【佐賀替え玉保険金】犯人+妻+愛人+被害者の名前(実名)や顔画像

時事

こんにちは。坊主です。

2021年8月22日放送の「世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル」にて、1981年に佐賀県で起きた”衝撃の事件”が取り上げられます。

この事件は当初、保険金目的の事件だと思われていました。

ところが、捜査が進むにつれて衝撃の事実が明らかになったのです。

この事件はどんな内容だったのでしょうか?

また、犯人は誰なのでしょうか?

1981年:佐賀替え玉保険金事件が発生

「衝撃ファイル」で取り上げられた事件について公式サイトでは次のように紹介されています。

▼1981年、佐賀県。

海中から引き揚げられた車の中から水産会社社長の遺体が発見された。

この社長に4億円以上の生命保険がかけられていたことから、
警察は保険金を狙った×人事件として捜査を進めるのだが…。

この事件の先には、
警察やマスコミの目を欺く巧妙に練られた×人トリックと、
“大どんでん返し”の結末が待っていた!

※「https://tv.yahoo.co.jp/program/89292293」より引用

上記の通り、事件の被害者は水産会社の社長でした。

ところが、この被害者は社長のダミー(替え玉)であり、この事件の真犯人こそが社長だったのです。

補足

被害者の男性は、社長と背格好が似ていた無関係の人物。

この社長(犯人)は自らの死を偽装することで、保険会社から多額の保険金を詐取しようと画策していました。

犯人が自らのダミーを用意したことで、この事件は「佐賀替え玉保険金事件」と呼ばれています。

今回の替え玉保険金事件には社長以外にも2人の共犯者がおり、その人物は社長の”妻”と”愛人”でした。

一体、事件に関与した3人は誰なのでしょうか?

また、被害者はどんな人物なのでしょうか?

世間の反応

当時の警察の捜査能力の低さと誤認によって成功寸前までいきましたが、
共犯者の自白により全てが明るみになり、
主犯の社長は自×しました。

佐賀替え玉保険金×人事件モチーフのドラマ、
知らなかったけどなかなかのもんだな

母親のところでyoutubeにアップされてた佐賀替え玉保険金詐欺の再現映像みてたら姉が

「この奥さんの取り調べしたの祖父ちゃんで」

と聞いた

最初の替え玉にされた人をSAGA県警が何もせず火葬させたことに祖父は

「指紋なぜとらんかった!」

と怒鳴りつけたとかなんとか

犯人+被害者の名前(実名)や顔画像は?

替え玉保険金事件を首謀した犯人の社長とは誰なのでしょうか?

また、被害者は誰なのでしょうか?

この事件はWikipediaにも掲載されていますが、犯人(共犯者)や被害者の氏名は全て伏せられていました。

そこで、この犯人について調べたところ、以下の情報が得られたのです。

718 :可愛い奥様:2013/11/01(金) 13:15:00.79 ID:iTtBx1U+0
犯罪被害者等給付金制度が初めて適用された事件
  ↓
佐賀保険金替え玉×人事件

1981年(昭和56年)1月22日、
事業不振に陥っていた福岡県北九州市の水産会社社長の酒井隆(42歳)が妻(当時41歳)と愛人(当時43歳)と共謀して、
競艇場でたまたま知り合った大工の森下隆基(46歳)をバットで殴り
車ごと佐賀県肥前町の海に落として××。

この「事故」で酒井は自分が死んだように偽装し、
保険金2億7000万円を騙し取ろうとした。

※「https://ikura.5ch.net/test/read.cgi/ms/1382195313/718」より引用

上記の通り、犯人の名前は酒井 隆で、被害者は森下隆基さんでした。

酒井の顔写真(画像)がこちらです。

事件後、酒井は42歳で死亡しています。

ちなみに、酒井が経営していた水産会社の名前は「有限会社 酒井水産」と言います。

妻との間には子供も生まれており、裁判の判決文では「馨」および「潤」という名前が確認されています。

原告馨、同潤の実父である酒井隆は、(以下略)

※「https://daihanrei.com/l/大阪地方裁判所%20昭和56年(ワ)4695号%20判決」より引用

一方、事件の被害者である森下さんについては顔写真が確認できませんでした。

妻+愛人の名前や顔画像は?

今回の替え玉保険金事件には首謀者の酒井に加えて、2人の共犯者(妻・愛人)がいました。

そこで、この共犯者について調べたところ、裁判の判決文から名前(実名)が確認されたのです。

酒井隆が死亡したかのように装つて生命保険金を詐取しようと決意し、
原告清美及び中村豊子(以下「豊子」という。)と共謀の上、
酒井隆の替え玉を×害して生命保険金を詐取することとなつた。

※「https://daihanrei.com/l/大阪地方裁判所%20昭和56年(ワ)4695号%20判決」より引用

上記の通り、共犯者である妻の名前は「酒井清美」で、愛人は「中村豊子」だったのです。

ただ、この2人の顔写真(画像)については確認できませんでした。

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