンラインでは無くて手書きの紙ベースだったからこの時点で精神的に折れたような人達もかなりの数いると思う。

そりゃ氷河期世代でも入社できた人はいるのだから同世代で良いところに入れた実力のある方に笑われたならまだ理解できるが、世代違って就職有利な時に入社した人達なんかに笑われたら怒るだろう

私は氷河期世代ではないですがリーマンショックをもろに受けたので怒る人の気持ちはわかると思います

ああいうのは実際体験した人じゃないとわかんないよ

※「Yahoo!ニュース」より引用