【何した】山口県下関市の市立小学校はどこ?50代の男性教諭は誰?

時事

こんにちは。坊主です。

2019年12月16日、山口県下関市の市立小学校で”いじめ問題”無視していたことが発覚し世間の注目を集めています。

報道によると、この市立小学校は50代の男性教諭不適切指導が問題視されており、市教委が調査中でした。

一体、問題の起きた市立小学校はどこなのでしょうか?

山口県下関市の市立小学校が”いじめ問題”を無視

下関市の市立小学校で起きた問題について「毎日新聞」は次のように報じています。

山口県下関市の市立小学校が、
いじめ被害を訴える女子児童の存在を把握しながら
約1カ月間適切な対応をせずにいたことが関係者への取材で判明した。

学校や市教委によると、
女子児童は(2019年)10月中旬、
校内で転倒して腕や顔を打ち、全治約2週間のけがをした。

女子児童は被害を訴えたが、
相手側の児童が否定したため、
学校はいじめの基準で一番軽度「日常的衝突」と判断して市教委に報告し、
調査を終えた。

学校と市教委は今後、事実関係を再調査するが、
保護者は

「最初から訴えていたのに対応してくれなかった。
ここまで子供を追い込んだことは許せない」

と不信感を募らせる。

(2019年12月16日配信)

上記の通り、学校側は問題を把握していながら、1ヵ月も”放置”していたのです。

冒頭でも触れた通り、この市立小学校は過去に男性教諭の不適切指導が問題視されており、市教委が調査中でした。

過去にも問題が発生していたにも拘わらず、今回のケースでも適切なケアを怠ったことから、この小学校に”誠意”はないのでしょう。

世間の反応

親御さん警察に相談に行く方法を選んでよかったと思います。

これまでの経緯を見ると学校の対応は全く期待できないようですね…

ご家族はなんとかお子さんを守ってあげてください。

学校の環境が少しでも良くなりますように。

加害者にきちんと対応がされることを願うばかりです。

日本の学校も、
加害者を退学や放校処分にするなど加害者に厳しく対応すべき

子供からの訴えに、
真剣に向き合ってくれる先生と、軽く流す先生がいる。

この差は、
教師自体の育てられ方も関係すると思う。

山口県下関市の市立小学校はどこ?

現在のところ、問題が発覚した市立小学校の名前は公表されていません。

下関市には市立小学校が”47校”も存在するため、特定するには情報が乏しいのが現状です。

※「下関市」より引用

50代の男性教諭は誰で何した?名前は?

不適切な指導を行っていた50代の男性教諭は一体何をしたのでしょうか?

そこで、この問題について調べたところ、以下の報道が確認されたのです。

山口県下関市の市立小学校の50代の男性教諭が、
同僚教諭や児童に暴言を放つなど不適切な指導をしていたことが21日、
関係者への取材で判明した。

複数の関係者によると、
男性教諭は今年(2019年)9月、
クラス合同の体育祭の練習中、
児童の目の前で別のクラスの担任女性教諭を泣くまで怒鳴るなどした。

この様子にショックを受けて取り乱したり、
泣き出したりした児童も複数いたという。

※「毎日新聞」より引用
(2019年11月22日配信)

上記の通り、この男性教諭は別の教諭を怒鳴りつけていたのです。

また、この教諭は児童に対しても高圧的な態度を取っており、質問や問題に答えられない生徒を叱り飛ばしたと言います。

しかし、現在のところ、男性教諭の実名は公表されていません

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